千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 だからそこを僕が言うのですよ。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 だから私が言うのはそこなんですよ。飼育上に欠陥はなかった、それから故意にそうしたことでもない、いわゆる善良なる立場においての人が救われる方法はこの法文の中にないのかというのですよ、法律上救うには。たとえばあなたの方から配付になってようやく牛が来た、喜んでいたところが、一カ月も飼育しないうちに流行性の何かにかかって殺処分を受けた、こういう場合には三分の二にしろ五分の一にしろ、そういう者に負担させるのはどうも僕はあまり感心しない…
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 これは国は絶対に間違いないと、完全であるという観念のもとに作られた法律でしょう。人間の社会に全然犯罪が起らないということで作られた法律というもの、考えてみると、どうもわれわれは矛盾した考えをするわけですよ。それはそれとして、そういう方法も考えなければならないと私は思うのですよ。購買官なら購買官の手落ちで買ってきたものが、最終段階の所有者によってその責任の負担をしなければならないということは、私はこれはやはり完全なものだとは思…
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 これはちょっと私は疑義があるのだが、これは最高をこの法律できめたとすれば、一定不変の金額でなければならないはずですね。しかし牛とか馬とか豚とか鶏というものは市場性を持ったものでしょう。それを最高額が全然不変のものとして法律を作るというのは僕は非常に疑義があると思うのですが、それは過去何カ年における市場におけるところの価格の不変性を持った妥当的なものであるという確率が現段階ではこうなんだという考え方なのか、あなたの今おっしゃる…
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 もう一点だけ伺いたいと思います。それでは最終価格にしてこうした値段より高いものは買ってこないと、市場の値段というものはこれ以上高くならないように押えるだけの操作をするという確信があるわけですね。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 いまの牛といってもこれはジャージーの場合をおっしゃったわけでしょう。ホルスタインの場合はどうなんです。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 現在は。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 今の重政委員の御質問に関連じてお伺いいたしますがね。これは農林省の方針というものは、本年五万頭なら五万頭を買ってこなければならないという一つの限定したワクを与えるから、購買官が無理しても証明書のないものを買ってこなければならぬし、ある程度大丈夫だろうという自信で買ってくるんじゃないか、このあなたの方の資料を見ても、絶対向うの責任において証明書をつけたもので、さらに再調査したものでなければ購入しないということは書いてありません…
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 これは日本政府が買付に行くのですが、豪州なら豪州の相手国の政府が責任を持つような外交折衝か何かのもとにやっているのですか。それとも今あなたのおっしゃったように、向うにおけるところの牛馬のいわゆる売買の仲介業者のようなものを連れて行って、そうして購入するというような方法でやっているのですか。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 私のお尋ねしたい担当の大臣の方々あまりお見えになっておりませんが……。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 時間の工合によっては考えていただきたい。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 ちょうど大蔵大臣おいでになりますからお伺いしたいのですが、最近のニュースとしまして、インドネシアの銀行が日本側の銀行とタイアップして、両国間の金融面における一つの交流をはかろうと、こういうことを伝えられておりますが、この辺の消息は、大蔵省としましてはどういうふうにお考えになっておられますか、御存じでございますか。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 小林厚生大臣にお尋ねいたしますが、まず第一点としまして、終戦後十数年たった今日、なお引き揚げてこない問題の留守家族の人たちが、すでに死亡しておるという問題については通知があるし、またわかっておりますが、また戦犯、あるいは生きているというのもわかっておるのですが、その他の行方不明者であるというのが相当数に上っておると思います。これに対しまして留守家族としましては待っているのは原則であるけれども、大体においてもう死亡しているので…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 それではこれは日ソ交渉であるとか、あるいは日中間におけるところの交渉が妥結しなければこの行方不明者、生死不明者に対する死亡の確認ができない、こういうお考えでおられますか。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 次に厚生大臣に、最近起きてきた問題とは思いませんが、これは昨年から重大な問題としてわれわれも非常に考えておるのでありますが、売春禁止法が昨年の衆議院においてお流れになった。最近またこの問題を中心に婦人団体の大会あるいはその他において問題になっております。当然これはいずれまた国会にこの法案が議員提出にしろ何にしろ出てこられると思いますが、それに対しまして、この売春禁止法の根源になるところの問題を一体どういうふうに政府が考えてお…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 厚生大臣に対するお尋ねは一応打ち切ります。 農林大臣にお尋ねいたしたいと思います。農林大臣はきょうはお見えにならないというので、実は農政問題について特に聞きたいのですけれども、きょうはお見えになりませんから、北洋問題につきまして一応承わりたいと思います。昨日外務大臣に私は現在日ソ交渉が頓挫をしておる。頓挫をしておるということは、国内的には日本の水産に対する影響が非常に大きい。そこで最近民間人が、もしもこのままのような状況で日…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 きのう申し上げたのですが、終戦後における日本の漁業、いわゆる公海の操業の自由の原則というものは非常に狭められてきておる。終戦直後におきましてはマッカーサー・ラインがしかれ、それが解除になったと思いまするというと、漁場の資源の確保のためと称しまして、日・米・カナダの三国におけるところの漁業条約が結ばれておる。しかもその漁業資源というものをあくまでも確保しなければならないという各国の意見が一致して、日本側はそれに屈服しなければな…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 今大石次官の御所信はまことにけっこうですが、そういうお考えであるならば、農林省のうちの特にそうしたこの漁業資源の調査研究と、こういう面における予算が十分に盛られておらなければならないはずと私は思うんです。ところが内容を検討するというと、まことにお恥かしい次第であって、おそらくあなた方の方から、こういう国際問題が出て、海外の学者と論争するだけの材料と、それだけの人間を派遣するだけの十分な準備がなされておらないと思う。私はこの水…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 現実に今ラッコ、オットセイの問題でワシントンにおいて国際会議が開かれておりますが、今農林次官がおっしゃるように、現在の立場は三対一、アメリカ、カナダ、ソ連、それに対抗しまして日本側の主張が通るか、通らぬか、そういう非常な事態に到達しております。この面を考えましても、会議がどんどん流れて、そうして日本側のバック・アップは十分でない、こういうことではとうてい所期の目的は達せられませんので、こういう問題に対する研究調査費あるいは海…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 官房長官がお見えになりましたから……。特にこれは官房長官が長い間お考えになっておられました、いわゆる引揚者のすでに十年たった今日、なお恵まれないところの重大なる問題の一つとして残っております在外財産に対する処理の問題に対しましては、すでに内閣におきましてその審議会を設置されておるということは私は了承しております。本年度の予算のうちにも調査費を盛っておられるようでありますが、この問題は一体いつまでに解決するのか、調査々々で日を…