北澤俊美
会議録に記録された「北澤俊美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,625 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会9 件・9%
※ 全 3,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 日韓の連携が極めて重要であるということはもう御認識のとおりでありますが、私が一月に行ったときは、韓国ではちょうど責任をとって前任者がおやめになったところであったわけでありますが、しかし、非常に積極的な議論ができまして、今後このことについては事務レベルで調整を進めていくという今段階でございまして、今後の推移を見きわめながら、私は、できるだけ早く成果を上げるべきではないか、このように考えておる次第でございます。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 米海兵隊がオーストラリアの民間会社から高速輸送船をチャーターしていることについては、米側の公表資料等により承知をいたしております。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 当該の高速船の速度、定員、積載量、必要な経費などの詳細な情報については、防衛省とすれば、米側からは情報提供は受けておりません。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○北澤国務大臣 キャンプ桑江の返還跡地についてのアスベストの問題は、今お話のあったとおりでありますが、平成二十三年三月末までの間に、沖縄県内で処理を行い、アスベスト含有廃材については、沖縄県内に処分場がないため、沖縄県外で処分することとしておったわけであります。しかしながら、廃棄物の数量が予想をはるかに上回り、さらに新たな鉛含有土砂が発見されたことから、平成二十三年三月末までに一部の廃棄物については処分が困難となったわけであります。 こ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(北澤俊美君) 四十年の歳月に触れられてお話があったわけでありますが、奇しくも私もちょうど政治家になって四十年になりますので、半分は自民党におりまして、半分は野党におりました。 そういう中で、日米が様々沖縄の現状を考慮しながら、当時の橋本総理とモンデール大使が普天間の返還について合意をいたしたわけでありまして、そのことが実現できていないという現状は確かに沖縄の皆さんには御迷惑なことだというふうに思いますが、その間、普天間を動か…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(北澤俊美君) 山内委員の生涯を懸けたような思いは十分理解しておるつもりでありますが、現実を見ますと、今ここで日米合意をほごにして元へ戻すということになると、先ほど申し上げた橋本総理とモンデール大使との合意、これは代替施設を特定しないで合意をしたわけでありますから、そこまで戻ってしまうということになろうかというふうに思います。合理的な案とすれば、日米合意ができている、これを早期に解決して普天間の返還を図るというのが、私は、沖縄…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(北澤俊美君) 御趣旨は十分理解をいたしておりますので、SACO合意の最終報告に沿って引き続き基本的に伊江島補助飛行場を使用するように申入れを行ってまいりたいと、このように思っております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○北澤国務大臣 お答え申し上げます。 日付が変わっておりましたから、多分、一時から二時ぐらいの間ではないかというふうに思います。私もあの当時防衛省におりまして、秘書官を通じて官邸からそういう指示があったということで、それに対応するように私から指示を出したということであります。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北澤国務大臣 お答え申し上げます。 冒頭に、先ほど委員長から、被災地を御視察いただき、現地の部隊にも御激励をいただきましたことに心から感謝申し上げます。 南西地域に多くの島嶼部を抱える我が国といたしましては、その地理的な特性を踏まえると、尖閣諸島を含む島嶼部の防衛は極めて重要であるわけであります。そういう意味で、海上自衛隊は、P3C哨戒機による東シナ海を含む我が国周辺海域を飛行して警戒監視を行っておるところでありまして、これによって得…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北澤国務大臣 そもそも、この記事については、私、新聞記事としては承知はいたしておりますが、お尋ねではないんですが、こういう対中有事シナリオを作成して、これに基づき自衛隊の体制を見直している、こういう事実はございません。 また、今、具体的にお話がありましたことについては、能登半島沖でかつてそういう事例がございました。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北澤国務大臣 お答え申し上げます。 防衛省とすれば、国を守るという大前提の中で、さまざまなことを想定して、それに準備するということは怠らないわけでありますが、特定の国を名指しで準備する、そういうことは今のところ考えておりません。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北澤国務大臣 これは認めるということではないわけでありまして、あくまでも退去を求めるという行動に出るということであります。(発言する者あり)
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北澤国務大臣 突然のお尋ねでありますが、私も新聞は朝、見出し程度のところを読んでまいりました。したがって、内容について今、その一、その二というふうにお話をいただいたわけでありますが、この発言について、閣僚の一員として極めて残念だということを申し上げなければならぬ。 そこで、私も参議院に長く籍を置く一参議院議員として発言をするということをお許しいただければ、少し胸のうちは申し上げたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北澤国務大臣 御質問は西岡議長の発言をもとにしての御質問でありますので、そのことについては、国権の最高機関の一員として、行政府に向かってどういうお立場で発言されたのか。そもそも、国権の最高機関ということであれば、参議院を代表するということでありまして、参議院の中でさまざまな意見がある中で、それが凝縮した意見として存在するわけでもないのに一方的にお話をするということをもとにしての御質問だということになれば、私とすればお答えするわけにはい…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北澤国務大臣 私は、閣僚の一員として、現在ある憲法を遵守していくという基本的な立場に立っているということをまず御理解いただきたいというふうに思います。 それから、この発言をいたしましたときに、まだ後段があるわけでありますが、当時の小泉総理も、憲法を改正して自衛隊を軍隊として位置づけることについては、いまだその機運には至っていないとの認識を述べておられたと、このようなことを申し上げておるわけであります。 憲法改正というのは、それぞれの議…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北澤国務大臣 当時の状況からすれば、危機管理監から防衛省の運用局長にそういう依頼があったということであったようでありますが、省庁間協力というものを制度的に確認しなければならないわけでありますが、そのとき、危機管理監がどこから依頼されたかということが定かでないというような、そういう事実関係があったことは事実であります。 その後、今日に至ればいろいろなことが整理されたわけでありますけれども、この前もお話ししたと思いますが、そのとき、私が官…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北澤国務大臣 現在の自衛隊は、専守防衛でありますから、敵基地を攻撃するというような体制にはなっておりません。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北澤国務大臣 御視察をいただいて、その果実として御提言をいただいたわけでありますが、私も任地を何度も視察する中で全く同感でありまして、自衛隊は、御案内のように、自己完結が有力な能力であるわけでありますけれども、一部その面において欠けている部分もあるということで、当面、緊急を要するものは第一次補正で要求し、さらに第二次補正においてもこれを強力にお願いしてまいりたい、このように思っております。 それと、松島基地は、ごらんいただいたと思いま…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北澤国務大臣 前向きな御提案をいただきましたが、我々とすれば、今回の新大綱並びに中期防では、大規模地震、原子力災害等さまざまな大規模・特殊災害等に迅速かつ適切に対応し、国民の生命財産を保護するための施策を推進する、こういうことになっておるわけであります。このことをこれからまさに進めようというときに、被害を伴いながらも大きな体験をしたわけでありまして、ぜひ、そういう意味では、足らざるものにしっかり対応していきたい。 当面、二十三年度予算…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北澤国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、大綱、中期防で、大規模地震であるとか原子力災害等について、これへの対応をうたってあるわけであります。しかし、それが具体的に装備に結びついているかどうかということはありますから、中期防を改変するということではなくて、私は、実務の上で追加をしていけばいいんではないか。 それから、今回、私なりに感じたことは、無人のロボットとかそういうのは、いろいろなところで、例えば企業で用意をしておくといっても…