千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 どうも僕らから見れば、やはり次官も大臣の女房役だから、夫婦そろってうまいことを言うようにしか聞えないのです。実際のとこういうと、それは理想はその通りで、あなた方の言う通りいけば、全くけっこうな話でありますが、さっきから私が言っておるのだが、実際必要な災害復旧とか土地改良というような面にこういう金を回した方が、早く立ち上れるのじゃないかと私は思うのですよ。そう農民の感情なり、いろいろなものを紛糾させてまでこういうことをやらなく…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 こういうところの費用というものは、たとえばこれに参加する、あるいは組織の機関に従事する職員というものの経費は、もちろんとの中から見ておるわけでありましょうね。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 それ以外に費用がないといっても、まあこういうことをやるとなれば、それぞれの従事するところの職員の給与というものは考えなければならないのですが、それはどこから出るのですか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 どうもそこが矛盾するのでね。農民は今でも負担が多くて困っているのに、さらに新農村建設のためにわれわれのうちから一人なり二人なり従業員を出す、それは自己の農民の方の負担である。それは片やそうさせたくない、さすれば五万円出すんだ、それもいいでしょう。しかし今日あの忙しい河野農林大臣が行政機構を改革して職員の首切りもしなければならないという立場で、今は彼自身は副総理のような気持でやっているが、一方においてはこの従業員にある程度の費…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 それはけっこうなことですが、大蔵省にお伺いしますが、助成とか補助というものはなるべく押えなければならないのだ、公共事業体に対するところの公共事業費やなんかなるべく削るんだと一方で言いながら、一体どういうものができるかわからないのに、十億何千万というものをよく大蔵省はこれに対して賛成したものだと思いますが、大蔵省はどういう考えを持っているんですか。それは大蔵大臣がいないから、まあ答弁のしようがないかもしれませんけれども、どうな…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 これ以上論争しようとは思いませんが、一歩譲って農林省の方々にお願いするが、これが予算に盛られており、これをかりに実施するとするねらば、今の、先般の予算を見ましても、公共事業費や何か削減されて、災害復旧であるとか、土地改良であるとか、あるいは総合開発というような実際やらなくちゃならない面があるのだから、そういう対象になるところの村を中心にして、今のような新しい村作りに対するこの助成金なり補助金というものは有効に使われるような対…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 それではあれですか、今の羽生委員の御質問のように、私の心配するのは、かつて総合開発法という法律が出たのです。総合開発法が出ていて、法律にはそううたっておるし、しかも法律だけは通っておるけれども、その予算の裏づけというものを明文化しておらない。大蔵省としてはお手盛りに、これは総合開発の費用だといって、農林省の分、建設省の分といって配分する、そういうものがあるために、実際は助成補助をもらわなければならん村であっても、総合開発の費…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 これは国土総合開発法を制定する際に、われわれは特に政府に向ってこの問題を要請したのですよ。法律だけ作ったって、予算の裏づけのないものは実際において空文化するのじゃないか。ほんとうに国土総合開発法というものを作るならば、年々国土総合開発としての予算を別に組んで、そうして総合開発というものを進捗させるのでなければ、法律は空文化する。これはわれわれ相当論争した点であります。大蔵省としましては、今のあなたのおっしゃる通り、しかしなが…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 予算課長はそれは予備費の意味だというけれども、われわれから見ればそれは調整費としか思わんのですよ。調整費と違いますか、性質は。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 これ以上ここで論争してもしようがありませんから、慎重審議したいのですが、私の質問はこれで終ります。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 昨年度の予算のうち、災害等によって予備金の支出、あるいは補正予算等によって追加された分はどのくらいありますか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 実はどうしてこういうことを聞くかといいますと、昨年の予算委員会において、昭和三十年度の予算を決定する際に、鳩山首相は、補正予算等は災害以外には絶対組まぬということを言明しておられたわけであります。ところが途中において、御承知の通り災害が頻発してきて、補正予算を組まなくてはならなかった事情があったわけでありまして、三十一年度の補正予算を編成するに当りまして、少くとも過去三年ぐらいに、一般的にきめた以外に勃発する災害、予測し得べ…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 それを合せまして、あなた方の方の計画の新規の住宅と差し引いて、実際プラスして増築になる数はどのくらいになるわけですか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 もう一点。これは建設省の、ことにダム等に関係する問題ですが、現在ダムの予定をしておって、調査費等はついておるが、現実に事業は進捗していない。その理由の一つとしては、補償というような問題がひっかかっておるというような点のあるダムが相当あると思いますが、一体そういうのはどれくらいあるでしょうか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 災害復旧に対する法律が出てからこれは三年間でやっておる。三・五・二の比率でしたね。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 直轄河川は……。直轄のことは別として、この補助事業に対して、実際地方財政が十分にないところの都道府県では、せっかく補助を出してやったのだけれども、実際工事が進捗できないのだというそうした事情のところが相当あると思いますが、そういうことはお調べになっておられますか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 今、そうしますと、各都道府県とも災害を重点におく、こういう考えの所がほとんど大部分でしょうが、国の方針として、ことに建設省の方針としましては、たとえばそれが再建整備にかからなくちゃならぬ県であっても、実際内容そのものが補助対象によって浮き上ってくる、ほんとうに建設できるのだという所は、そういう再建整備をしなくちゃならぬ実情の所であっても、あくまで、それを重点に、災掛復旧を重点にやっておる県に対しては補助の対象として考えるべき…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 最後に一点。今お話がございましたいわゆるダム建設施行に際しまして、補償の問題のまだ解決しておらないこういう問題に対しては、できるだけ早く解決の方法をとってもらわないと、年々調査費だけの予算をつけてやっても実質的には工事が始まらないし、完成は何年ののちになるかわからないということでは、せっかく皆さんが御苦心になってもまことに遺憾なことだと思います。で、これは何か一つ基準がはっきりきめられて、現地の住民との折衝を速急にはかって行…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 今のあれと関連するのですが、この内訳を見ると、三十一年は三十年度に比較しまして減額しておる分が相当あるわけですね、公共事業に対しては。あるいは新らしく進捗しておるというので行っておる点もあるかも知れないけれども、公共事業の問題に関する限りは大部分のものは減額している。これでみんなの目的が達せられるかどうか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 大臣にお伺いしますが、離島航路整備補助の三千七百十一万というのは大体どこの航路を主体として予算を組んでありますか。