北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 委員、この資料というのはあくまでも参考でありまして、矢印で連携、統合というものをちゃんと示しているというふうに思っております。 それで、金融担当大臣がおっしゃったように、私は心を一にしてこの総合取引所の実現に全力で取り組んでいきたいというふうに思っています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 上場については、これは実際に東京工業品取引所が本年三月に中期経営計画において二〇一四年度以降の株式公開に向けた準備というものを掲げています。したがって、それを正確に我々としては上場の可能性があるということで上場というものを入れているだけであります。この矢印で、将来、日本取引所との統合というものを示していると。なぜ一緒になっていないかというと、これは、先ほど豊永審議官から話がありましたように、この東証、大証の統…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) いや、だから、委員のおっしゃっていること、私全く異論はございません。これは金融担当大臣がおっしゃったように、我々は二〇一三年を努力目標として全力でこの総合取引所の実現に頑張っていきたいというふうに思っています。その整備をいろいろやっていると、こういう状況です。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 間違いというか、先生御案内のとおり、この法案の施行期間も一年間半あります。そして、これは全部政府が、すぐ統合しなさい、右へ行きなさい、左へ行きなさいというわけにはいきません。大証、東証の間でもいろんな協議が行われております。そういったことも踏まえながら、我々としては政治の方から全力的に、まあ皆さんの御協力もいただいて進めていかないといけないというふうに思っています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) いや、勝手につくっているというか、これはあくまでこの産業構造審議会の中で議論をするための一つの材料として出しているものでありまして、それで、二〇一三年から一、二年後ですから、当然二〇一三年そのものも入っているわけでありますので、その中で我々としては総合取引所というものを実現したいと、こういうことでございます。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 私も野党時代からこれに取り組んできましたし、先ほど松下大臣がおっしゃったような、そういう心を一にして二〇一三年に向けて私は全力で頑張っていきたいと思っています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 上場についてはさっき話しましたように、これは東京工業品取引所自体が中期経営計画で二〇一四年度以降の株式公開に向けた準備というものを掲げております。そういったことで上場というふうに書いたわけでございます。 ただ、本質的にお答えしますと、おっしゃるとおり、今商品先物市場というものは縮小しております。ですから、よほど経営を合理化し商品市場を活性化しない限りはなかなか上場というのは厳しいものだというふうに思っています…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 決して矛盾しているつもりではなくて、これ、二〇一三年に、我々はさっき申し上げているようにしっかり頑張っていきたいというふうに思っています。 上場につきましては、これはある意味で、役人というのは正確を期するためにいろいろこういう正確なことを書いているだけでありまして、他意があるとかそういったことではないということを御理解いただきたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) いや、正確というのは、この資料を見ていただければ総合的な取引所の実現に向けてということでございます。ここにはあくまで可能性についてこう書いてあるわけであって、その中で東京商品取引所というものが株式上場というものを掲げているわけですよ、中期計画に。そういった意味で、上場というふうに書いてあるだけの話であって、これで取引所をサボタージュするとかそういったことはちょっと私は深読みだというふうに思っています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) まず、この新聞記事は、東京工業品取引所も事実無根だというふうに発表しておりますし、政府としてもそのような認識です。ですから、こういったことは全くございません。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 先ほどのその記事に載っているシカゴ取引所との話というのは、これはもう事実無根だということをもう一度改めて強調したいというふうに思います。 一般論として、東京工業品取引所というものは、もう御案内のとおり、海外との取引も三割ぐらい増加をしております。こういう中で、いろんなそういった海外との連携というものは、私は検討することぐらいは当然だというふうに思っております。ただ、総合取引所の実現の足かせになるようなことだっ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) それは、あくまで含めてという一般論の話です。ですから、本当にそんな話が出てきたときに、政府としては総合取引所の実現との関係というものをちゃんと検討して、そのとき対応すればいいというふうに思っています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 新聞記事についてはもう事実無根でございます。そして、先ほどおっしゃった話については、私はもう何回も言いますけど、総合取引所の実現に向けて我々は全力で頑張っていって、それに足かせをしたり障害になるようなことは、我々は極力これは排除していかないといけないというふうに思っています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 何度も申し上げているとおり、しっかりそれに向けて全力で頑張っていきたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 委員のおっしゃっているその電力を先物に持っていくということは、我々は非常に重要な御指摘だというふうに思っています。それは、商品先物市場というのは、リスクヘッジ機能とか価格形成機能とか、こういったものを担っておりますので、電力についてもそれは当然当てはまるというふうに思っていまして、おっしゃっていた電力システム改革の議論を踏まえて、我々は必要に応じて制度整備を行っていきたいというふうに思っております。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大臣政務官(北神圭朗君) 何度も言いますけれども、あれは一般論でありまして、我々としては、総合取引所の実現に向けて最大限やりますので、それの邪魔になるようなことは我々はやりません。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○北神大臣政務官 お答えします。 結論から言えば、要請したものではございません。 経緯を申し上げますと、數土さんは経営改革の経験がございますので、当時、原子力損害賠償支援機構の運営委員長であった下河辺さんが、今現在東電の会長をやっておられますけれども、その方が内定後、外部の目として要請をされて、それを數土さんが受け入れた、そういう経緯でございます。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○北神大臣政務官 あずかり知らないというか、基本的に、こっちから要請したという事実はないということでございます。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○北神大臣政務官 今申し上げたとおり、政府から要請したものではないということでございます。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○北神大臣政務官 私の政務官の立場で、事前にどういう相談があったかどうかということは、ちょっとわかりかねます。あったかどうかも、その事実自体もあったかどうかというのはわかりませんので、ちょっと直接にはお答えすることはできませんが、いずれにせよ、政府として、こうした方がいいとか、ああした方がいいとか、そういったことはないというふうに思っています。 基本的には、先ほど申し上げたとおり、下河辺当時運営委員長が、経営改革の手腕を買って、外部の目…