北澤俊美
会議録に記録された「北澤俊美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,625 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2011/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会9 件・9%
※ 全 3,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(北澤俊美君) 私のところではそのような報告あるいは事前の説明その他はございませんで、私の方からも事務方にそのようなことを聞いたところ、そういうことはなかったということでございます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(北澤俊美君) 御質問の流れですから、私からちょっと申し上げて、外務大臣から御答弁をいただいた方がよろしいかと思いますが、正式に配備する日にちとか場所、そういうものが確定したときには接受国に対してきちんとした正式な通報があるというふうに私は認識をしております。 これ以上のことは外務大臣から補足をしていただければと思います。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(北澤俊美君) 辺野古への移設について、新たに環境アセスをするということはないと、必要がないというふうに理解をしております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(北澤俊美君) 今お話しのように、私どもとしても、知事からも詳細なデータを開示してほしいという御要請がありましたから、これは誠心誠意やってまいりたいというふうに思っております。 そこで、安全性ということについては、これは過去のデータ以外にないわけでありまして、そういう意味においては、今私どもが承知している範囲では、MV22の事故率というのは一・二八、CH46の事故率が一・三七という値が出ておるわけでありまして、また一方で、過去…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(北澤俊美君) これにつきましては、オスプレイが試作品の段階からの事故の経緯があるということが大前提になっているというふうに思います。 それ以降のデータについて今私が申し上げたわけでありますが、そこで知事と話し合った中で、知事の方から、沖縄の方からたくさんの質問を出すと、それに対して我々が知り得る範囲のこと、また米側から情報を得てお答えするということで、今まさに委員がおっしゃったような胸に落ちるような道筋をつくっていきたいと。…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(北澤俊美君) こちらから今ある情報を御提示申し上げて、知事との意見交換の中で知事が更に沖縄側からの質問を出しますよと、こういうことで今進めておるわけで、もし島尻委員にそれ以上の方法があるとすれば是非御提示いただいて、それに沿って誠心誠意やってまいりたいと、このように思っております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(北澤俊美君) これは、会談の中で現在私どもが承知している範囲のことをお伝えしたわけでありまして、この後、逐一細かいデータはお出ししていくと。 一方で、米軍のホームページ等にある数値について、これは正しいのですかというような話合いはいたしましたけれども、そういうことについては更に米軍側から資料をちょうだいをしながらお答えしていくということであります。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(北澤俊美君) お答え申し上げます。 山内委員は、さきの大戦を体験をされ、その後、米国の施政下にあった沖縄を体験してこられて、戦争の悲惨さ、無意味さということを骨の髄まで感じ取ってこられた、その政治活動から出る今のお言葉は大変貴重な御意見だというふうに受け取らせていただいております。 そういう中で、しかし一方で、我が国の安全保障をどうきちんと守り抜いていくかという極めて重要な役割を、私も外務大臣も政府の、内閣の一員として受けて…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(北澤俊美君) 政治経歴の極めて豊富な先輩から危機感を持っての御質問であります。 ある程度その今の御趣旨は私自身も強く感じておるところでありまして、しかし我が国を取り巻く安全保障環境を見たときに、この問題は避けて通れないことでありまして、何としても日米両国で五月に決めた合意は実行していくと。しかし、そのためには沖縄の理解を得なければならぬという大きな壁があるわけでありますが、このことについては、もしこれが本当に駄目だということ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(北澤俊美君) 石井先生は米国にもたくさんの友人をお持ちであることは私も十分承知をいたしております。そういう中から様々な情報を集約した上で今お述べになっておるんだろうというふうに思いますが、まず一つ、我々のといいますか、菅内閣における防衛大臣としての見解を申し上げさせていただきますと、米国政府はこの提案に対して、我々は日米合意以外のものにコミットすることはないと、こういうふうにはっきり言っておることが日米間における一番の基本で…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(北澤俊美君) そのとおりであります。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(北澤俊美君) 昨年五月二十八日の合意にはそういうことが盛り込まれておるわけでありますから、当然、次の2プラス2ではそういうことに結論を出していかなきゃならぬと、こう思っておりますが、ただ、現在政府として、この2プラス2に臨むに当たって、今お話しの位置、配置その他について調整をしている段階でありまして、まだ決定しているということではございません。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(北澤俊美君) 当然のことでありますが、ただ、どういう形で沖縄側にお話を申し上げるかということは、またこれから考えなきゃならぬことでありますが、私も日程が許されれば2プラス2の前には一、二回は沖縄にお邪魔をしたいと、こういうふうに思っております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(北澤俊美君) 今の段階でそう問われれば、ただひたすら御理解を得るための努力はするということであります。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(北澤俊美君) 誤報であります。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(北澤俊美君) おっしゃるとおりでありまして、この問題は私は私なりの一つの考えがありまして、これは事前協議の対象になっておるわけではありませんから、今委員はどちらかというと大臣同士の話合いの中で通報があるというふうな前提でお話しになっていますが、私はもう少し事務的な段階ではないかというふうに思っておるわけでありまして、いずれそういう時期が来るという可能性は非常に高いのではないかというふうに思っております。そのときには、今お話の…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(北澤俊美君) 今お話しになったことは、私も大臣に就任してこの問題の難しさを痛感するようになってから様々考えまして、ややそれに近いことを非公式のところで米側と話をしますが、これはもう大変な異常反応というぐらいに厳しい反応があります。もうロードマップのどんなかけらでも外したらそれは駄目だというのが米側の考え方でありまして、ただ、そこで、先ほど石井委員から議会人としてこの問題の解決を探ったらどうかというような御提言がありました。 …
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(北澤俊美君) 融資については、もう御案内のように、この二十三年度でJBICの方へ出資をすることを決めておりますが、ただ最近のグアムの状況は、グアム政府自身が非常にインフラ整備について米政府に強い意向を示しておりますので、まずそこのところを整理してもらわないと日本が対応し切れない。日本が先行して何かを言うのは、むしろ米側に混乱を起こすのではないかなというような感じを持っております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(北澤俊美君) ODAについては私の所掌でなくてお隣の外務大臣の所掌でありますから、私がこれにコメントしていくのは差し控えた方がいいと思いますが、ただ、今お話しのように、お札に名前が書いてあるわけではありませんから回り回ってそうなると。風が吹いたらおけ屋がもうかるようなと言うと余り適当な例えではないかもしれませんが、そこまでの議論をするには中国との関係はもう少し大きく構えて、隣国としての、大きな市場でもありますし、また安全保障…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(北澤俊美君) 御趣旨はよく理解できないんですが、沖縄が我が国の領土であり、当然、そこに居住する沖縄の皆さん方が日本国民としてのあらゆる義務と権利を有しておるというふうに思っております。