北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○北神分科員 ありがとうございます。そういう思いを聞かせていただきました。 今年度、二十九年度の予算というのは私もとやかく言うつもりはないんですが、今申し上げたような技能者の立場とか、あるいは、本当に美術工芸品で待ったなしで修理をしなければいけないものもあるかもしれません。 申し上げたいのは、減額されたけれども、その予算の範囲内で、いろいろな運用とかさまざま工夫をしていただいて、できるだけ現場に支障のないように運用をしていただきたいと思…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○北神分科員 大臣からもぜひ、そういう幅広い観点から役所の方にも御指導いただきたいというふうに思います。 文化庁の中岡次長さんもお越しいただいていますので、ぜひ、いわゆる役所の、役人の現場の方でも、いろいろな声を聞いて、いろいろ工夫して、支障のないように運用の面で頑張ってほしいんですが、ちょっとお考えを聞きたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○北神分科員 ありがとうございます。 大臣からも、文化予算全体をふやすという話がありました。財務省としては余りおもしろくない話かもしれないけれども、このデービッド・アトキンソンさんが結局言っているのは、私との食事のとき言っていましたが、要は金をかけろと言っただけなんですわ。 これは、経済戦略として考えるんだったら、やはりそれなりの投資も必要だと。京都で二条城というのがあって、そこに人形さんが置いてある、殿様の人形があると。こんなのはヨー…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○北神委員 民進党の北神圭朗でございます。 質疑の前に一言、浜田委員長に申し上げたいと思います。 先ほどの昼の理事会で、委員長が職権で中央公聴会を一方的に、強行的に決めちゃったことは非常に問題だというふうに思っております。この委員会でも、今もありましたけれども、稲田防衛大臣、それから金田法務大臣、それから天下りの問題もまだまだ議論が尽くされておりませんので、しっかり、ここで幕引きをせずに審議を続けていただきたいというふうに思っております…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○北神委員 当然、テロというのは卑劣な行動で、断じて許してはいけないし、非難すべきだというふうに思います。 しかし、日本は日本の立場があって、基本的にテロとの闘いというのは欧米が中心にあるべきだというふうに思いますし、安倍総理の外交・安全保障政策で若干不安を覚えるのは、安保法制のときの議論のホルムズ海峡の話もございましたが、余り欧米というか米国を喜ばすために対テロ闘いにのめり込まない方が賢明だというふうに思っております。 戦略というのは…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○北神委員 ありがとうございます。 要は、おっしゃるとおり、日本の防衛が第一で、そしてそのために日米同盟があって、ある程度はいろいろな要求に対しても応えていかないといけないけれども、そこの微妙な間のとり方というのが一番大事だというふうに思っております。 今回、ですから心配なのは、トランプ大統領がああいうことを言いながら、まことに、ハグも二回するぐらい非常に仲よくされていることは決して悪いとは言いませんけれども、相手の取引のペースに巻き込…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○北神委員 今、日米の役割の考え方はおっしゃりましたけれども、その具体論として、では日本はどういう役割を拡大していくのかということについて、防衛大臣、教えていただければと思います。どういうことを考えておられるか。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○北神委員 そういう一般論じゃなくて、例えば南西諸島の防衛力の強化とかサイバーとか、非常に具体的な話があるというふうに思っております。そういうことをお聞きしていますので、ぜひ一般論じゃなくてそういうことをおっしゃっていただきたいと思います。 次にちょっと申し上げたいのは、特に、今までの日米同盟のあり方でいいのであれば今回の共同声明でも結構だと思うんですが、相当北朝鮮、中国も変化があるということであります。 それで、国会の中でも総理もいろ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○北神委員 総理からは今、トランプ大統領との話がありましたけれども、日本の防衛大臣としてこの辺の検討をしているのかどうか、稲田大臣に聞きたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○北神委員 本当に抽象的であれなんですけれども、計画はない、装備を保有する計画はないということですが、それを検討することはされているんですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○北神委員 これは、総理、私の考えでは、先ほど会談の内容は言えないという話だったんですが、こういうことをやはり日米首脳会談で話していくべきだというふうに思っております。 そうじゃないと、トランプ大統領は、今のところ表には出てきていません、裏ではどういう話があったのかわかりませんし、これから実務レベルでいろいろな話が出てくると思いますが、ただただ、米国が軍事費をふやせとか、そういうある意味では表面的な話ですよね。軍事費をふやすというのは金…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○北神委員 次に、日米共同声明で、今の話とちょっと関連すると思うんですけれども、北朝鮮の段落がありまして、日米両国は、北朝鮮に対し、核及び弾道ミサイル計画を放棄し、さらなる挑発行動を行わないよう強く求める、これはこれでいいと思います。 その次の文章がちょっと不思議な文章で、いきなり、日米同盟は日本の安全を確保する完全な能力を有するとありますけれども、この文章はどういうふうに解釈すればよいのか、教えていただきたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○北神委員 この文章で私がちょっと問題だと思うのは、こういうふうに完全な能力を有するというふうになると、現状でいい、北朝鮮からどんな攻撃があってももう既に万全の体制ができている、こういう意味に捉えられて、これは先ほど話していたようなことで、いろいろな情勢変化がある中で本当にこのままでいいのかということがやはり一つの矛盾としてあると思います。 日米共同声明の中に、先ほどもあったように、役割と責任を拡大する、こういったことにも若干矛盾して、…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○北神委員 不断の見直しをしていかざるを得ないし、そういう抽象的な話じゃなくて、具体的に今、北朝鮮のミサイル能力の向上もありますし、それから、ちょっと中国に話を移したいと思いますが、先ほど長島議員からも尖閣諸島の話がございました。これは大きく言えば、尖閣諸島のみならず、中国というのは日本の周りの海を自分たちの戦略範囲内に置こうとしている、縄張りにしようとしている。 日米安保第五条だけでなかなか対応できないというのは先ほどの議論にもありま…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○北神委員 終わりますけれども、一点だけ。 トランプ大統領に余り目をとらわれず、オバマ大統領だって、去年は、もはや米国は世界の警察官じゃないと。これは要するに、長期的な流れとして、米国は国力がどんどん落ちていくし、米国の国民も孤立主義的になっている。こういう中で、しっかりと日本の立場で、日本第一主義で頑張っていきたいというふうに思いますので、ひとつよろしくお願い申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 割賦販売法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 クレジットカード決済におけるカード発行会社と加盟店契約会社とが役割分担するオフアス取引が広がっている現状において、カード決済を利用した悪質加盟店のトラブルを防止するため、…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」という。)における案件の審査の実施にあたっては、法の目的・趣旨に厳格に従うととも…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 大臣、よろしくお願いします。また、役所の皆さんもお久しぶりでございます。私、四年間ちょっと冬の時代が続いてまいりまして、やっと戻ってまいったんですが、その冬の時代の中でぬくもりを与えていただいた方々がいて、その中に中小企業の方もたくさんおられまして、そういった人たちの声を踏まえて、きょうは質問をしていきたいというふうに思っております。 中小企業関係が中心なんですが、ちょっと最初に、冒頭、国交省の方にお願いしたいんですが、地元…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 ありがとうございます。 またお願いに上がるときがあるかもしれませんけれども、その際にはよろしくお願いしたいというふうに思います。もう国交省さんは結構ですので、よろしくお願いします。 さて、中小企業の方なんですけれども、私の問題意識は、アベノミクスの大きな話はきょうは議論しませんが、中小企業というのは多種多様で、なかなかこれは、景気をよくするとかいっても、政策の力だけでは非常に難しいところがあるというのはよくよくわかっています…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 ありがとうございます。 売上高が下がっていることはお認めになりますけれども、資金繰りとか倒産とか、設備投資の不足感があるというところで改善の兆しが見られるという話ですが、資金繰りは当然マイナス金利もやっていますし、倒産もすごく変動する数字ですし、設備不足というのも設備の老朽化みたいな話も一方であると思いますので、ここは私はやはり慎重に見て、必ずしも悲観する必要はないと思いますけれども、そんなに景気がいいとまで言える状況ではな…