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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1956/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○千田正君 今長官から、いろいろ検討中であるというお話を承わりましたし、また通産省からは、国内産業という問題の圧迫その他に関して、現業官庁の農林省からのお申し入れがあった場合には考慮しようというお話でありますが、現実の問題としまして、一番この大豆の問題に苦しんでおるのは開拓農民です。開拓農民のほとんど八〇%以上の収入というものは、この大豆によってやっておる。その大豆を、一応一定の開拓が完成するまでの一つの標準として、彼らの収入の大宗をな…

無所属クラブ1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○千田正君 私は限られたきわめて短い時間でお尋ねいたしますので、重点だけしぼってお尋ねしたいと思います。 午前中も社会党の曾祢委員と総理との間に論争を繰り返されたのでありますが、私は別な観点から、一つ総理大臣にお尋ねしたいと思いますのは、現在のような日ソ交渉が停頓状態におったならば、おそらくわれわれが期待しておるような国内的には北洋の漁業のいわゆる産業する問題、国外的には国連への参加というような重大な問題がだんだん遅延していくおそれがあ…

無所属クラブ1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○千田正君 それでは私は続いてこの問題について。最近新聞紙上によりまするというと、どうも日ソ交渉は停頓している、ところが北洋の漁業という問題は遅延するわけにはいかない、このままでいっては北洋の漁業は壊滅するよりほかないので、民間団体が直接乗り込んで行って、ソ連側との間に折衝しよう、こういうことを紙聞紙上において伝えられております。それがほんとうであるとするならば、この民間団体の代表者の諸君がソ連側の民間との間に直接折衝するということを政…

無所属クラブ1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○千田正君 それでは続いて外務大臣にお尋ねいたしますが、これは鳩山総理にもお考え願いたいと思いますのは、戦争後、この第二次大戦以後において、国際法の慣習が守られておらない。御承知の通り、領海三マイルというのは従来の国際法におけるところのいわゆる慣習として各国がある程度守っておった。ところが戦後においていろいろなラインが引かれた。マッカーサー・ラインが引かれ、それが解除され、続いて李ラインというような勝手なラインが引かれ、さらに最近唱えら…

無所属クラブ1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○千田正君 その次に、日比交渉の問題がだいぶ好転してきておるやに新聞紙上に伝えられておりますが、そのうちの内容を一つ私は伺っておきたい。ということは、かつてこの前の前の予算委員会におきましても、総理並びに外務大臣にお伺いしたのでありますが、当時は四億ドル説が有力であったのに、その後八億ドルという問題になってきた。新聞の伝えるところによるというと、二千万ドルがいわゆる現金の支払いであって、あとのものは役務賠償あるいは借款によってこの問題を…

無所属クラブ1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○千田正君 時間がないのですが、一点だけお尋いたしておきます。 総理に最後に一点だけお伺いいたしておきたいのは、今度会計検査院からの報告によりますというと、昭和二十九年度において批難事項として国会に提出されましたところのいわゆる不正に支出された、政府が国の関係の機関を通じまして各府県あるいはその他の公共事業等に出した金が不正に使われた、架空の工事等によってまた不当支出をされたりしたような、いわゆる批難事項として取り扱われた件数がこのたび…

無所属クラブ1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○千田正君 ソ連の戦犯の数はわかっております。それから中国におるそれもわかっております。で、現在巣鴨プリズンにおって、なおかつ釈放されておらない問題についてどういうふうに思っておられるか。

無所属クラブ1956/02/09

24参議院 農林水産委員会 第5号

○千田正君 今の農林大臣の御報告はまことにけっこうずくめで、従って農林漁業のエキスを集めて御報告になったので、これは大へんな大理想でありますが、特に私がここでお伺いしておきたいと思いますのは、最近農林大臣の施政方針演説に続きまして、非常に社会の関心を深めておりますのは新農村建設でありますが、この基本的な構想につきまして、もう少し詳しく御説明願いたいと思います。聞くところによるというと、衆議院における予算委員会等におきまして、だいぶいろい…

無所属クラブ1956/02/09

24参議院 農林水産委員会 第5号

○千田正君 そうしますと、それは行政関係とは全然別個のお考えのようでありまするが、農林大臣のお考えは、ただいま政府からそういう面に出すところの金は、従来あったところの制度を利用してそういうふうな方向に向けていくのか、それとは全然別個に機関を設置してそれに与えて、新しい農村の行き方を指導していくのか、どっちなんでございますか。

無所属クラブ1956/02/09

24参議院 農林水産委員会 第5号

○千田正君 御趣旨はわかりましたが、そうしますというと、よく農村では最近非常に政府のいわゆる平野案、平野君の提唱しておる案であるところの農民団体の再々編成問題と新農村建設という問題をある場合においては混同して考え、ある場合においては関連した一つの河野農相の理想であるというふうに考えられておるようでありますが、この辺をはっきりしていただきたいという点と、大体新農村建設の今の案でいきますると、この前大臣のおっしゃったのは大体全国で五百でした…

無所属クラブ1956/02/09

24参議院 農林水産委員会 第5号

○千田正君 既設の農村と、それから戦後におけるいわゆる引揚者あるいは戦災者等によって建設されておりますところの開拓団地、いわゆる戦後における新農村、こういうものを一切含めておやりになる考えですか。それとも既設のかつての農村だけを中心にする、こういうお考えは別に区別しては考えておられないわけですか。

無所属クラブ1956/02/09

24参議院 農林水産委員会 第5号

○千田正君 最後に一点、私もよく研究してみますが、大臣の時間もないと思いますので、研究した結果またいずれお尋ねいたしますが、先ほど申し上げましたいわゆる再々編成の団体の農民会、平野私案というものが出てから非常に農村においてはいろいろな批判がなされております。それとこの新農村建設とは誤解のないようにという大臣のお話も非常に率直にわれわれも理解されますけれども、その辺の区別をはっきりこの際声明された方がいいと思います。その辺はどうなのですか…

無所属クラブ1956/02/09

24参議院 農林水産委員会 第5号

○千田正君 今農林大臣からいろいろ詳しい御答弁がありましたが、農村の要望というものは、やはり今農林大臣がお考えになっておる点が一つの重点だろうと思うのであります。せっかく農民を中心にして育て上げたところの農業協同組合そのものに信頼をしておったものが、新たなる機構によって屋上さらにまた屋を重ねるような方向にいくのであっては、せっかく積み上げた、さいの河原のようにして積み上げたところの農民のいわゆる本山がくずれるのじゃないかというような、非…

無所属クラブ1956/02/02

24参議院 農林水産委員会 第4号

○千田正君 今長官からお話がありましたが、まことにけっこうなことですが、これは一つの民有地利用のモデルケースであるがごとくわれわれは考えるのです。そこで一番私が心配するのは、とかく民有地というものは、やはり各個人なりあるいは地方団体なりが持っているものは、そう簡単に手放せないところの執着を持っているということは御承知の通りだと思いますが、これとの調整をうまくやっていくという御自信があってのことだと思いますけれども、一番われわれが憂慮され…

無所属クラブ1956/02/02

24参議院 農林水産委員会 第4号

○千田正君 これは余剰農産物の借入金を利用しての発足でありますが、やはりこれは返さなければならないのでありまして、それにはよほど事業計画というものははっきりしていかないというと、同時にまたこれに参加させるところの民有団体なり、あるいはその他の所有者に対して納得のいくような説明がなければこれは容易でないと思います。それで事業計画はよほどしっかりしたものを作り上げてこれをやらぬというと、必ずしもこれは利益が上るとか、あるいは所有者が喜ぶよう…

無所属クラブ1956/01/31

24参議院 農林水産委員会 第3号

○千田正君 ただいま経済局長からのお話のうちに、きのうの小型漁船に対する問題は、きのうの御説明では五分五厘というのは正式に訂正されて七分、こういうわけでありまするが、了承いたしましたが、ちょっと疑問がここに生じて参りまするのは、十勝沖の災害あるいはオホーツク海等の災害を受けて借り受けた者の償還期限がすでに間近に迫っておる、再び今回の災害を受けた、こういう重複した災害に対して償還期限が迫ったのを延期してくれというきのうの各被害地の嘆願であ…

無所属クラブ1956/01/31

24参議院 農林水産委員会 第3号

○千田正君 そうしますと、きのう御発表になった大体六億というものに対しては、あくまでも今度の災害の復旧のワクであるということの原則はやはりくずさないでやっていただかないと、延期した分については、別個にこの点をオーバーしたものについては個々の問題について検討してあなたの方でお考えになる、こういう御趣旨と私は承わってよろしいわけですね。

無所属クラブ1956/01/31

24参議院 農林水産委員会 第3号

○千田正君 これは災害は緊急の問題でありますので、特にきょう私は時間をいただいてお尋ねするのですが、先ほどの陳情がありましたように、このまき網定置その他に対して、組合自営のものに対しては、御承知の通り今度の暫定法その他の処置において救われますけれども、大部分の定置業者というものは、ほとんどこれは個人の経営が多いのであります。これはどうして救っていくか、この問題の方針をはっきりしていただきたい。特に化繊——綿糸から化繊に切りかえたような場…

無所属クラブ1956/01/30

24参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 ただいま総務課長から大略の御説明がございましたが、先ほど陳情の方々からも詳しく陳情して、皆さんすでに御承知のことと思いますけれども、この災害は昨年の年末であったために、国会は自然休会に入り、役所の方はこれまた御用おさめ、年始に当りましても、早々のために十分この手は尽されなかったという点に非常にわれわれとしましては残念な点があったのであります。というのは、報道機関その他が十分にこの災害を報道できなかったという点もあると思います…

無所属クラブ1956/01/30

24参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 ただいま安田経済局長から詳しくお話がありましたが、このうちで、先ほど陳情の方も申されておりましたが、三年あるいは二年という二つが上っておりますけれども、御承知の通り東北がこの前のオホーツク海、あるいは十勝沖の災害によって相当痛められて、これまた融資を受けて、償還期限がもう迫っておる。続いてこういう災害を受けて、さなきだに災害続きの各県がこの償還をするという——前の分の償還さえも十分じゃない、その償還に充てるところのノリ、カキ…