千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 ちょうど政務次官もお見えになっておりますから、農林省当局の方針を承わりたいと思うのですが、この法案の内容については補足説明等によってよくわかります。肥料の取締りの中に、有害肥料といいますか、農作物には非常にいいのだが、実際においては今度は魚族に被害を及ぼすという問題が起きておりますね。御承知の通り、昨年は九州の有明海においてほとんど魚族が死滅した。この問題で、本委員会に対しましても盛んに陳情が来たわけです。それから委員を派遣…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 今の問題は、農薬の場合はそうでありますが、化成肥料とか、いろいろの肥料の分解作用によって通すところの、小さい問題かも知らんが、内水面、いわゆる河川の漁業等に対しても、必ずしも農薬ばかりではない、肥料という問題もかなりその中に入ってきておるのですよ。こういう点については課長なり、局長なりの方においては何か考えておられますか。全然肥料の被害はないという建前でしょうか。必ずしもそうじゃないと思うのですが、どうなんですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 もう一点、これは肥料もいろいろな取締り規則がありますが、そのうちに市場に対するコントロールという点においてはどういうふうに考えておられますか。たとえばこの選挙時期などになるというと、非常に安く肥料を配給して、むしろ大いに選挙宣伝にお使いになる方もおありのように聞くのですが、市場コントロールと、この市価とたとえば公定値段との開き、その他に対する農林省の指導の面をどういうふうに考えておられますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 どうですか、今の市場コントロールや、市場に対して農林省の指導の面がどれだけ強化されておるのか、あるいはまあ放置しておるのか、そういう点においてどういうふうに考えておられますか。どの程度の、あなたの方じゃコントロールの力があるのか、影響があるのかですね。
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 価格の問題ですが、私が今伺った点においては、まあ農林省としては非常に誠意を持って十分なる市場の価格安定を維持しておる。逆にこの肥料メーカーですね、肥料メーカーはむしろトラスト的な性格をもって、自分らの事業を守るために価格をある程度の価格から下げない、むしろ農民の要求に対しての価格との間に開きがあっても下げないで、一定の価格を維持しておく、また農林省の指導よりもむしろ肥料メーカーの方の結束によってそういう市場価格を維持している…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 関連して。ただいま北委員のお尋ねに対して官房長のお話は雑穀類は農業の主たる生産物ではないから、農林省当局としてはあまり重点を置いて考えてないというふうなお答えのようにわれわれは聞いたのですが、しかしこれは非常にミステークだと思いますね。これは水稲を中心とした、あるいは陸稲を中心とした米作地帯というものは別としまして、北海道であるとか東北であるとか、あるいは長野とか、ああいうような山岳地帯、もしくは水田に適さないところの主たる…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 そうしますと三十一年度の買付予想は大体六十万トンとしますというと、前年度から繰り越してきているのが要するにオーバーになったような格好になって、市場の変化等を来たしたとするならば、むしろ三十一年度あたりは当初五十万トンくらい見ておって、前の繰り越してきた分はみんな放出してしまったのですか。多少ストックしておいて、市場の変化に適応しながら出しておると違いますか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 この間予算委員会及び農林委員会で、農林大臣に対しまして、との大豆、総額からいえば、食糧庁長官もおっしゃる通り、国内産というものは二十万トンそこそこのものであるから、大したことはないというように考えられるけれども、先ほどから北委員もわれわれも主張する通り、いわゆる山間地帯であり、あるいは北海道とか東北のような農民にとってはそう等閑に付すこともできない一つの重要作物なんですから、これに対する方針としては、やはり安定価格支持の立場…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 最後に、これは一般問題として、時間もありませんから、午前中にちょっと伺いますが、三十一年度の農林関係の公共事業費の一覧表を拝見いたしますと、ほとんど三十年度に比較しまして減額の状況になっております。で、特にお伺いしたいのは、この一般公共事業費に対して、当初の農林省として大蔵省に要求した予算案と実行予算との間に関連がどれだけできたか……。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 こうやって見てきまして、私どもが実際土地改良事業費であるとか、あるいは開拓事業費であるとか、あまり減額されるというと困る面が相当減額されておる。特に私は大村さんが見えておりますからお伺いするのですが、国営の灌漑事業ですね、国営でやるダムその他に対する予算も相当削られておるんですが、実際それは進捗状況によって勘案してやっているとは思うのですけれども、現場を見ておると、必ずしも減額することが適当じゃない、むしろこの際ある程度早急…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 こういうものは当然含まれておるが、当初予算の一つの、農林省の予算として一括してどれだけの、たとえば一千億なら一千億というものが出ておる中で、こういうものはどうしても減らすわけにはいかない、見ていく。そのかわりしわ寄せといたしまして、今の国営事業であるとか改良事業費であるとか、開拓事業費というものが減額、しわ寄せがきていないかどうかということを私は聞きたいのです。そういうことはありませんか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 これは次官にもお伺いしたいのですが、そこで農林省の方針としては、たとえば補助対象となるような問題は三十一年度においては新らしいものは見ない、新規の計画に対しては予算をつけようとしてもなかなか大蔵省はつけないのだ、こういうふうにわれわれは理屈をいうとそういう御説明ですよ。それで、だからさっき私の言うように、国営の開墾事業であるとかあるいは開拓事業であるとか、総合開発事業というものに対しては従来のものに重点を置いて考えていく、も…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 その御説明はわかりますが、総花式のことはやらぬ、しかし重点的には考えていこうという御方針だろうということはよく了承しますが、それにしても、この減額を見るというと、昨年の工事量と今年の工事量が果してふえているかというと、私はもう少し調査してみなければわからぬけれども、決して進捗の度合いが進んでおるとは思われない。こういう予算のつけ方であれば……、これは大蔵省としてはどういうふうにお考えになるのですか。これは相当去年よりは、去年…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 最後にどうか次官に、特に私は農林当局の皆さんに言うのですが、実際そういう開墾なら開墾をやる、あるいはそういう計画のもとに、農林省の御指示もあり、住民の強い要望によって、農林省はこたえてやるということになって、一つの町村なら町村から土地を買い上げて、そうしてダムならダムの施工に支障のないようにやろうというて、地方自治団体が協力して民間から土地を買い上げて、二年も三年もほうっておかれる。しかも農民としましては、これはもう政府に買…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 さっきの続きでございますが、ちょっとこれは次官でもいいし、官房長でもいいのですが、災害関係の復旧事業費は、ことしの状況を見ると減額されておりますが、御承知の通りこれは原形復旧を原則としてあるにしましても、大体やはり農林関係は三、五、二の比率でやっていくつもりですか、どうなのですか。それだとすると、この減額をされた案で三十一年度はこの比率によって達成できますか、この額で、この予算で……。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 大体総括して一割ないし一割五分減という行き方は、当時の財政状況から、現在の状況からやむを得ないとしましても、今のようは災害復旧のような実際必要なものは減額すべきじゃないんじゃないかと私は思うのですよ。そうしてこれはまあ一応聞いておきたいのですが、過年度災害のうちに自治体その他に立てかえ工事させていた例があなたの方ではありませんか。建設省関係かあなたの方であるはずです。過年度災害で立てかえ工事させているのはあなたの方には全然あ…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 過去五年の統計をとって見ますと、これは建設省側の答弁からみるというと、三十年度内では比較的災害が少なかったのですね。この災害が少いからと言って三十一年度も少いとはわれわれ断定できないと思うのです。だからこれはやはり相当考えてみなければならないのです。不測の天災が起きた場合は、これは予備費から出してもらうという考えで考えているのでしょうが、やはりこの災害復旧などというものは速急にやらなくてはいけないのではないかとわれわれは思う…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 次官の御答弁、まことにその通りでけっこうで、たとえば今のあれがうまく進まないというので、別にそれじゃ土地改良その他の問題にこれをみていって、不測の災害をできるだけ防ぎ、かつまた復旧していこう、こういうお考え、よくわかりますが、さて大蔵省当局、大村さんあたりのところで原形復旧はあくまで原形復旧である、それにプラス何ものかを持っていって、そうしてどうか立ち上ろうとしても、どうしても原則は原則、基準は基準だから、これはまかりならぬ…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 さっき、次官の御所見のうちに、今度農用地交換整備事業、あるいは水稲適地通産奨励施設、あるいは農山漁村の振興のための特別助成事業を行うためという理由のもとに、十四億五千九百万を計上しておりますが、これは例の河野構想によるところの新農村建設事業の費用、こういうわけですか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 これは非常に反響を呼んで、これはまあ団体再々編成というものを一つの前提としてのやり方だと、こういうふうにこの間の農民大会あるいは農業協同組合の大会等において論議されたのですが、実際においてこれを作って、そうしてこの間大臣の御説明によるというと、五千の農村のうち約一割の五百を対象としてこれをやっていこうというのですが、かって畜産会を作った場合に、現在の畜産会そのものが、畜産会の名を通して一応パイプ・ラインというように、国の助成…