千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 だからそういう関係でやめられたのだろうと思いますが、逆に私は海上保安庁にお伺いしますが、海上における遭難事故による損得は大体どれくらいですか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 特に地方圏内においてはどれくらいでございますか、大体でよろしゅうございますが。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 東北、北海道地区です。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 それで今のように、南方と同じように北方においてもそういう定点観測ができればある程度のそういう年々五十億といいますか、そういう損害は防げる。しかもこれから北洋漁業が漁業の中心になって参りまして、カムチャッカあるいは四十七度線以南等というようなところが一つの日本の漁業の新しい漁場としての場所になるわけであります。それだけに日本の国内産業と相持ってこの問題は相当必要なことであって、私は今の中央気象台とすれば内部の設備、あるいは新し…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 なぜ私はこういうことを言いますかというと、今海上保安庁の損害だけはおっしゃって、大体五十億。東北、北海道にかけて定点観測があった当時は比較的早く冷害とかそういうものに対して、ことに降雪、それから降霜ですね、霜の降る、雪の早く降る状況や何か比較的早くキャッチできた。ある程度冷害というものに対する対処方針ができたのですが、ところがあれがなくなってからひんぱんとして冷害や、それから霜害が多くなってきておる。私は農業の被害が相当あり…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 国鉄にお尋ねしたいんですが、あなたの方からいただいております参考資料のうち、三十年度と比較して三十一年度の予算のうちで減額しているのは、損益勘定で修繕費、それから工事勘定で諸設備費が昨年に比較して減少しているということは、何が一体減少しなければならないのか。むしろサービスであるとか、そういう点からいっても、また老朽施設の改造とか、あるいはレールの改廃とかという問題になってくると、むしろこの辺は増額しておかなければならぬのじゃ…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 そういたしますと、この損益勘定における修繕費の方はむしろ行政費の方との間の関連を打ち切った、こういうことであるわけですね。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 実際むしろこれから設備や何かということは、あなたの今おっしゃる通り、国鉄に対する国民の信頼に対しても設備等に対しては、完全なものにどんどんしていかなければならないと思うのですが、それが打ち切られているということ、減額されているということは、どうも私には納得いかないのですが、もう一つ衆議院などでだいぶ問題にしておりましたいわゆる国鉄一家と称せられますか、そういう国鉄との関連にあったところの従属機関といいまするか、あるいは外郭団…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 よく衆参両院に対しまして、会計検査院から批難事項として報ぜられるさまざまの妥当ならざるところの金の使い方というようなことで批難事項がよくやってくるのですが、昨年度においてはそういう問題は国鉄には特に銘記すべき問題は起きておらなかったですか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 この設備費の節約とか、あるいは修繕費とかいう問題の減額等によって、新線計画に対してはある程度前年度より進んで新線の計画を実行されるというようなふうに入っておりますか、それとも前年度程度しか新線はできないと、あるいはもっと縮めてやれないという状態にあるのですか、どうですか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 鉄道債券の発行等によって新設方面、新線等に対する設備とか、あるいはかって戦争中撤去しておったところの線路の復活とかという問題についてはお考えになっておりませんか。鉄道債券そのものの一体効用はどういう方面に動かしておるわけですか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 日本の狭い国土に相当国有鉄道の敷設に伴ってある範囲の土地を所有しておられますが、戦争中ことに従業員の食糧不足等を考えて、そうしてあるいは土地を買ったり、あるいは未墾地を買って、そこに従業員の厚生設備等をやっておりましたが、そういう点において今でもそういう面は持続してやっておられますか、それともある程度整理して売却するものはして、ある程度整理しておられますか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 大臣にお願いしておくのですが、人口が相当ふえてきまして、相当交通量もふえてきておるのだが、実際東北、北海道、あるいは山陰とか九州とかいう僻陬の地においては今なお国道さえも十分にできておらない。しかも鉄道の利用によって何とかして文化の恩恵に浴したいという国民が相当多数あるわけですね、にもかかわらずただいま御説明があったように、十分なる新線を設置するだけの予算もそう年々多くは増加しておりませんので、残念なことにはわれわれは方々か…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○千田正君 法律的な問題についてはだいぶ青山委員がいろいろただされたのでありますが、内容を検討して見て、ある意味においては、一応こういう案が出たということは現在の卸売市場に対する一つの何といいますか、考え方が農林省としてはっきりして来た、こういうふうに考えられるのです。ただ問題は、失礼な話だけれども、こういうたとえば権力を農林大臣のもとに収める。幸いにしてりっぱな農林大臣だけが出ておればいいけれども、場合によってはその権力を握った場合に…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○千田正君 局長のおっしゃることはよくわかるのです。参議院におけるこの前のこの問題を論争した結論におきましても、独占禁止法その他に関係する面が相当あるので、主務大臣という問題が起きてきた。ところがはなはだ失礼な話ですけれども、これは私は率直に言いまするが、非常に強い権力を持つ大臣が出てくるというと、とかく自分の意思をもってその権力を施行するおそれが多分に出てくるのではないか。これは往々最近の情勢から見て、どの大臣はどうのということは言え…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○千田正君 とにかくこれに対しては公聴会を開くのでしょう。
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○千田正君 要は生産者並びに需要者の間に立って、仲買人が、この卸売市場法がいかに公平に両者間のためになるかということが一つの大きな重点でありますから、公聴会その他においてまたいろいろ参考人の意見を聞きましてから、私はあらためてお尋ねしたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○千田正君 今の東委員の御質問に関連して、私もつけ加えてお尋ねするのですが、生産者の擁護のための問題であったので、かりに、最終決定は損害の請求権の問題になってくるので、一番最後にこの卸売業者なら卸売業者が破産の宣告を受けた、破産の宣告を受けて、なおかつ生産者が要求すべきところの補償とか、補償に対する要求金があった場合に、どこまでこれは延ばしていけるものか、たとえば開設に対する許可を与えた主務大臣に対してまで損害を補償するだけの請求権を持…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○千田正君 その保証金の順位その他に対しては、はっきりした基準があるのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○千田正君 最後に参考までに一点伺っておきたいのですが、国が当然補償しなければならないのに、実際は損害を生じた補償も与えられないというような場合は、卸売市場はどうなりますか。たとえて言えば最近これはわれわれ非常に危惧を感じて衆参両院で決議案をあげましたが、例の太平洋、マーシャル群島周辺におけるアメリカの原水爆実験等によって生ずるであろうという一つの放射能によって、漁獲したものに対する問題等が起きてくる、それがかりに厚生省なら厚生省、ある…