北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北神大臣政務官 系統への接続請求があったときには、正当な理由がない限りは絶対に拒否してはいけないという法律の構成になっておりますし、ましてや、抽せん制なんかはあり得ない話でございます。それをちゃんと担保するような制度も法律上設けておりますので、しっかり、もし仮にそういったことがあったら、厳しく指導してまいりたいというふうに思います。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北神大臣政務官 先ほど申し上げたように、ちゃんとした理由がない限りは拒否できない。その例外規定というのは、例えば電力系統の容量が物理的に難しいとか、あるいは接続の費用を払おうとしていないとか、こういった理由がありますが、いずれにせよ、どんな場合であっても、拒否するときには書面で具体的に電力事業者が発電事業者に対して示さないといけない。したがって、おっしゃったような費用の積算根拠、こういったものをちゃんと具体的に示さないといけない。 こ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北神大臣政務官 ESCJ、これは一般社団法人電力系統利用協議会というものですが、全体としては、これもまた電力システム改革の中でいろいろ見直しが検討される可能性もあると思っていますが、特に重要なのは、紛争解決の場合、電気事業者と発電事業者の間で何か問題があったときに利害調整をする、これはやはり中立的でなければいけないということで、去年、電気事業法を改正して、中立化しました。 これは、具体的には、紛争処理を実施する系統利用紛争解決パネルと…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○北神大臣政務官 お答えします。 委員御指摘の再生可能エネルギーの特措法の第五条一項についてですが、これは、委員の御懸念とは違いまして、電気事業者は、基本的にはその接続の申請があった場合には受け入れないといけない、ただし例外があるということになっております。ですから、法律の書き方としては、この例外を除けば接続を拒否してはならない、こういうふうになっておりまして、その例外的な事由は何かといいますと、これは、系統に容量がないということが一つ…
第180回 衆議院 環境委員会 第9号
○北神大臣政務官 まず、法制度上どうなっているかといいますと、再生可能エネルギーの特別措置法では、電気事業者がむやみに正当な理由なく接続の拒否をできないように、物理的に容量がないとか、そういったことを限定的に列挙しているということでございます。その接続拒否の理由については、自治体であるとかどうかとか関係なしに、非常に差別的にならないような扱いになっているところでございます。 それで、私も詳細はわからないんですが、おっしゃる東北電力が、も…
第180回 衆議院 環境委員会 第9号
○北神大臣政務官 私も初めて委員から詳しく伺ったんですが、そういったことで、東北電力の運用の、昨年の十一月という話だったんですが、そういった運用というよりは、その運用の前の段階でそういう話をしていたということは、一方で、法律は当然国会で審議を経てやっていたわけですから、ちょっと地元の業者に混乱を生じてしまったことには、非常に残念に思っています。 やはり、私どもも地元の経済につながっていくことは非常に重要だというふうに思っていまして、この…
第180回 衆議院 環境委員会 第9号
○北神大臣政務官 これは、さっき申し上げたように、この買い取り制度というのは、基本的にはやはり、自治体内の業者であるかどうかとか、そういったものにかかわらず、基本的に公平にやるべきだというふうに考えておりますので、その辺のいきさつのことについて私も一回調べてみたいというふうに思いますが、基本的に、制度としてはこの趣旨で御理解をいただきたいというふうに思っています。 ただ、さっき申し上げたように、委員の地域の地元の業者の混乱、あるいは、よ…
第180回 衆議院 環境委員会 第9号
○北神大臣政務官 今申し上げたように、ちょっと経緯も調べて、どういうことができるかというのをまたお伝えしたいと思います。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○北神大臣政務官 委員御指摘のとおり、石油製品は、重油と違って、時間とともに品質とか規格が劣化することもありますし、天気によっても、季節によっても変わっていく。 したがって、品質、規格を維持するために対策をとらないといけないということで、今回の法案においては、国家備蓄の部分を民間の石油会社に委託管理するということで、民間の持っているタンク内の石油製品の在庫と国家備蓄分というものを混合して運用するということになっています。 これによって、…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○北神大臣政務官 今御指摘のとおり、輸送力の強化というものが災害時には非常に重要だというふうに思っていまして、去年の教訓として、地域外からも石油製品を投入しないといけないにもかかわらず、今まで供給網は大体系列ごとにやっていましたので、なかなか石油会社同士の共同体制ができていなかったということでございます。 したがって、今回は、この法案で、平時においてもあらかじめ共同体制というものをつくることが重要だというふうに思っていまして、災害時石油…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○北神大臣政務官 シェールガスを保存する場合は液化していかないといけないので、LNGの備蓄の話だと思いますが、この備蓄については、原油と比較すれば、原油は、地政学的に最も不安定要因を抱えている中東地域の依存度が大体八割以上になっています。天然ガス全体で見れば、中東依存をしているのが三割弱なんですね。したがって、今の段階では、地政学的な要因というものはそれほどないというふうに考えております。 あともう一点は、液化の状態で貯蔵するためにはマ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○北神大臣政務官 今おっしゃった予算額の話ですが、今年度は、この法案が国会で成立した場合、施行後ということでいえば半年分ぐらい来年度までありますので、その半年分のタンクの借り上げ料ということで、十一億円の手当てをもう既に行っております。 この法案が想定しているのは、先ほども審議でありましたが、四日分程度を既存のタンクを活用して確保したいというふうに考えております。(中後委員「どのぐらいの期間」と呼ぶ)四日分で、これは来年度中にやりたいと…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○北神大臣政務官 中核SSの整備について、もう委員御存じだと思いますけれども、要件を満たしたものについて認めていくということになっています。 それで、補助率が三分の二であって、三分の一は自己負担になる。おっしゃるとおり、今、価格がどんどん安くなったり石油製品に対する需要が減っている中で、非常に経営状況が厳しいということで、我々としてもできるだけ自己負担の応援をしたいということでございます。 具体的には、資金繰りにおける負担を軽減させるた…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○北神大臣政務官 おっしゃるとおり、SSというのは、経済活動とか社会生活にとって物すごく重要な役割を担っているというふうに思っています。 私も、京都選出と言っていますが、正確に言えば口丹波という地域でありまして、委員と同じように、地方では車も頻繁に使いますし、あるいは冬場になると灯油というものが重要で、こういったときにSSというのは極めて重要な役割を果たしているということも肌身をもって感じています。 この中で、しかしながら、先ほど申し上…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○北神大臣政務官 お答えします。 柏崎刈羽原発につきましては、今回の料金の査定は料金の原価が適正かどうかという査定でありまして、再稼働の判断とは別だということが一つ。その再稼働につきましては、当然安全確保が大前提でありまして、今度規制庁、規制委員会が立ち上がりますので、その中で厳正に審査をするというふうに思っております。 以上です。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○北神大臣政務官 なぜ今の時期かということですが、これは当然、我々としては、値上げというのは、さっき松原大臣が話したとおり、非常に厳しい状況の中で本当はしたくないというのが正直なところでありますが、東京電力からことしの五月十一日に申請がありました。 その理由は、これも大臣がさっきおっしゃったように、原子力発電所がとまっている中で海外から燃料というものを購入しないといけない、その燃料の値段のかさ上げの部分について、電力を安定的に供給するた…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○北神大臣政務官 今回の電気料金の査定の基本方針において、専門委員会での審議、検討、あるいは、今、松原大臣から話がありましたが、消費者庁との協議を踏まえて、一つは、電気の安定供給、これがやはり経済社会のために非常に重要だ、あと、原子力損害賠償の迅速かつ適切な実施の確保に支障を来さないことを前提に、消費者の目線や、ほかの公的資金投入企業の事例を踏まえて、徹底的な経営合理化を図った上での対応を行うこととしてきました。 福島第一原発五号機、六…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 委員の御指摘のこの資料は、おっしゃるとおり産業構造審議会の参考資料でございまして、ちょっと事務方から聞いたところ、これは東京商品取引所というのは、東京工業品取引所が今年の五月三十日の取締役会で、来年二月に東京商品取引所に名称変更することを決定して、これは公表されております。これはあくまで、将来の各取引所がどのような動向になっていくのかということを分かりやすく説明する、あくまで参考資料でございますけれども、その…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) そうですね。あくまでこれは模式的な名称になっているんですが、基本的にいわゆる東京工業品取引所が取締役会でこういう名前に変えるということになっていますので、そういうふうになると思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 委員のおっしゃっているのはあれですか、東京商品取引所と日本取引所ですね、大証、東証、これが合体した形になっていないという御指摘だと思いますが、これは一応矢印が付いていまして、この東京商品取引所と大証、東証の間に、これ当然、総合取引所の可能性を示していると、こういう理解だというふうに思っています。