北澤直吉
会議録に記録された「北澤直吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,827 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○北澤委員 ただいま問題になつておりますこの高良参議院議員、宮腰衆議院議員の行動につきまして、外務大臣の所信を伺つておきたいと思います。と申しますのは、憲法第七十三條によりますと、外交関係を処理することは内閣の権限になつておるわけであります。ところが宮腰代議士なりあるいは高良参議院議員は、いかにも日本を代表するようなかつこうで、あるいはモスクワの経済会議に出席し、または北京のアジア平和会議に出席しておるわけであります。従いまして、日本の…
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○北澤委員 今回の日華條約は、日本の対中国政策、ひいては日本の対アジア政策の根本に触れるものでありますので、二、三の重要な問題につきまして、外務大臣の所見をお伺い申し上げたいと思うのであります。 第一点は、日本の外交方針の根本でございますが、日本は講和條約の発効によりまして、完全な主権を回復し、外交についても自主権を回復したわけでございますが、日本の置かれておる立場にかんがみまして、日本は外交についても自主的の立場からアメリカと緊密に連…
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○北澤委員 そこで次にお尋ねしたいのはそういうふうに日米両国が外交経済の面についても、緊密に連絡をしなければいかぬ。従つて中国に対する政策につきましても、日米の間に緊密な協調がなければならない、こういうふうに考えるのであります。そこで伺いたいのでありますが、アメリカの中国に対する政策でございますが、戦争以来のアメリカの中国政策を見ておりますと、最初は蒋介石総統の国民政府というものを中心にしてアメリカは中国政策を考えておつた、ところがだん…
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○北澤委員 それで次にお伺いしたい点は、今回の日華條約は、いわゆる吉田・ダレス書簡の趣旨によつて結ばれるものと思うのでありますが、吉田・ダレス書簡によりますと、究極においては日本政府は中国全体との間に善隣友好関係を樹立したい。しかしながら、さしあたつての状態においては、それができないから、まずもつて国民政府と国交を回復する、こういうふうになつておりまして、従つて中国大陸の問題はオープンにして将来の問題に残しておく、こういうふうにわれわれ…
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○北澤委員 今回の日華條約の締結につきましては、いろいろの反響があると思うのでありますが、私が特にこの際大臣にお伺いしたいことは、御承知のように、日本と東南アジアとの貿易は非常に大事である。ところが東南アジアにおきましては、中国の華僑が東南アジアの経済において非常に大きな役割を持つておるのでありますが、東南アジアの中国の華僑が、今回の日華條約の締結についてどういう動きをしておるか。これが日本の東南アジアの貿易に相当大きな影響があるだろう…
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○北澤委員 東南アジアとの貿易あるいは中国との貿易というような関係で、香港が非常に重要な地域にあるのであります。そこで私はそういうふうな状態を考えて、なるべくすみやかに香港に日本の総領事館でも置いて、日本の中国あるいは東南アジアに対する政策を進める上になるべく役立たしたらどうか、こう思うのでありますが、香港に総領事館を置く問題については、一体どういうふうになつておりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○北澤委員 この委員会におけるだんだんの論議を見ましても、日本と中共との貿易は期待できない。政府におかれましても、中共に対する貿易は緩和しない、こういうふうに大臣は言われるのでありますが、そうしますと、結局日本の将来の経済自立達成のためには、中共貿易に期待しない。そのほかの面において日本の経済の自立を達成すべきだこういうふうになろのであります。ところが政府が中共を除いた部面の日本の経済問題にはつきりした政策を示さないために、どうも国内に…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○北澤委員 けさの新聞報道によりますと、日本の国際通貨基金加入に関連しまして日本の割当金が二億二千五百万ドルに大体きまつた、こういうふうな報道があるのであります。当委員会におきまする政府当局の説明によりますと、日本の割当は——なるべく多い方がいいのでありますが、大体二億五千万ドル見当できまるのではないかということだつたのであります。ところがけさの新聞報道によると、さらにこれが減りまして二億二千五百万ドルということになつておるのであります…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○北澤委員 私は自由党を代表して、本議定書に参加するに賛成いたします。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○北澤委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題になつております国際通貨基金協定への加入について承認を求めるの件、及び国際復興開発銀行協定への加入について承認を求めるの件について賛成いたします。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○北澤委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました外国の領事官に交付する認可状の認証に関する法律案につきまして賛成いたします。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○北澤委員 私は中共貿易に関する技術的な面につきまして、通商局長に二、三お伺いいたします。 第一点は、中共に対する貿易につきまして、三つの方式がある。西ヨーロッパ諸国は米国から軍事上、経済上の援助を受けておるので、いわゆるバトル法によつて中共貿易というものを処理しておる。それから日本は占領中から輸出貿易管理令ですか、それによつてある品物は禁止し、それ以外のものは許すということになつております。それからアメリカでは大統領令によつてこれも処…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○北澤委員 私の聞いたところによると、アメリカではやはりセキュリティ・リストというものがあつて、——ちよつとその点わからぬのですが、私の聞いておるところでは、アメリカの方が日本よりもゆるやかであると聞いておるのですが、その点は間違いありませんか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○北澤委員 それから西ヨーロッパ諸国ですが、いわゆるバトル法にのつとつてやつておるのか、あるいはバトル法というものを最低限にして、それよりもつと進んだ輸出禁止の措置をとつておる国もあるのか。西ヨーロッパ諸国は全部バトル法そのままでやつておるのか、あるいはバトル法というものは最低限であつて、もつと進んだ輸出禁止をやつておる国が西ヨーロツパにあるのか、これを伺つておきます。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○北澤委員 この前の委員会における岡崎外務大臣の答弁では、結局日本が中共に対して一番厳格な態度をとつておる、英米はそうでもない、むしろ英米を日本の線までひつぱつて行きたい、こういうふうな答弁をしたように私は新聞で寿見したのであります。今の局長のお話によると、アメリカの方が一番巌格である、その次が日本であるということになると、どうも外務大臣の答弁と非常に違うのでありますが、一体その点はどういうふうになつておりますか、はつきり伺つておきたい…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○北澤委員 それではその点はあとにしまして、次にバトル法の問題ですが、きようの新聞によると、上院で対外援助法の法案を通したときに、その修正條項としていわゆるケム修正條項というものを出した。このケム修正法によると、バトル法よりももつと厳格な共産圏に対する輸出制限の措置がとられておる。そこで第一に伺いたいのは、バトル法による禁輸品目と、ケム修正法による禁輸品目との間にどういう違いがあるか聞いておきたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○北澤委員 それではその問題は、もう少し政府の方でおわかりになつてから伺いたいと思いますので、次の点を伺いたいと思いますが、中共貿易——中共貿易と申しますと、結局香港経由の貿易が相当多いと思うのでありますが、香港と中共との貿易は、バトル法を施行してから非常に減つておるというふうにわれわれ見ております。大体年間に三億ドルあるいは三億五千万ドル、こういうふうに見るのでありますが、——今の三億五千万ドルは違いました。これはイギリスの香港に対す…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○北澤委員 この香港との貿易でございますが、最近通産省においては、香港向けの輸出については、多少緩和する措置をとることを考えまして、六月一日からこれを実行するというような報道もあるのでありますが、この点についてお伺いいたしたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○北澤委員 もう一点だけでございます。従来、朝鮮動乱の前は、日本と中共の間にいろいろな形で貿易があつたと思うのでありますが、その場合に中共側の方で、実際には約束しておりながら、その約束を破つたというふうなことで、だんだん中共貿易というものに対する日本の業者の信用が減つて来ておる、そのために貿易量が減つておる、こういうふうに私聞いておるのであります。この朝鮮動乱以前の中共貿易において、中共がそういうふうな約束を守らなかつたとか、そういうよ…
第13回 衆議院 予算委員会 第28号
○北澤委員長代理 西村委員に——申し上げますが、約束の時間が参りましたから簡單に……。