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自由民主党衆議院
総発言数
1,827
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,827 20 を表示
民主自由党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○北澤委員 二、三点お聞きしたいのですが、従来から貿易特別会計の中に外国為替資金というものを置いて運営しておつたのですが、これを今回特に改めまして、外国為替特別会計を設けて歳入歳出としてやるようになりました理由、どうしてもそうしなければならぬのか。特にそういうふうに制度を改めた理由につきまして、ちよつとお伺いしたい。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○北澤委員 これを歳入歳出としまして縛つてしまうと、貿易のようなそのときどきの情勢によつて臨機応変の処置を要するものについては、不便な点がありはしないかと思うのでありますが、その点はいかがでございますか。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○北澤委員 この特別会計には、そうしますと相当大幅の予備費とでもいうようなものを計上するわけですか。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○北澤委員 それではその第四條の資本の内容についてお伺いしたいのですが、その第一は、「この法律施行の際外国為替資金に属していた資産の額から」云々と書いてありますが、これは大体どのくらいの額になりますか。それから貿易特別会計から繰入れられる金額、もうつは連合軍最高司令部——総司令部の勘定に属する金額で、外国為替で会計するその内容を御説明を願いたい。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○北澤委員 その六十億は司令部の関係ですか。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○北澤委員 総司令部から移管を受けるのは外貨でございますか。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○北澤委員 そうしますと、外国為替資金の方から来るのが五億、それから二十四億という残額は今の借入金関係ですか。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○北澤委員 それと貿易関係の五十億、そうすると大体その程度の金額で十分運営できるという見込みですか。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○北澤委員 せつかく当局の方からおいでになつておりますから、お聞きしたいと思います。今度の為替貿易法実施について最も大事なことは、外国銀行がいかにこれに協力するかという問題であると思うのですが、そういう点につきまして、今日本におきまする外国銀行の活動の状況の大体について、御説明いたいと思います。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○北澤委員 現在日本にいる外銀が、円資金を獲得する場合において、どういう状況になつておりますか。やはり特別な扱いを受けておりますねか。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 大蔵委員会 第17号

○北澤委員 薪炭需給調節特別会計における債務の支拂財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案につきまして、農林委員会及び予算委員会におきましても十分に質疑が行われ、また当大蔵委員会におきましても委細を して質疑が行われておりますので、この法案に関しまする質疑はこれをもつて打切られんことを望みます。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 大蔵委員会 第17号

○北澤委員 国民金融公庫法の一部を改正する法律案につきましても質疑が十分行われたと思いますので、これをもつて質疑を打切られんことを望みます。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 大蔵委員会 第17号

○北澤委員 国民金融公庫法の一部を改正する法律案の趣旨は、要しまするに出資額を増額するというのでありまして、これは一般庶民の金融に非常に貢献するところがあると思います。私は民主自由党といたしまして賛成の意を表します。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○北澤委員 いろいろお聞きしたいことがあるのでありますが、まず最初にお聞きしたいのは、昨日安本長官から御説明のありました外国為替及び外国貿易管理法案の提案理由の中に、わが国の国際経済への参加態勢をすみやかに確立することが必要になつたというふうに書いてありまして、そのためにこういうふうな法案が出たのだというふうな御説明であつたのですが、日本の国際経済への参加態勢といたしましては、対内的の態勢と対外的の態勢と二つあると思うのであります。対外…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○北澤委員 御承知のように日本の経済を再建するためには、日本がなるべく早く国際経済社会に復帰しまして、国際経済の一環として日本経済の再建をはかるということが必要であります。その日本が国際経済機構に参加するためには、対外的にもいろいろな準備がいると思うのであります。最近では日本が国際小麦協定へ参加するというわけで、現に日本の代表者がロンドンの国際小麦協会の理事会に行つて、いろいろ話しているのでありますが、そのほかにも国際貿易機構、あるいは…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○北澤委員 それではただいまの問題は、大臣がおいでになりましてからさらに質問をいたすことにいたしまして、その次の質問に映ります。 この外国為替及び外国貿易管理法案を見ますと、これはほんとうの骨組みだけを書いておりまして、そのほかのことは政令もしくは命令の方に委任してあるのであります。すなわち委任立法の範囲が非常に広くしてあるわけであります。これは国会の立法権というものを大福に制限して、行政権の範囲を非常に広くしたように思うのでありますが…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○北澤委員 それに関連して申し上げたいのは、第六條の第一項に、「本邦」とは、本州、北海道、四国、九州及び命令で定めその附属の島をいう。」というわけでありますが、日本の領土の範囲を命令できめるというようなことは、いかがなものであるか。これは当然講和条約その他できまるのでありまして、領土の範囲というものを命令で決めるということについては、疑問を持つておるのであります。この点に関する御意見を伺いたい。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○北澤委員 それでは次の質問に移りますが、外国為替相場の問題であります。これによりますと基準外国為替相場というものと、裁定外国為替相場というものと、それから外国為替管理委員会が外国為替を売買する相場を定めるその相場、その次に外国為替管理委員会は、大蔵大臣の承認を得て、正当な外国為替取引における外国為替の売相場、買相場を定める。こういうふうにいろいろ為替相場の種類があるのでありますが、これについて御説明を願いたいと思います。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○北澤委員 そうしますと、この外国為替管理委員会が売買する相場と、それから外国為替銀行が売買する相場と、二つあるわけでありますか。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○北澤委員 そうしますと、外国為替銀行の売買する早稲相場につきましては、この基準相場もしくは裁定相場から百分の一、すなわち上下合わせて百分の二になるのですか。外国為替管理委員会の売買する相場と銀行の売買する相場の開きはどのくらいになりますか。