P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1956/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○千田正君 先ほどから農林省との間に討議をして参ったのでありまするが、三十一年度における北海道の冷害対策以外に、内地の冷害対策のうち予備費に関する問題について、大蔵当局にお尋ねいたします。現在までに農林省から要求されておりますところの冷害対策の、予備費に対する大蔵省としての現段階におけるお考えはどういうふうにお考えになっておられますか、その点を御答弁いただきたいと思います。

無所属クラブ1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○千田正君 それではただいまのお話で、北海道とは比較にならないというようなお話でありますが、それは全般的に見ればそういうふうになりますけれども、実質的には、一村あるいは一部落、そういうところが全滅に瀕しているところも相当あるのであって、ことしの冷害は従来の冷害とはおのずから趣きを異にしておる。たとえば平坦地においては昨年同様のある程度豊作である。しかし寒冷地帯の所において、山間地帯においてはこれは北海道と同じような冷害をこうむっておるが…

無所属クラブ1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○千田正君 その山間地帯の冷害地帯に対する恒久対策は、別に農林当局として立てなければならんだろうし、大蔵省も協力しなければならないでしょうが、取りあえずわれわれの要求している本年度の冷害に対して、この緊急処置をさっきから申し上げているんですが、大蔵省との見解がだいぶ違うという点で、私もその点を深く考えるのであります。たとえば、私は岩手県の出身だから岩手県のことを言うわけじゃありませんけれども、例を岩手県に取ってみますと、三十三ヵ町村であ…

無所属クラブ1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○千田正君 今の大蔵省の答えで、次官もすわっておるし、官房長も経済局長もおられるのですが、一体それであなた方は内地に対する冷害対策は実行できると思っておるか。

無所属クラブ1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○千田正君 問題がこの恒久対策の根本政策の方に行きましたが、また引き戻しまして、現実の問題を僕は大蔵省に聞きたいのですが、さっき大村さんのお話によるというと、まあ大蔵省の方針としては郡単位あるいは県単位の平均において何割減と、そういうところを目標にしてやるより手がないから、考えられないと、こういう御答弁であったけれども、まあこれは四角四面に考えればそういうことも言い得るのでありますが、しかし一部の中に、片っ方は豊作であって、片っ方の村は…

無所属クラブ1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○千田正君 そこで、大村さんはさっき考えていないと言うのですが、今農林省は何とかして考えさせようというのですが、あなたの考えはどうなんです。やっぱり考えないのですか。

無所属クラブ1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○千田正君 一言だけ要請しておきます。もう二日しかない。おそらく大石政務次官が農林省政務次官としてとどまるかどうか、私もわかりませんが、もしとどまらないとするならば、最後の善政をしいていただきたい。ことに大臣諸公などは出て来いといっても来られないかもしれません。そこで私は、残って実際の仕事をやられる農林省及び大蔵省の方々が今出ておられますが、これは真剣に考えていただきたい。もうあれだったら、大臣が来なくても、もう一回も二回も私はお願いし…

無所属クラブ1956/12/06

25参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 私は、きわめて短かい時間しかありませんので、端的にお尋ねいたします。 特に総理大臣にお尋ねいたしますのは、今度日ソ条約がいよいよ批准になりまして、日本もやがて国際連合に参加する好機をつかんだのでありまするが、国際連合に参加すると同時に、日本の立場は、非常に重大なかつまた微妙な立場に立つと思うのであります。それは何かといいまするというと、いわゆるこの東洋におきまして長い間のわれわれの同族のように考えられておりましたところの台湾…

無所属クラブ1956/12/06

25参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 ええ。

無所属クラブ1956/12/06

25参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 外務大臣からのお答えも総理大臣のお答えと同じでございますか、この二つの中国の問題につきまして。――それでは、もう一つこれは外務大臣にお伺いするのでありますが、先般の本会議におきまして、政府側から、あなた方から、この日ソ条約に対しての批准を求めるの御発言がありましたときに、私のあるいは誤解かもしれませんが、ちょっと食い違いがあったと思うのであります。それは日ソ漁業条約というものは暫定措置である、批准後においてこれは本条約にかわ…

無所属クラブ1956/12/06

25参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 外務大臣のおっしゃられるのは、暫定処置は、いわゆる早くいえば、予備暫定条約であるから、これは批准後においては、本条約にかわった場合には十年間この条約に基いて、一切の問題を解決する。こういうわけでありますが、河野農林大臣のお答えは、私は誤解しておるかもしれぬけれども、多少その点が、漁獲の問題あるいは領海の制限の問題、その他につきましては、今後にいろいろ問題があるとしても、それは調整も、あるいは改変もでき得るがごときお答えがあり…

無所属クラブ1956/12/06

25参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 今の外務大臣のお話でもありますように、非常にこれは大きな問題でありますので、通産大臣からお伺いいたしますが、日米間におけるところのこの綿製品の輸出に対する制限交換文書があるはずでありますが、それによって国内の産業が一応制約される。アメリカへ対する輸出が制約され、綿に対してのアメリカ向けを、さらにいずれかの国に向けなければならない。それがまた一つの問題になって、たとえば今のボックス委員会は、これはむしろアメリカに輸出しない分は…

無所属クラブ1956/12/06

25参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 最後に総理大臣と大蔵大臣にお伺いいたします。それは引揚げ問題でありまするが、今度の日ソ交渉によって、ようやく抑留されておる戦犯者も釈放される、まことにわれわれも同慶の至りに感じますが、同時に、過去において軍人、軍属の身分でない人たちが、この終戦のまぎわに、中共地区あるいはソ連地区において相当の犠牲者を出しております。名前は行方不明者という名前にもなっておれば、あるいは戦没という名前にもなっておりまするが、実際国内の対処方針と…

無所属クラブ1956/12/06

25参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 総理のそのお考えはまことにけっこうでございますが、実際全然、たとえば厚生省の処置の対象になっておらない人たち、たとえば婦人の方々ですね、当時いわゆる敵と称せられた軍隊が来て、そうして婦女子をその接待に要求された場合に、行けなくって、ほかの婦女子がかわって行った。そうしたいわゆる敵軍の接待におもむいて、そのまま帰らずに、いずれかで行方不明になって死んで行ったこの人たち、軍属でもあるいは軍人でもありません。日本の正常なる奥さんや…

無所属クラブ1956/12/06

25参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 最後に一点だけ。

無所属クラブ1956/12/06

25参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 いや、一点だけ。一萬田蔵相に申し上げますが、この引き揚げの問題は、今までずいぶん論争が繰り返されてきております。大体もう結論にきているようでありますが、それが政府の大蔵当局の考えているように、補償にあらずという観点と、また一面においては全生活の基礎を失ったという点に対する特別政治的考慮を必要とする点と、この二つの点が相当今後において重大な問題となろうと思いますので、今月中におそらく答申があると思いますが、十分お考え願って、引…

無所属クラブ1956/12/05

25参議院 本会議 第11号

○千田正君 私は、このたび議題となりました日ソ関係の四案件に対しまして、賛成の意を表するものであります。 なぜならば、これは過去十一年の間、終戦と同時にわれわれが長い間望んでおりましたところの平和への道は、ようやくピリオドを打って国際間の孤児から、一人前の日本国として加入できるという一つの窓と、もう一つは、長い間われわれの同胞が抑留されて、しかも帰ることができ得なかったというこの問題が一つ解決することと、もう一つは、漁業という一つの日本…

無所属クラブ1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○千田正君 官房長、さっきの日高の問題ですね、これはやはり農林省としての施設が十分に効果的に運用されておらないから、解放してほしいというような問題が起きてくると思うのです。あなたのお話では、中農馬その他の飼育あるいは育成に使うというのでありますれば、これまた農林省として十分意をそういう方に用いなかったならば、来年また再び同じような請願が出てくると思いまするので、その点はやはり農林省として十分に考えられることを私は要望しておきます。

無所属クラブ1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○千田正君 農林大臣に……。この間外務委員会との連合審査会のときにも、ちょっと時間がなくてお尋ねするのが間に合わなかったのですが、今度の日ソ条約の結果、一応漁獲量が制限され、漁獲量の制限に対しまして、本年度の出漁しました漁船に対する減船というような問題が起きてきやしないか。現実にわれわれのところへ聞えてきておりますのは、たとえば東カムチヤツカに行きました二船団の処置はどうなるのか。これはあのときの情勢によって、一応まあ東の方へやらざるを…

無所属クラブ1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○千田正君 委員長、いかがですか、さっきの質問……。ただいま中絶しましたが、農林大臣のお答えは大体わがりましたけれども、この八万トンから十万トンという暫定措置は、あくまで暫定措置だろうと思うのですが、結局総漁獲が決定しなければこの問題は解決しないと、こういうふうにわれわれは考えるのであります。それで十六船団五百隻というものは、われわれの今の考えから見るというと、ソ連が主張しておるところの八万トン、十万トンの間でかりに決定したとしましても…