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自由民主党衆議院
総発言数
1,827
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,827 20 を表示
自由党1951/11/09

12衆議院 外務委員会 第5号

○北澤委員 そういいますと、これは食糧全体についてでなくて、小麦について十分な在庫量であつて、小麦についてある程度の十分な在庫量を維持する義務がある、こういうことでございますか。

自由党1951/11/09

12衆議院 外務委員会 第5号

○北澤委員 もう一点伺いまして私の質問を終ります。 これは小麦に関係しないのでありますが、食糧の輸入について伺いたいのであります。今の状態で進んで参りますと、今年度から明年度に持ち越す食糧の量は、昨年から今年に持ち越した量に比べて、大体五十万トン不足であるというふうにわれわれは聞いております。従いまして昨年程度の持越量を維持するためには、五十万トンの輸入をする必要がある。さらにその上に食糧操件のために、相当程度の食糧を輸入しなければいか…

自由党1951/11/07

12衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○北澤委員 通産政務次官にお尋ねしたいのですが、先ほども問題になつて参りました日本のソーシャル・ダンピングに関する各国の誤解でありますが、御承知のように日本は世界的水準の労働法規よりももつとよい労働法規を持つておる。のみならず今回の講和条約におきましても、前文にも書いてありますように、「降伏後の日本国の法制によつて作られはじめた安定及び福祉の条件を日本国内に創造するために努力し、並びに公務の貿易及び通商において国際的に承認された公正な慣…

自由党1951/11/07

12衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○北澤委員 政府におかれましてダンピング防止のためにいろいろな措置をとつておられることは了といたしますが、もう少し政府におかれましては、日本はダンピングをしておらぬということを国際的に宣伝する必要があると思う。そういう点におきまして、少し宣伝に欠けているというふうにわれわれは見るのでありますが、こういう点につきまして政府の一段の御努力を願います。

自由党1951/11/07

12衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○北澤委員 この国際労働機関憲章によりますと、国際労働機関の総会できめました国際労働条約及び勧告ができました場合には、各加盟国は、総会の会期の終了後一年以内に条約または勧告を、立法または他の措置のために、当該事項について権限のある機関に提出しなければならぬ。条約の場合にはそれを批准する。あるいは勧告の場合には適当の機関にそれを出すことになつていますが、問題は、この条約もしくは勧告がその国の、たとえば日本の実情に合わぬようなことがあつた場…

自由党1951/11/07

12衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○北澤委員 国際労働機関憲章の第三十条によりますと、加盟国が条約または勧告について憲章に規定された措置をとらなかつた場合には、他の加盟国は、この事項を理事会に付託する権利を持つ。理事会は、このような不履行のあつたことを認めた場合には、この事項を総会に報告しなければならないというような規定があるのであります。そうしますと、もしたとえば日本が、日本の実情に合わないということで、そういう国際労働総会のきめた条約または勧告を採用しないという場合…

自由党1951/11/07

12衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○北澤委員 そうしますと、他の加盟国がこの事項を理事会に付託する権利を持つというだけであつて、理事会に付託されても、理事会は日本に対して何らの措置もとり得ない、こういうふうに了解してよいですか。

自由党1951/11/07

12衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○北澤委員 それでは次の問題に移りまして、日本が国際労働機関に加盟しまして、世界の諸国と協力して日本における労働条件の改善を行うということになるわけでありますが、そういう面から申しましても、国際労働事務局の中に、ぜひとも私は日本人を入れてもらいたい。そうすることが、日本が国際労働機関に協力する上において、非常に便利であると思うのでありますが、この国際労働事務局に日本人の職員を入れる見込みがあるかどうかということにつきまして、伺いたいと思…

自由党1951/11/07

12衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○北澤委員 もう一点お尋ねいたします。それは先ほどもここで質疑応答がございましたが、この日本の経済の発達をはかるためには貿易の進展によらなければならぬ。貿易の進展をはかるためには、どうしても日本でつくる品物の値段を下げる。値段が安くて質のいい物をつくらぬことには日本の貿易の発展はできない、こういうふうなことになつておるわけであります。そこで結局日本で貿易の発展をはかるために、低廉良質の品物をつくつて外国に出すというようなことになるわけで…

自由党1951/11/07

12衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○北澤委員 この国際労働憲章には、御承知のようにソ連が入つていないのであります。ところが最近ソ連は、いわゆる民主主義陣営との貿易を盛んにしたいということで、いろいろの計画を持つておるようであります。最近のシンガポールなんかの会議でも、ソ連の代表が出まして、東南アジアとソ連との貿易を大いに伸張したいというふうなことを言つておるわけであります。ところが御承知のように、ソ連は国際労働機関憲章に入つておらぬわけであります。そうしますと、ソ連のや…

自由党1951/10/31

12衆議院 外務委員会 第2号

○北澤委員 ただいま並木委員からもお聞きしたのですが、方式の問題として聞きたいのですが、日本がある国に在外事務所を置く場合には、その政府に対してデイフアクトーの承認を与えることになるかどうか、その点を確かめておきたいと思います。

自由党1951/10/31

12衆議院 外務委員会 第2号

○北澤委員 中国との関係ですが、例の降伏條項においては、国民政府が中国を代表して調印しておる。従つて現在日本と中国との関係は、法的には日本は国民政府を承認するという立場にあると思うのです。ところがそれに対して中共政府というものができておる。それは一体どういう資格になつておるか。いろいろそれは国際法的な問題があると思うのであります。もしも中共の領域に在外事務所を置く場合には、中共政府と交渉して置くということになると、どうもそれが事実上の承…

自由党1951/10/31

12衆議院 外務委員会 第2号

○北澤委員 台湾にあるイギリスの領事館ですが、それは前からあつたのだと思うのです。従つて国民政府があそこへ行つてから特に国民政府からイグゼカツールですか、例の領事官に対する認可状を出した場合には黙示の承認だということになつておるのです。中共政府や何かできる前に領事官がいて、政府ができてから新しく領事官に対して認可状を出す。もし国民政府が台湾にいるイギリスの領事官に対して認可状を出したということになれば、これはイギリスが国民政府を承認した…

自由党1951/10/31

12衆議院 外務委員会 第2号

○北澤委員 ですから、私から申し上げれば、結局中共地区に日本の在外事務所なりあるいは領事館を置くという場合には、中共との講和條約を結んで、中共政府を承認したということになつてむずかしいのじやないかという意見を持つておるのです。しかしこの点はこれで打切ります。 次にお伺いしたいのは、今度のこれによつて、大分方々に在外事務所ができるわけですが、御承知のように日本と東南アジアとの関係は、政治的経済的な非常に重要な関係があつて、今後東南アジアと…

自由党1951/10/31

12衆議院 外務委員会 第2号

○北澤委員 香港やマレーにおける日本の在外事務所設置については、イギリスとの関係もいろいろあるということですが、今度イギリスで選挙の結果、労働党政府がやめて、保守党の政府になつたのでありますが、ああいうイギリスにおける政府の更迭によつて、こういうふうな問題、香港なりあるいはマレーの方に日本の在外事務所を置くということに対して、イギリス政府の態度が多少かわつて来る、そういうふうなことが予想せられるか、この点を伺つて私の質問を終ります。

自由党1951/10/30

12衆議院 予算委員会 第9号

○北澤委員 御承知のように海運の問題が、日本の将来の経済自立の面から申しまして最も大であります。日本の貿易の進展をはかるために、また日本の国際收支の改善をはかるためにも、日本の海運業の発達ということが、非常に大事であることはいまさら多言を要しません。戰争前におきましては、日本の海運業というものは世界でも一、二を争うような、非常に有力な商船隊を持つておまりした。これが世界の七つの海に活躍しまして、日本の貿易の発展を助け、また日本の国際收支…

自由党1951/10/30

12衆議院 予算委員会 第9号

○北澤委員 日本の海運の問題につきまして、諸外国におきましては、戰争前の日本の海運の発展は、いかにも日本の海運が不当の競争をしておる、不当に運賃を下げて世界のよその国の海運を圧迫している、こういうような非難があつたのであります。もちろん一部にはそういうふうな事情もあつたかもしれぬのでありますけれども、戰前におきまする日本の海運業の発展というものは、何と申しましても、結局日本の海運の実力のしからしめておつたところであります。ところがこれに…

自由党1951/10/30

12衆議院 予算委員会 第9号

○北澤委員 先ほど大臣のお話もありました通り、船腹の増強ということが、日本国家の最も大きな問題であるのでありますが、この船腹の増強の中で新しい造船の問題でございます。この問題につきましては、山崎運輸大臣初め政府当局におかれましても、非常に奮闘をいたしておるようでございますが、さしあたり問題になつておりまする第七次の造船の問題につきまして、資金手当が必ずしも十分でないというふうにわれわれは見ておるのであります。従来は見返り資金というものが…

自由党1951/10/30

12衆議院 予算委員会 第9号

○北澤委員 次にお伺いしたい点は、日本の海運が第三国間の海運に進出する問題でございます。御承知のように海運の発達をはかるためには、どうしても第三国間の海運にまで日本の船が出て行くことが必要であります。従来のように日本からアメリカ、日本からイギリスというだけでなくて、イギリスからアメリカもあり、イギリスからフランスもある、こういうふうに第三国間の海運に出て行かなければ、海運の発展を期し得ないということは、いまさら申し上げるまでもないのであ…

自由党1951/10/30

12衆議院 予算委員会 第9号

○北澤委員 ただいまの大臣及び海運局長の御説明によりまして、第三国間の海運に対する日本の船の進出につきまして、事情が明らかになりましたので了承いたします。 次にお伺いいたしたい点は、これも日本の船の問題でございますが、戰争中に日本の捕獲審検所において判決を下して、敵国船あるいは準敵国船を日本が捕獲した、こういうことになつておるのであります。今回の條約によりますると、戰争中に日本の捕獲審検所で不当に判決を下したような場合におきましては再審…