千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 先般前国会におきまして衆議院の水産委員会、また本院の水産委員会から石油の輸入の外貨割当について、全国漁業協同組合にその実需に応じて外貨を割り当てるべきであるということを、決議をもって政府当局に申し入れたのでありまするが、その後の政府間の折衝について一応伺っておきたいと思いまするが、通産省の立場からその後はどういうふうに一体交渉が進んでおるのか、国会の決議を尊重されて、十分にその意を体して、各当事者である行政官庁間において十分…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 まあ通産省の立場からはそうおっしゃられるのはあるいは当然かもしれませんが、おのずからその観点がわれわれとは違う。と言うのは、ある価格の引き下げをして協力する、約七百円か、その程度の値段を下げるというのでありますが、その値段を上げたのは、実際を言うと業者であって、昨年の八月ごろ非常に高いところまで自分らで値上げしておった。それを下げるといってもそれは下げるということは自粛であって、ちっとも協力という意味にはならない。昨年、一昨…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 一点だけ。これは申し入れたことですが、通産局次長もおりますし、鉱山局長もよく聞いていただきたい。これは参議院のみならず衆議院の水産委員会からも決議を出して政府に申し入れている。あなた方は大臣の意向を汲んでそういう御答弁をなすっているかも知れないけれども、あなたがたは執行機関の立場として、自分らだけでこうやりたいのだということでは僕らは国会の権威のためにそういうことは了承できないのです。大体のことは今江田君の御質疑で、江田君の…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 官房長官に特にお伺いしたいと思いますのは、内閣審議会で御検討中のビキニの補償の作業ですね、この問題でありますが、ただいまも外務大臣と予算委員会においていろいろ質問をして、そのお答えをいただいたのでありますが、これはアメリカ側との交渉の結論としましては、補償として、何といいますか、法律上には関係なく、慰謝料として日本側に陳謝の意を表するという意味でこの方は出すのだと、こういう公文書でありますが、そうしますというと、これは、こう…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 官房長官とここで国際法あるいは日本の自主権の問題について法律論争をしようとは私も考えておりません。それは長い間われわれも研究しておりまして非常に疑義がある点でありますから、これは何もアメリカに対してのみこういう問題を請求するのじゃなくて、将来とも原爆を持っておる国からあるいは同じような問題で日本が被害を受けるであろうということを杞憂を持って想像されますので、そういう場合に日本の自主権を放棄するかのような外交交渉をしていたので…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 それでまあ腑に落ちないといえば腑に落ちないのですが、あなたの方で早く決定していただかないというと、結局早く決定さえしてもらえればある程度の補償の額が損害を受けた人たちに廻る、これはもちろん利息のつかない金であります。ところがそれまで、あなたの方の決定が延びれば延びるほど、金利のついた金を借りてやっていかなければならない。国としてはおそらく預金部資金でありますから、日本の国民から出たものから貸してあるから、ただというわけにはい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 かつて焼津へ入ったあの最初に被爆を受けましたところの第五福龍丸の買い上げというような問題に対する措置は、あれは全然今度の補償、慰謝料の中からは支払われず、別個な会計のもとに考える、こうお考えになっておられますか。どうですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 最近私は方々から陳情を受けておるのですが、ことにカツオ、マグロの漁業組合その他からの要求は、一応政府の金融措置によって各県並びに市中銀行に預託された金を使った、使ったが早く内閣で決定してもらえるものだと思っているので、無理してお返しした、この三月三十一日が期限ですから……、さてそのあとのことは決定しない、一体どうなるのかということは、先ほどから繰返して申し上げておりますが、この配分の基準というものを一体どこに置いて順位をきめ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 大体わかりますが、ただそうしますと先ほどの官房長官のお答えの中に、二百万ドル、これ以上はもうアメリカからもらった金以外は出さない、これを配分したらあとは国内措置ということには考えないというお考えですか、それとも配分をしてなお十分その点は気の毒だ、これは当然国としてある程度みてやらなくちゃならない。しかしアメリカからきた金はこれに足りないのだ、その面はやはり特別の金融措置か何かによってそうしてみていくというようなお考えを持って…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 ほかの方々の御質問もあると思いますが、最後に一点だけ。これは非常にある考えからいえば重大な問題でありまして、今のように政府のほうで官房長官のようにお考えになればまた別ですけれども、法律的にあくまでもあるいは事務的に片づけようとこういうことだけでは解決つかないと思うのです。それはなぜかというと、そんな二十七億であるということは、その要求はともかくとしまして、一方のアメリカ側に対しては通告しておりますわね、政府の責任上日本の損害…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 どうも官房長官、最後のときにうまく逃げられたような格好なんですが、誰がしからば責任をもってその決定をなさるのですか。誰が責任をもってこの配分の決定をなさるのですか。内閣総理大臣ですか。私は内閣審議会なりその打合会なりの会長であるあなたがとりまとめて決定しなければこの問題は解決しないと思うのですが、どうなんです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 事務的な問題においては内閣官房長官は、おそらく内閣総理大臣に次いで事務的なとりまとめの責任を持たれるので、これを十分果してもらいたいと私は思います。 それからもう一つは、きのう河野農林大臣は、この三月三十一日に切れるこうした特別融資の問題は、さらに引き続いて書きかえの用意をしておるとこれは実際明日からでも借りられるというような準備はやっておられるのですかどうですか。その点を伺っておきたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 官房長官に昨日この農林委員会から、今のアメリカ側のビキニの補償に対する配分に対する資料ですね、それを委員長から請求されておると思いますが、それに対して事務当局からは出せない、こういう御回答のようでありますが、これは準備がなくて出せないのか、あるいは秘密にいろいろな事項にわたるために出せないのか、あるいはそのうちに出してくるのか、現段階では出せないというのか、この辺はどうなのでありますか、一応聞かしていただきたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 事務当局が的確な資料がなければ、官房長官、それは制定のしょうがないじゃないですか。あなたはどういうふうに調整するかしれませんが。何もそれが最終段階じゃないんだ、各省からこういう要求が出ておる、こういう請求が出ておるんだ、この総額は二十七億なら二十七億になるのだと、一応の第一回の目安なら目安だけは、この程度のものだということだけは、私は出せると思う。何もそんなことを秘密にする必要はない。
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 とにかく早く決定していただきたい。これはもう昨年の二月損害をこうむって以来一年数カ月になり、なおかつ解決ができないわけで、まことに遺憾なことでありますから、資料もいよいよ決定が大体これでよしとなったら、委員会が要求しておるのですから、出していただきたい。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 私はきわめて短かい時間でありますので、多くの問題は同僚諸君から御質疑がありましたから、重点的に総理大臣にお伺いいたします。それは先般来、総理大臣は日ソ国交の回復を念願して、それに努力されておられる熱意に対しては非常に敬意を表するものでありますが、ここに私は特にこの際、総理から伺っておきたいと思いますのは、前内閣の吉田総理大臣の場合にサンフランシスコ条約を締結する前に、日、米、カナダ三国間の漁業条約の予備会談を行なって、そうし…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 新聞その他に報ずるところによりますと、アメリカにおいて日ソ間の会談の交渉を開始しつつあるこの際に、私は日本の産業、ことに海洋における漁業の、特に北洋、これはただいまのところ総理も御存じの通り、日米カナダ条約によって一定の限度しかやれない。むしろ今後はソ連との間に相当話し合いがついて、北洋漁業が進展することを最も望ましいことであると思いますので、これを速急に開始していただきたいということをお願いしておきます。 さらに第二点とい…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 そうしますと、官房長官にお尋ねしますが、現実的な問題になりまするが、ただいまの配分をめぐってわれわれが納得いかない点があるというのは、ここの配分をする前に、早急にきまらないから、業者の人たちは困るであろうというので、政府が預金部資金から回してやって、県あるいは市中銀行に一応の利息を取って貸し付けている、これが明日、三十年の三月三十一日限りをもって、それは限定をして貸し付けているはずでありまするが、これに対してはどう処置するつ…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 農林大臣に……。明日に迫っておりますので、これは延期するのですか、明後日から借り替えできるような準備はできておりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 総理大臣と大蔵大臣にお伺いします。奄美大島が日本に完全に復帰しましたのは昨年でありまするが、さなきだに貧困な奄美大島の産業状態、経済状態なので、国税その他の徴収に対しましては、砂糖消費税あるいは酒税等に対しては一応この徴収を延期しておった、免除の形でやっておったのでありますが、これも二回にわたって延期して、今年のいわゆる明日、三月三十一日をもってこの期限は切れるのであります。ところが島民の要望というものは、長い間アメリカの管…