北澤俊美
会議録に記録された「北澤俊美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,625 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会9 件・9%
※ 全 3,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(北澤俊美君) まずもって、シャングリラの会合でゲーツ長官からオスプレイの問題について何がしかの話があるという御指摘は全くございません。先ほど佐藤委員にもお答えしましたように、これは、大臣同士でこれを議論するというようなレベルではなくて、もう少し事務方のレベルで話があるんだろうというふうに思っております。 そこで、仮にそういう事態が起きたとすれば、これはもう沖縄の皆さん方に事実関係、あらゆるデータをお示しを申し上げて御理解をい…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 十六年前のみずからの体験も踏まえてお話しでありました。 現在のところは、生活支援はさまざまありますけれども、依然として需要が高いのが入浴支援でありまして、ずっと続けております。ほかのものについては徐々に自治体に移行しつつあるわけでありますが、最大時百八十カ所というようなことでございまして、延べにすると約七十万人がこれを利用しておるということであります。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 国際会議というのは、特に私が所管している防衛関係ということで申し上げれば、我が国の防衛、安全保障政策を発信するとともに、各国との意見交換を通じて安全保障上の課題を共有し、相互理解と信頼関係をさらに深めるという意味で極めて重要なことだというふうに認識しております。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 今お話しのアジア安全保障会議、いわゆるシャングリラ会合は六月三日に開催されるわけでありまして、私にとりましては二回目ということになるわけであります。今お話をいただきましたように、前提とすれば国会の御理解をいただかなければならぬわけでありまして、その点についてはぜひまたよろしくお願いをいたしたいというふうに思っております。 東日本大震災後初めて行われる大規模な国際会議でありまして、今回はどうもかなりハイレベルな出席者が予定…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 お答え申し上げます。 自衛官の定数は自衛隊の任務遂行上極めて重要なことでございまして、本来、委員がおっしゃるように、これが十分に充足することがそもそも自衛隊の能力発揮に極めて重要なことであるという認識はいたしておるところでありますが、二十二大綱においては、定数を十五万四千人、千人減らすということでございます。 定数と充足率の関係は、ここに、十七年ぐらいから私も調べてまいりましたけれども、陸自でいいますと、十七年度が九三・…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 常に定数と実数をきちんと一緒にするということは一番理想的なことであるわけでありますが、なかなか現在の厳しい財政事情の中で難しい問題があります。 そこで、即応予備自衛官というような制度も踏まえて、例えば今度の東日本の大震災では、十万人態勢ということで、そこへ予備自衛官を投入させていただくというようなことでやってきておりますが、私どもの立場とすれば、定数に極めて近い状況をつくり出すというのは我々の責務でもあるわけでありまする…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 現在の自衛隊の活動について、大変御理解をいただく御心情を披瀝していただいて感謝を申し上げるわけであります。確かに今、人事院勧告によらない給与の引き下げについてというようなことで極めて異例な措置がとり行われようとしておるわけでありますが、私といたしましても、国民感情との乖離を来さないように、閣僚間でも再々申し上げてきたところであります。 御案内かと思いますが、五月十三日の閣議におきまして、国家公務員の給与についてということ…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 非常に的確な問題意識で御質問いただいたわけでありますが、今回の経緯を見ておりますと、本来、日本はロボット大国である、これはある意味、日本人は全員がそう思っていたと思うんですね。ところが、実際に外国のものを使用しなければならなかった。 これは実は、忘れたころにやってくるのが災害でありまして、民間のところでこれを保持して実用に向けるというのは、利益追求の企業体質からすると極めて難しい話でありまして、そういう意味では、今後ぜひ…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 今お話がありましたように、今回のこの大災害の中で、図らずもアウトソーシングの弱点というものが確かに散見されたというふうに私も認識いたしております。そこで、新大綱、中期防に基づいて、今般の震災の教訓も踏まえながら、自衛隊全体にわたり、人事制度改革を含む防衛力の構造改革の議論をさらに深めてまいりたい、このように思っておるところでございます。 ちなみに、東北における駐屯地、基地業務のアウトソーシングの概要を申し上げますと、陸上…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 やや複雑に見えるという御指摘は大切にしなきゃいかぬというふうに思っておりますが、一方で、問題点について、政務三役が責任を持って防衛省の中に結論を出していく、そういう強い政治的な決意を持ってやらせていただいておりますので、もうしばらく結果を見ていただきたいというふうに思います。 それと最後に、たびたび議論になるんですが、防衛省改革について、白紙に戻して、こういうふうに私が申し上げて再スタートしたわけであります。政権交代とい…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 先ほどもお答えをいたしたとおりでありまして、この問題については、早い段階から私は官房長官、総理に、今まさに委員がおっしゃったようなことを進言してきておりまして、先ほどのように、閣議において、総理発言の中にわざわざ一項を入れて、総務大臣と協議をするようにということで、非常に綿密な協議はいたしております。近々、それが結論が出るというふうに思っておりまして、最大限やってまいりたい。 ただ、国家公務員全体の四割を防衛省・自衛隊が…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 きょうお願いしておりますこの設置法の議論と、それから大綱、中期防についての国会対応につきましては、我々とすれば、一六大綱のときと同じように、国会で報告をさせていただいて御議論をいただくということは私どもの方からもお願いをしておるところでありまして、今、設置法が先ではないか、こういうようなことでありますが、国会で一日も早くそういう状況をおつくりいただいて、総合的にぜひ御議論をいただきたいというふうに思います。 また、陸上自…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 確かに、ここのところは前政権と我々で意見の分かれるところでありまして、私も一年八カ月に入っておるわけでありますが、まず一つ大きく評価するのは、統合運用ということは、今回の大震災を含めても、十万人という今までなかった態勢で対応するのには極めて有効であったというふうに思います。 一方で、CとUの融合ということでありますが、私が体験している中では、一義的に内局がこれをまとめて、一方で、法の定めに基づいて制服組が私をしっかり補佐…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 これについては再三衆参の委員会等でも私から御答弁申し上げておりますが、私のところに連絡があったのは、私が官邸の会議から防衛省へ帰る、これが二時間かかったわけでありますけれども、車中に頻繁にさまざまな報告事項、指示を仰ぐ要請が来ておりました。 その中に、官邸の中で運用局長が、当時は危機管理監からというような明快な話ではなくて、それらしきことが打診をされたというようなことでございましたので、私の方からは、御案内のように、翌日…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 今の経緯の中で、もう一つ、私が申し上げなかったのは、事態対処課長が直接部隊へ言ったのではなくて、統幕を通じてもちろん言っておるわけで、これは、組織とすれば、委員は十分御存じだと思いますが、そういう形をとったわけであります。 それともう一つは、今に至っても、東京電力がこのことを要請したということは一切、いまだにはっきり言っていないんですね。ですから、今検証してみますと、一体どこで明快な要請があったかということはいまだにはっ…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 前段の下地島空港の活用につきましては、既に沖縄の方から、振興部会に対する要請の中にそのことが書かれておるわけであります。これは一方で、もう御存じだと思いますが、屋良朝苗さんが代表をされておりましたときに、ここに軍事施設はつくらないということをはっきりさせておりますので、私とすれば、政府と沖縄との間で有効活用という観点で議論はあってしかるべきだ、このように思っております。 また、北部のことにつきましては、防衛省に対して一切…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 佐藤委員からは、大変御理解のある御意見をいただきまして、本当に感謝しておるわけであります。 まず、近年の安全保障環境の変化に伴いまして、政策官庁としての防衛省・自衛隊の業務そのものが格段に増加してきておる。特に、日米同盟の深化、アジア太平洋地域を中心とした、今お話のありました防衛協力、交流、安全保障協力の推進といった対外関係業務について、業務量が非常に増大しておる。これが大前提としてあるわけでありまして、その大半を防衛政…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 具体的な名前を挙げての御質問でありまして、私も、今の段階で明快な御答弁を申し上げることはなかなか難しいわけでありまして、その点は御容赦をいただきたいと思うわけであります。 ただ、FCLPは、ロードマップの中で、〇九年には整備をする、こういうことであったわけでありますが、それが決定していないという中で、米側からの要請の強いことはもう御案内のとおりであります。特に今、これのかわりに硫黄島で訓練をしておるわけでありますから、こ…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 ただいまの質問は、今後の日米の基地のあり方について極めて重要な御質問でございます。 実は私が、普天間の代替問題を中心にしてワシントンでゲーツ長官と会談をしたときに、シナリオの中にはある意味なかった提言として申し上げて、そのときには、自衛隊の管理の中で代替施設を米軍が、こういうことでありまして、ちょっとその日には大騒ぎになったわけでありますけれども、基本的には、ゲーツ長官も共同使用ということについては前向きに対応していただ…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 二十三日に、あらかじめ沖縄側から要望のあったことに対して政府としてお答えを申し上げて、その後、半分の時間を自由討議にしましょうということで、自由討議に入った中で、私の方から、かねて沖縄側からも御要請のあるこの問題について真剣に取り上げてはいかがか、また、今回の大震災、また各国からの支援、そういうものを踏まえると、私とすれば、後方支援のハブ化というようなことで、近隣諸国にも貢献できるというようなことから、有効活用をしてはど…