P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,827
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,827 20 を表示
民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 次に日英通商協定の締結後の状態につきまして、お伺いいたしたいのでありますが、昨年日英通商協定が事書てわれわれ非常に喜んだわけでありますが、この協定ができたあとの情勢見ますと、なかなか思うように運営されていない。たとえば日本からスターリング地域に物を輸出するというので、契約ができましても、その輸出契約におきましては、ほとんどそのすべてにわたつて、現地で輸入許可を受けるという條件で契約ができている。ところがこの輸入許可がなかなか…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 昨年末以来いわゆるローガン方式による新しい貿易の方式が実行されまして、まず輸出をふやすためには輸入をふやす、貿易全体のヴオリユームを、ふやすというのがローガン構想でありますが、それでまずもつて輸入をするというわけでありますが、どうも最近の状況を聞いてみますと、輸入をしようと思つて輸入資金の手当をしようと思いましても、輸出しないからして外貨資金がないから輸入を許可にならぬ。ところが先ほど申しましたように、日英協定をやつたのであ…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 次に貿易に関しまする制限の緩和の問題につきましてお伺いしたいのでありますが、昨年の十二月から輸出が自由になり、またことしの一月から輸入が民間に移管されたわけでありますが、今日の実情は輸出におきましては品目別に見生すと、大体三割方まだ政府の統制下にある。それから輸入の方はいろいろの関係で七刷程度政府の統制下にあるというわけで、まだ貿易に対する制限というものが十分に緩和されておらないようにわれわれは見るのであります。貿易というも…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 輸出入につきましては、エイド荒金によるものはもちろん統制の必要がありますが、それ以外の部面におきましては、なるべく早く統制あるいはそういうものをなくするように、この上とも御努力を瞬いたいと思うのであります。 次にお尋ねしたいのは、これに関連いたしまして、日本の業者と外国の業者との関係につきまして少しお尋ねしたいと思います。日本が各国と通商協定を結んでおりますが、それに附属しましていろいろのいわゆるプログラムと申しますか、そう…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 日本の業者と外国の業者との関係でありますが、御承知のように、外国の業者は海外に本店なり支店なりたくさん持つている。日本の業者は海外にそういうものがない。いわゆる盲貿易でありましてもそういう点で、外国のマーケットの事情というものは日本の業者は知らないが、外国の業者は知つている。日本の業者の人が外国に出張する場合においても、現在は最高三箇月程度のものであります。そういう、わけで十分の調査もできない。そういうわけで日々げ業者は外国…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 次にお伺いしたいのは輸出組合の件でありますが、戰前日本の貿易が非常に発展した時代におきましては、あるいは三井物産とか、あるいは三菱商事とか、大きな財閥を背景とする大きな貿易会社がありまして、これが国際的に非常な通商網を持ちまして大きな役割を持つておつたわけであります。ところが終戰後はいわゆる財閥解体によりまして、こういうふうな世界的だ規模を持つ大きな貿易商というものがなくなつた。従つて小さな貿易業者が多くなつたというわけであ…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 日本の貿易の大部分は、いわゆる通商協定を中心として行われておるわけであります。ところがどう見ましても、二つの国の間で輸出と輸入の貿易のバランスをとるということは、員非常にむりなのであります。もちろん易現在のようなドル不足の時代におき十にしては、そういう方法をとらなければ、貿易は進展できないと思いますが、むいりに二つの国の間だけで貿易のバランスをとるということでは、なかなか日本の貿易の進展は期し得ないと思うのであります。そこで…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 政府の方でもいろいろ御準備中であるということでありますが、その中で最も大事なことは、私は関税の問題だと思います。昔は関税としいうものは非常に大きな役割を持つおつたのでありますが、終戰後は関税はほとんどなきにひとしい状態であります。ところが貿易も民間貿易になりますと、関税というものがまたもとの重要な役割を持つて来るわけであります。それからまた日本が国際関税協定というものに参加することを考えますときに、この協定に参加すると、今度…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 通産大臣に対する質問はこれをもつて打切ります、 次に農林大臣に二、三点だけお伺いしようと思うのであります。第一点は、世界の食糧事情の見通しにつきまして伺いたいのであります。御承知のようにアメリカ、カナダ、濠州等におきましては、非常に戰中戰後を通じまして食糧の画期的な増産が行われまして、ことにアメリカの例をとつてみましても、一九四九年度におきましては、戰前の一三九%というわけで三割九分増加しておる。一九五〇年度におきましては、…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 問題は将来そういうふうな食糧過剰の状態の場合におきまして、今大臣がおつしやいましたように、安い食糧が日本に入つて来て、日本の農村に大きな影響を與える場合があり得るという点を心配するのでありますが、そういう場合におきまして、日本におきまして、現在のように主食の統制管理をやつておりますれば、これの操作によつて、少くも統制に入つておる農産物につきましては、ある程度価格を維持するということができるわけでありますが、統制をはずした農産…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 次にお伺いしたいのは、国際小麦協定に対しまする日本の参加の問題であります。これにつきましては日本とドイツ—西ドイツでありますが、日独両国が参加を認められるような状況にあつたのでありますが、なかなかこれが実現しないというわけで、今日に至つているわけであります。それにつきましては、いろいろ事情があるようであります。特にイギリスの方ではそれに対しまして、いろいろの理由を並べて躊躇しているような状況でありますが、もしできますならば、…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 もう一点、農林大臣にお伺いしたいのであります。農林大臣はたびたび、日本の食糧政策といたしましては、できるだけ食糧の自給度を高めるということをおつしやつておられるのでありますが、私ももちろんできるだけ日本におきまする食糧自給を高めるということについては全然賛成であります。そこで、これがうまく行つた場合、一体どの程度まで自給できるか。今の日本の人口状態を考えますと、これはとうてい日本だけで、食糧の自給自足はできないわけであります…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 いろいろお話のように食糧の自給度などということは、人口の増加ともにらみ合せなければいけないので、算定はむずかしいのでありますが、一点だけお伺いしたいのは、結局先般近藤教授は輸入食糧は一千万石でたくさんだ、こういうふうなことをここで述べられておりますので、どうもこれは非常に誤解を招く、どうも私はその辺ではとてもとまらぬと思うのであります。何も確固たるものでなくてもいいのでありますが、大体のお見込みでけつこうでありますから、大体…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○北澤委員 以上をもちまして農林大臣に対する質問を打切りまして、総理大臣、大蔵大臣、運輸大臣に対する質問を留保いたしまして終ります。

民主自由党1949/12/03

6衆議院 大蔵委員会 第25号

○北澤委員 聞くところによりますと、最近税務署が証券会社を調べました結果、証券界に集まつておりましたいろいろの資金が分散しましてそのために証券に対する購買力が大分減つて、その結果証券市場に不安を起したというふうなことを聞いておりますが、そういう事実がありましたかどうか。

民主自由党1949/12/03

6衆議院 大蔵委員会 第25号

○北澤委員 もう一ぺん伺いたいのですが、ただいまも小峯委員からお話があつたのであります。証券の方でありますから、その価格にいろいろ動揺があるのはあたりまえのことでありますが、もしこの証券の値段が一般的にある程度以下に下るということになりますと、証券市場によつて長期の設備資金を調達するということは、なかなか困難だと思うのであります。何か政府におきましてはある程度の目安をもつて、もしそれ以下に下る場合には、積極的にいろいろな方法を講じて買出…

民主自由党1949/11/29

6衆議院 大蔵委員会 第21号

○北澤委員 この食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきましては、大体質疑も終つたようでありますので、この辺で質疑の打切りをせられたいと思います。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 大蔵委員会 第21号

○北澤委員 資料として頂戴しました昭和二十四年度における物品の売拂い予定額によりますと、解除物件については、昭和二十四年度において物品の売拂い予定額として三十一億七千八百万円というものが計上してありますが、これは本年度内に大体売拂いができるというお見込みですか。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 大蔵委員会 第21号

○北澤委員 これは山口国務大臣の所管ではないと思いまするが、産業復興公団につきましては、二十九億六千九百万円という売拂いの予定になつておりますが、これにつきましても大体の予定であつて、確かな見通しではない、こういうわけでございますか。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 大蔵委員会 第21号

○北澤委員 こういう品物はなかなか売りにくいというのは、結局値段が高過ぎるという点にあると私は思うのでありますが、政府の方で思い切つて値段を下げて、なるべくすみやかに売拂つて国庫の歳入を確保するというお考えはあるかどうか。