千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 なぜこの問題を私質問するかといいまするというと、単なる漁業の問題じゃないですよ、これは。北洋漁業の問題であるならば、切り離して話し合いも進めるだろうし、損害も何ら考えることなく堂々とやってもいいのでしょうが、この背後には必ず領土問題、あるいは戦犯の釈放問題、その他次に来たる日ソ交渉という一つの基本的な国と国との条約というものを背景に持った一つの問題として、今度河野さんが行かれてもその背景を前提として問題が出てくると思うから、…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 私は実は参考人にもう少し聞きたいのですよ。そうして政府に聞きたいのです。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 藤田さんにお伺いしますが、今までの御論議は大体船団と独航船で、あなたは大日本水産会の立場でやはりこれは零細漁民のことも考えなければならない。そこで今のいわゆる流し網だとか、あるいははえなわ等に対する、いわける四十トン未満の船が相当行きます。これに対してはどういうふうにお考えですか。やはり断固として出漁するのだという態度でまあこの人たちが行くとすれば、それを大いに応援してやる、こういう立場ですか、大日本水産会の立場は。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 この問題はさっきも申し上げました通り、われわれ委員会で何回も当初北洋に船団を組んで行く場合においても政府にただし、漸次増強してきた今日においても、この面に対して心配はないかということを幾たびもわれわれは農林大臣及び水産庁長官にただしているのであります。ということは、いろいろな制限がいわゆる公海の上に加えられてきている、各国から。そうして日本のいわゆる領土でもない。日本人がもう土地という土地はわずか四つの島に閉じ込められてしま…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 そうならば、今の法眼さんからのお話は、日ソ交渉の本格的な問題は触れたくない、その点もよくわかります。それならば向うが言うてきておるところの魚族資源の保護、かりに魚族資源の保護ということだけをとらえて言いましても、今までのような状態で出漁可能であるかどうか、私は制限は必ずくると思う。魚族資源保護という名前を彼らは打ち出してきている以上は、魚族資源保護というものに関しての条項を打ち出してくると思いますが、そうなると私は制限という…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 この問題につきましては、昨年イタリアのローマにおいて、国際漁業資源保護会議において各国の学者が参会してお互いに議論を戦わしたときに、ソ連と、日本の水産庁から朝永君が行きましたが、その間に対立があったわけです。これは御承知だろうと思うのです。ソ連の主張はあくまでも日本のサケ、マス漁業に対しては制限を加えよう、これはソ連が一致した意見をもって今でも堅持している。だからこそわれわれに対して侮辱的な言葉ですでに北洋のサケ、マスを公海…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 これはまあ非常に私はその点において心配しておるのは、ソ連のプラウダ紙の発表や、あるいはチモシェンコ漁業次官がソ連側で勝手なことを言っていますが、その内情を調査してみても、去年のローマの学会においての論争からしましても、向うはあくまでこれを貫こうとする考えを持っています。しかし、日本側が去年は朝永君ががんばって、ベニザケだけはとにかくある程度の制限をせざるを得ないというところまで話し合いが、一応学会としての論点がその結論までき…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 関連して……。ただいまソ連の問題に対してはそういうお答えですが、僕はこれは外務大臣でないから、あなたに対してはなはだ失礼であるかもしれないが、心がまえを聞かしてもらいたい。私もいささかしろうとでありますけれども、国際法だけは多少研究しておるつもりであります。だから公海自由の原則からいえば、あくまでも日本のいわゆる独立自主権を主張して、そうしてやらなければならぬ。しかしながら今まで過去の日本の政府は、一体公海自由の原則を果して…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 だから、非常にりっぱな御答弁であるが今までのような李承晩のような一韓国を相手とするような問題ではない。今度の問題は、かって日本との——現在もそうだが、日本の現政府が親善的な立場にあるアメリカとの交渉のような立場でもない。今度の場合はよほど腹をきめてかかっていただかないと、今までそういう立場である際も、どこまで主張したってさっぱり実績が一つも現われていないのですから、私はそれを心配するのですよ。ほんとうに腰を入れていくのだった…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 私はおくれて来たからよくわからなかったが、この間から通産に省お願いしたあれは御報告いただいたのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 その方針としてのことを伺っておるわけですか。通産省としてとるべき方針についてですね。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 保税倉庫に入れたものに対する国内におけるところの証券の流通及び物品の流通に関してはどういう観点を持っておられますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 現実においてはそういう問題が起きるのでありまして、やはり保税倉庫などもそういうのを未然に防ぐという立場からいえば、ある程度一流の倉庫などを指定すべきじゃないですか、外貨割当に対しましては……。そういう方針をとっていただかないと、あとからかういう問題になって、結局あなた方の方へ責任がかかり、われわれも言いやないことを言ってみたりしなければならないのですから、今後の方針についてはそういうことを調査されて善処していただきたいと思い…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 今のに関連して伺いますが、たとえば外国から商品を入れた場合に、たとえば今のようなノリのような場合、すでに日本の港へ入って通関する場合は、これは原形がかりにノリの一等とか二等とか三等とか、そういうふうにクラスファイしてくるものと思うが、クラスファイしないで、朝鮮なら朝鮮ノリというふうに一括して輸入した場合に、その梱包を解いてそれを整理するとか、そういうことは勝手にできますか、そんなことはできるはずはないと思いますが、通関手続の…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 もう少し関税法を読んで下さい。通関手続はそんなあなた方が左右するようなものじゃないはずであります。少くとも外国商品が国内に入る場合の通関手続に対しては、それはクラスファイされておるか、あるいは一つの銘柄のもとに入って来た場合それはそれとして入って来る。そうして引き受けた国内貨物となってからの責任はあなた方の責任だろうと私は思う。その責任を持つべきときに実際それをやらなかったと、われわれはそう思わざるを得ないのですがね。今後そ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○千田正君 今のに関連して。これは局長こういうことがあった。参議院の決算委員会で二重煙突事件で時の法務総裁を呼んだことがあるんですよ、あれは大橋君。大橋君はまあ犯罪を犯したものという判定を決算委員会はしたわけなんです。ところがそれに対して逮捕できるかという問題に対して議論が相当沸騰して、最後に検事総長を呼び出してやった場合にですよ、大橋武夫君は犯罪の事実ありと認めた場合においても、検事総長はそれを法務総裁の許可を得なければならない、法務…
第24回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 これは、このたびは農業協同組合の再建に対する特別措置法でありますが、同じ農林省の管轄内にある行政指導をしなくてはならない漁業協同組合、並びに森林協同組合等に対しては、あるいはいろいろな農業協同組合とはある面においては別個の措置を講じなくちゃならない点はあると思いますけれども、漁業協同組合などに至ってはまだまだ軌道に乗っておらない。むしろこういう方を早く刷新しまして、農業協同組合と足を並べてこの水産経済の復興をはかられるのが至…
第24回 参議院 農林水産委員会 第23号
○千田正君 今までの議論を聞いているというと、農林省及び通産省が当時の韓国ノリの輸入を禁止したことにさかのぼって、私は委員会の当時の委員としてあなた方にもう一ぺんはっきりしたことをお聞きしたいと思うのであります。幸いに水産庁次長もおられるし、通産省の次長もおられますからもう一ぺん聞きたい。ということは、当時の委員会においては、われわれはあなた方と——あの当時はあなた方は次長でなかったかもしらぬが、農林当局及び通産当局と当委員会において論…
第24回 参議院 農林水産委員会 第23号
○千田正君 関連して……。今、森君のお尋ねに対しての次長のお答えは、あなたはまあ新しい次長さんだから、わからないと言えばそれっきりの話ですが、いやしくも参議院の水産委員会の決議に対して、それを尊重して、生産者の保護育成を十分考えて、かりに輸入するというようなことがあったならば、方式をはっきり立てて、水産庁と相談して、それからでなければやらぬということをわれわれの前で明言しておいて、そうして輸入するとは何ごとですか。国会の審議をあなた方は…
第24回 参議院 農林水産委員会 第23号
○千田正君 それは牽強付会のお説であって、あなたが今言うことは、後任者の立場ということで、当時われわれに明言したこととは違います。速記録をとって、はっきりと二十九年五月にわれわれ参議院の委員会において、通産当局が明言したことは、それは話が違う。そういう輸入しなければならないということがあるならば、最小限度にとどめて、しかも国内の生産業者を守る、そうして十分に農林省とあなた方の方と相談してやるということだった。ところが聞くというと、水産庁…