千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○千田正君 この「漁港修築計画の軽徴な」というところですが、第三種漁港、第三種の船だまりとか、その他の小さい漁港の問題ですが、これはやはり法律を今度改正されたが、その軽徴の限度はどういうことかということは明記されておるのですか、省令か何かに。いわゆる軽微の判定の資料がはっきりしておりますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○千田正君 もう一ぺん。その管理者ですね、管理者は今まで漁業協同組合等において管理していた場合もあるのですが、今度はまあ地方自治体の長に委譲するようなことになるのでしょうが、この管理費用等に対して地方財政の、今まあ赤字ばかり出ている状況なんですが、こういう面も十分にお考えになっておられると思うのですが、この点の摩擦はございませんですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○千田正君 私必ずこれはあとから問題が起きてくると思いますね。せっかくまあ法律ができて、そうして自治体が管理するようになったのだが、管理費がかさんでどうにもならない、これは政府で補助か助成してくれないかと、こういう問題が私起きてくるおそれがあると思うのです。そういうときには、やはり将来起きてくるおそれがあるのですが、何か水産庁としてはそういう場合のことも考えておられるかどうか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○千田正君 もう一点、最後に一点だけ。とにかく港湾関係の問題、いわゆる運輸省関係の港湾と、それから農林省関係の、今の水産庁関係の漁港とが同じ地域内において相接触してあった場合に、ただいまの法律の改正によるというと、埋め立てその他に対してのこの権利は、一応まあ農林省の方で農林大臣の許可に待つことになるわけでしょうが、埋め立てることによって商港として利用したいというような問題がおそらく出てくるだろうと思います。そういうような場合には、これは…
第24回 参議院 本会議 第18号
○千田正君 私はこの際、エニウェトクにおける核兵器の実験が日本に及ぼす影響について緊急質問の動議を提出いたします。
第24回 参議院 本会議 第18号
○千田正君 私はこの際、エニゥェトクにおける核兵器の実験が日本に及ぼす影響について緊急質問をいたしたいと思うのであります。外交問題その他につきましては、ただいま同僚の曽祢議員から大要をお尋ねしてありますので、私は変った立場から、特に影響する面についてお伺いしたいと思うのであります。 回顧すれば、十年前の日本の運命は、原子爆弾によって決定されたと言っても過言ではないのであります。広島、長崎三十万の同胞の犠牲は、日本人として永遠に忘れること…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 先々週でしたか、食糧庁長官のおいでを願いまして、大豆の問題について一応お尋ねしたのでありますが、前々から御承知の通り日本の大豆の生産は山間地帯及び開拓方面の農家がそれに依存して懸命な努力を払ってきておるのであります。しかしながら輸入大豆が最近非常に増加した結果、市場の操作も直ちに生産農家に影響いたしまして、現在のところはとうていこの大豆の生産によって農家経営がやっていけないと、ことに関東、東北、北海道におけるところの山間地、…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 もう一つ。先ほど宮城県の漁業団体から陳情がありましたが、北洋におけるサケ、マスの延べなわ漁業に対しての禁止がこの間水産庁から出てきて非常に困っていると、これに対して何とか従来通り許可してもらいたい、自由操業のできるようにという陳情があったのであります。これは北洋漁業に対するやはり大臣としては一貫した一つの施策の部門であると思いますので、水産庁としましてはこの点はどういうふうに考えておられるか、並びに農林大臣の御所信。 もう一…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 今の大臣のおっしゃった水産団体に対することについては考えておられるけれども、今の段階ではやるつもりはない、そうしますと、将来一応農業団体の再々編成というものが一つの軌道に乗った場合において、同時にまた将来においては、近い将来においてむろんこの漁業団体の問題も考えてやっていこうという御方針でありますかどうかを承わっておきたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 農林大臣の今度の構想でありますところの農業団体再々編成及び新農村漁村建設、この問題につきましては、先般来大臣もこの委員会において明快な御答弁をいただきましたが、その後各方面において農林大臣のこの所信に対して反駁をしてきておるのであります。いろいろの面があるのでありますが、先般も農業団体の会議等におきましても、農林大臣のおっしゃることにはどうも納得がいかない、こういうことでだいぶ反対の声が聞えておりますが、反対のいかんにかかわ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 あまり世間に発表しない前に、でき得ればわれわれ農林委員会の委員にだけでもよろしゅうございますから、その構想を前もってお知らせ願いたいことをお願いしておきます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 最後に一点私はこの農林省の中の水産庁、特に漁港関係が再建整備法を設定以来、その裏づけとしての予算がいつも削られるようにわれわれは考えるのです。今も漁港法が提案されてありますが、これがやはり漁民にとっては、また沿岸漁民にとりましては、内陸におけるステーションの役割もし、かつまた生産の基地でもありますので、どうしてもこれは確固たる信念でこの予算の裏づけは十分にとっていただかなければならぬ、かように考えますので、大臣に特にこの点を…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 鳩山総理大臣にお伺いいたしたい最初の第一点は、憲法改正は、占領治下においていわゆる日本の国民の意思に沿わない立場において憲法は設定された、今日独立国家として当然この憲法を改正すべきであるという理論のように思われるのであります。そこで私はその前に憲法を改正するというその理論が同じであるとするならば、かつてアメリカとの間に結ばれたところの日米協定、条約というようなものを、やはりこれも一つのかつての占領下において強制されたような意…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 私の考え方とそれは違うといたしまして、それならば、もう一点私はお伺いしておきたいのは、この小笠原島の農民がかつての自分らの島に帰りたい、現在七千人くらいおられますが、こうした人たちの要望が常に政府並びに国民に訴えております。少くとも交通の自由であるとか、居住の自由という点においては、これはやはりわれわれと祖国を同じゅうしたところのこうした国民に対しては、日本の政府は責任をもって、そうした面の解決に当るべきだと私は考えますが、…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 小笠原島にしろあるいは沖繩島にしましても、なるほどアメリカにとっては軍事基地として必要であるがゆえに、日本との間にそうした取り結びもあったと思いまするが、総理大臣の考えておるようにアメリカ側と提携していこうという日本の国民が、何がゆえにそうしたところに立ち入ってはいけないという、この理論が成り立つのでありましょう。われわれが少くとも全世界において条約が結ばれ、そうしてお互いの独立国昂としての礼儀と作法と自由を認められる今日に…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 次に、今春太平洋の洋上において、エニウエトクあるいはビキニにおいてふたたび原子爆弾の実験を行われる、衆参両院におきましては、これに対して禁止要望の決議案をあげておりますが、政府としては当然これは交渉しておると思います。それでもしもこの被害を受けた場合においては、日本は賠償を請求するというお考えを持っておられますかどうですか、この点を承わっておきたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 この前のビキニの被害に対しましては、日本側は約三十億の要求をしたのであります。それに対しましてアメリカ側は賠償という言葉を使わずに、見舞金として約その三分の一にも足らない命を日本側に支払いました。そうしてそれがおのおの被害を受けた邦人なりあるいは漁民なりに一応配分されたのでありまするが、これは出然名前は見舞金であっても賠償にひとしい金と思うのでありますが、これに対して政府は収入とみなして課税をするという、一体これはどういうふ…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 今大蔵大臣から課税しないようにしたい。現実にそれは課税しないというように指令を出しておられますかどうか。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 それでは大蔵大臣にお伺いいたしますが、課税する方の立場から言えば、事のいかんにかかわらず、それは個人の収入であり、法人の収入とみなして、そうして一応法律上それを取りたてる、こういうふうな観念の下に課税の問題が起きてきているようでありますが、今大蔵大臣のお考えであるとするならば、かような被害を受けたいわゆる国家的な国民の非常な損害に対して、賠償と同様の見舞金その他が、受け取った場合においては、これは普通の収入とみなさない、課税…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 日ソ交渉が停頓しておる現在において、特に生産に携っておるところの北洋漁民にとっては非常な関心を払っておるのであります。もちろんいろいろな面においてこの交渉は停頓はしてはおりますけれども、将来これは軌道に乗るという見込みの下に、おそらく今年におけるところの操業も可能であろうというふうに考えられておるのでありますが、一部においては、ためにする宣伝かどうかしりませんが、ソ連側においては北洋漁業というものに対してある程度の制限を加え…