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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1956/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○千田正君 今の長官のお答えはまことにけっこうですが、今盛られておるところの予算三千万円でしたかね。三千万円の調査費で大体三十一年度の会計年度内において一応その答申がまとまり、まとまった場合において、それによって方法は幾らもあるでしょうが——それによって対処する方針をきめる、こういうことでありますれば、昭和三十一年度の会計年度末あたりには一応……、あるいは年度末と言わなくても、昭和三十二年の瀞早々くらいには一応のめどがつく、こういう大体…

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○千田正君 これは当然各都道府県並びにそうした引揚団体等の間に密接な連絡をとられて、一日もすみやかにこの問題の対処方針を決定していただきたい、これは特にお願い申し上げます。 時間はあと外務大臣との質問を残しておきますが、大蔵大臣にもう一ぺんお尋ねしたいと思いますが、きのうの外務大臣の日比賠償問題の御説明の中に、二億五千万ドルの借款という問題があったのです。それから五億五千万ドル二十年間年賦償還という問題があったのですが、これは大蔵当局と…

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○千田正君 そうすると大蔵省の関係から、いわゆる国費から出すという、賠償としましてはよく言われておるところの二千万ドルの現金賠償だけでありますか。

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○千田正君 なかなかこの問題は、幾ら言ってもおそらく大蔵大臣は今のような御答弁で逃げられると思いますから、これ以上申しませんが、外務大臣に対する質問時間を残しまして、私これで終りたいと思います。

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○千田正君 外務大臣に重ねてきょうお伺いしておきたいと思いますのは、昨日大臣の御答弁の中に、まだ私はっきり了解しない点があるのであります。それはただいま日ソ交渉が一応マリク全権の帰国によって停頓しておる、その間においてこれはソ連側のあるいは放送であるかあるいは宣伝であるかどうかわかりませんが、とにかく北洋漁業に対する資源確保という名前のもとに、日本の乱獲というような問題を放送しておる、これではいつ日ソ交渉が妥結するかわかりませんとき、日…

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○千田正君 もう一つは日韓問題でありますが、これはただいまのところ、これは外務大臣にお伺いしたいのですが、一応これもペンディングになっているんですが、御承知の通り実質的においては日韓間の貿易は表面のところは現在のところ中止しておる。現実において約四千万ドルの貸し越しになっておると私は承知しておるのですが、これが再開は一体いつなのか。従来だというと、この貸し越しに対する一つの回収政策として、鮮魚あるいは軸国産のノリというものを輸入して、逆…

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○千田正君 私はこの日韓問題は、まず第一に今の抑留されておるところの日本の漁師を一日も早く返還していただきたい。その面において特に努力していただきたいと思います。 最後に、私は最近日ソ交渉、あるいは日比賠償問題等、日本の外交の、外に向けてのいろんな問題がクローズ・アップされておりますが、一面、東南アジア等におけるところの問題が等閑に付されたような感さえも最近感ずるのでありまして、御承知の通り、終戦後に起きたエカフェの問題あるいはさらにコ…

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○千田正君 今大臣からコロンボ・プランとエカフェの問題がありましたが、実質的には今お話のありました通り、十分なる財政上の余裕がない日本が、財政的の援助はもちろんなかなか容易でない。だとすれば技術的援助あるいは技術の交流、もしくは実際のプラントの貸与というような問題が相当私はやらなくちゃならないんじゃないかと思うのでありますが、今のお話であるというと十分な予算がない。 私は東南アジアを歩いてみましても、ヨーロッパやあるいはイギリスあたりの…

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○千田正君 私は大豆の問題について長官にお尋ねしたいと思いますが、昭和三十年度の大豆の需給計画と輸入計画、私の手元に入って来た資料によりまするというと、大体年間の需給計画からいいますと、年間需要量が八十五万四千トン、国内の出回りの見込みとしては二十一万トン、外国からの輸入量六十四万四千トン、そのうち二万五千トンをいわゆる大豆かすとして考えており、丸大豆としては六十一万八千トンというものの輸入の計画があったように考えますが、実際三十年度の…

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○千田正君 それで前年度の繰り越しがあるのじゃないかというようなお話ですが、二十九年度通関したものが五十万トン、私のところの資料では五十万七千トンでありますので、三十年度は八十万六千トンとしますと、少くとも二十九年度よりは三十万トンもオーバーして輸入している。こうした輸入した大豆の問題が国内大豆の生産に非常に影響してきたのじゃないか、こういうふうに私は考えられるのであります。というのは、御承知の通り、昨年ある程度豊作であったとしましても…

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○千田正君 今検討中だとおっしゃるのですが、もちろん検討していただかなければならないし、あらゆる点を考えていただかなければならないのですが、一つ、私はこれは応急対策としては、通産省との関連のもとに考えられる問題が一つと、それから恒久対策として、たとえば価格安定法の中の対象として大豆を取り扱うかどうかというような問題もあると思います。ただ野放しにしておったのでは、これはまた、ことしの収穫期においてまた同じような問題を繰り返す。一つか二つか…

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○千田正君 開拓関係の手持ち四万俵ですね、これはやはり、先般長官があっせんされた価格ぐらいの価格で、さばいていけるという自信がおありですか。

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○千田正君 最初二万四千と言ったでしょう、この間ごあっせんなすったのは。

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○千田正君 現在手持ちしているのがあるんでしょう。

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○千田正君 ほかに。

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○千田正君 今、食糧庁以外に、ほかのどなたかおりますか。

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○千田正君 では、通産省の方にお伺いいたしますが、今長官からこういう話でありますが、この大豆の輸入計画は、三十一年度の予想としましては、外貨割当は前年度と変りないんですか。それとも、ある程度増額してありますかどうか。

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○千田正君 今の見通しとしましては、この買い上げの大豆の価格は、昨年のいわゆる三十年度よりも安く入るという見通しなんですか。それとも、あれですか、従来とそう大差ない値段で入ると、こういうふうな見通しですか。どちらでしょう。

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○千田正君 かりに、食糧庁あるいは農林省から一つの、国内生産者に対する政策の一つとして、関税等を課すというような問題を要望された場合には、通産省としましては、これに協力するという御意向はもちろんおありであろうと思いますが、どうなんですか、その点は。

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○千田正君 農林省の改良局から見えておられますか。