北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 当然、企業の業種によってもいろいろ変わると思います。ただ、私は、率直に、地元の中小企業の人の話を聞くと、結構そういう声が多いということだけお伝えしたいと思います。 先ほど、業況判断で、二〇一二年の円高のときと比較をされましたけれども、これはリーマン・ショック直後の部分の影響もあったわけですので、それこそ、簡単に、円高、円安だけのせいで業況判断が変わったとは言えないということだけ指摘すべきだというふうに思っております。 だから…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 マッチングをするということが多分今の主眼だったと思うんですけれども、これは、皆さん、前から頑張っておられるというのはよくわかっています。ただ、マッチングの人材が、絶対数がこんなに減ってくるとこれも限界があるということで、これは中小企業庁とか経済産業省の所管を外れる話でありますが、国務大臣として大臣も、経済産業だけじゃなくて内閣の一員として、一億総活躍とかいろいろやっておられますけれども、少子化対策ですから相当な予算とかかかる…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 ぜひよろしくお願いします。 電気料金が四割上がるというのはこれは本当に厳しい話で、なかなか一般家計にはこういう話が通じないのは、一般家計の電気料金というのは安いから、企業に比べれば。ですから、そこで二割上がったとか言われても、そのぐらいは我慢するという話ですけれども、特に中小企業にとってはこれは死活問題ですので、ぜひ、その点の支援もよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、ちょっと電力関係で、この前の停電の話です。 …
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 政策的に安全費を抑える、そんなことは思っていませんけれども、そこは今後、電力自由化の流れで、どうしてもみんな電気料金を下げるというところに注目をして、それはそれで結構なんですけれども、やはりよしあしがありますね。規制料金にはいい面と悪い面とあるし、自由化して何でも万歳なわけではなくて、規制料金の場合は過剰投資の傾向が強くなりがちだ。自由化になっちゃうとやはり過少投資になりやすいということで、外国の例でも自由化した後に停電にな…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 中小企業の方に戻りまして、もう一つ地元の声をお伝えしたいんですけれども、ものづくり補助金、これは評判がいいんですよ。非常に使い勝手がいいという話なんですが、ただ、申請書、手続が煩雑だと。これは、皆さんも努力されているのはよくわかっているし、彼らも認識しているんですよ、大分ましになったと。 しかし、これは、資料に私は設けていますが、ものづくり補助金ということで、資料五になりますね。皆さんに…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 ぜひお願いしたいと思います。 昔の言葉で、一利興すは一害除くにしかず、一つの新しいことをやるよりは悪いものを取り除いた方がいいという話でありますけれども、やはりこういう努力は物すごく大事だというふうに思いますので、ぜひお願いしたいと思いますし、大臣も、ほかの分野でも全てのそういう手続を、そういう声が出ているし、認定支援機関の話でも、知らない人たちが結構やはり多いんですよね。ですから、その周知徹底も含めて、さらなる努力をお願い…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 デフレマインドの話が出ましたけれども、これはまた大きな経済政策の話になりますから、きょうはやめます。また後日議論したいと思います。 デフレを脱却するのは大事なことだと思います。しかし、それをしようとする余り、いろいろな副作用が出てくるわけですよね。本当にそれが実現できるんだったらいいけれども、私は、コアコアの消費者物価指数などとかを見ると、それなりに上がっているとは思いますよ。しかし、二%といったって、原材料とか原油のこんな…
第180回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 中核SS事業は二千から二千五百全国であるという御認識は、そのとおりでございます。これ、各都道府県に四十から五十ぐらい置くということで、全国的には二千から二千五百と……
第180回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) そうですね。ということになっています。 それで、もう一つの御質問の選定の話です。根拠というか、二千—二千五百の根拠ということにつきましては、厳しい予算の状況の中でできるだけ災害対応能力の強化が必要なところを選ぶと。具体的に言えば、大きく言えば二つ選定の条件がありまして、一つは地理的な要件でありまして、地理的な要件と設備要件ですね。一定のタンク以上を備えているSSだと、これは供給能力に関係してきます。もう一つは…
第180回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) これは委員御案内のとおり、そもそもこの中核SSの趣旨というか考え方は、大規模な災害時のときに、冒頭おっしゃったような混乱状態の中で負傷者とかそういった方が出てくると、そして、そういう救命作業とか、こういったところにできるだけ効果的かつ間断なく石油の供給をして対応するというのがそもそもの趣旨でありまして、ただ、その中で、おっしゃるようなことも、できるだけ可能な範囲で一般車両にも供給することをしたいと、こういう考…
第180回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 先ほど答弁申し上げたように、今のところはこの東日本大震災の経験を踏まえて災害対応能力の強化が必要なところに限定してこの中核SSというものをやっていきたいと。あと、大臣がおっしゃったように、その全体の供給の連携の計画みたいなものももちろん作って、その全体像でやっていきたいというふうに思っています。ですから、今の時点では二千から二千五百ということでやっていきたいというふうに思います。 ただ、これは後で質問されるか…
第180回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) これも先ほど申し上げましたが、今回の法案というのは東日本大震災の教訓を得たもので、その前提として、全国的な石油供給能力というものが損壊していないということを前提にしているんですね。 おっしゃる首都直下型とか南海トラフ巨大地震の場合は、これは調べたら、その影響力というのは、燃料供給能力について言えば製油所の石油精製能力の約七九%が影響を受けると、製油所、油槽所内のタンク容量の約六〇%が影響を受けるということで、…
第180回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) これも先ほど申し上げたように、中核SSの選定の中で当然自治体の意向あるいは地域の実態というものを十分に踏まえるということが条件になっておりますので、もう既に役所の方で全国の自治体と連携をして、いろいろ防災協定とかこういったことを結び始めております。あと、石油関係の組合、業界団体、こういったところとも当然連携をしながら今準備を進めているという段階でございます。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○北神大臣政務官 お答えします。 グループ補助の執行状況ですが、平成二十三年度におきましては四回採択決定をいたしております。累計で、百九十八グループに対しまして、国費で千四百六十八億円、国費と県費を合わせまして二千二百二億円の支援を行ってきている。 さらに、本年五月に、皆さんに通していただきました平成二十四年度の予算で五百億円を措置しておりますので、これを活用した第五次公募を各県において実施しておりまして、一部、茨城県がちょっと今手続で…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北神大臣政務官 委員おっしゃるとおり、太陽光発電の導入を促進するために、この屋根貸し制度というのは極めて有効だというふうに考えています。 マッチングにつきましては、これは現に今、固定価格買い取り制度が先月一日から始動しておりまして、そういった中で、複数の事業者が具体的にこれを検討し始めているやに聞いております。その募集方法とか設置場所、いろいろな形が想定されるものだというふうに思っています。 委員の御指摘もありますが、当面はまだ、固定…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北神大臣政務官 委員御指摘のとおり、自治体の役割は非常に大きいというふうに思っています。 それで、二つのケースが想定されていまして、一つは、自治体自身が、さっきの屋根貸し制度じゃないですけれども、自分たちの公共施設の屋根を民間の事業者に貸し出して太陽光発電設備を設置することとか、あるいはみずから未利用地とか公共施設を活用して発電事業を展開する、こういったケースがありますが、これについては、先月の一日から始まった固定価格買い取り制度、こ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北神大臣政務官 委員おっしゃるとおり、メタンハイドレートというのは、国産の資源として極めて我々も期待をしているところでございます。 日本海側の話なんですが、これにつきましては、太平洋側と違いまして、海底面に露出するタイプのメタンハイドレートが賦存していることは確認しておりますが、これはどのぐらい埋蔵量があるのか、あるいはそれを生産するに当たっての手法、こういった面で、なかなか既存の手法、技術では困難だというふうに思っていまして、ゼロか…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北神大臣政務官 先ほどの農林水産省、林野庁以外の規制緩和の項目ですが、環境影響評価の評価項目の絞り込みとか、委員御指摘のあった標準処理期間の短縮、さらには、建築基準法の審査基準それから電気事業法の審査基準を、電気事業法の審査に一本化することなどの規制緩和については、ことしの四月に閣議決定をしておりまして、今、実際、検討を開始して、本年度中に結論を得たいというふうに思っています。 今申し上げたもののうち、環境影響評価の評価項目の絞り込み…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北神大臣政務官 洋上風力発電につきましては、本年度、皆さんの審議のおかげで予算をいただきまして、実証事業として、千葉県の銚子沖、それから福岡県の北九州市沖の二カ所で、本格的な着床式の風力の建設に着手をしております。これは完成後、二〇一三年度から二年間、各種実証実験を行うこととしております。 こういう政府の取り組みの中で、民間の方でも、二〇一七年ごろの事業化を目指した計画が並行して動き出しておりまして、これらのプロジェクトは、今申し上げ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北神大臣政務官 今、環境省の話もありましたが、おっしゃるとおり、温泉事業者を初めとして、地元の方との共生が地熱開発には極めて重要だということで、事業者に我々も指導して、モニタリング、そして、そのデータを温泉事業者に提供して、開発をしても温泉事業に影響はありませんよということをちゃんと説明していくことが一つ。 もう一つは、今話がありましたように、地元関係者に対して政府から職員を派遣して、政府として地元の理解を深めて、この地熱の普及拡大に…