北澤俊美
会議録に記録された「北澤俊美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,625 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2015/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会9 件・9%
※ 全 3,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○北澤俊美君 これまでの衆議院と参議院における審議を振り返ってみますと、政府案には大変多くの問題が明らかになってきました。私なりにまとめると、それは大きく言って三つあります。第一は憲法違反の集団的自衛権、第二は立法事実の欠如、そして第三は法理と政策の乖離であります。 これまで再三再四にわたってこの問題は指摘されてきましたが、これから同僚議員が更に追及をしていくと思いますが、法理と政策の乖離については、防衛大臣を経験した立場からどうしても…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○北澤俊美君 私の持ち時間も少なくなってまいりました。どうしても言っておきたいことがあります。 東日本大震災において、約十万人の自衛隊員が、警察や消防隊員などと、小雪の舞う中、あるいは冷たい海水の中、あるいは沼地で泥にはまりながら必死になって生存者を捜索し、また御遺体の収容に尽力した。必死になって国難に立ち向かった一人一人の隊員の苦労に対して、防衛大臣として本当にあの当時頭が下がる思いでありました。 隊員の諸君が命懸けで災害であろうと防…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○北澤俊美君 最後に、少し提案を申し上げます。 総理も還暦を過ぎたようであります。論語に、六十にして耳したがうという言葉があります。そしてまた、総理はあの戦略家の小泉総理の下にもおりました。そしてまた、極めて思慮深い福田康夫総理の下にもおられました。様々なものを見てきたと思います。 私は、この法案は廃案として、そして改めて出し直して、十把一からげではなくて、我々も民主党としての考えをまとめてあります。憲法違反のものはこれは絶対駄目であり…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○北澤俊美君 これを提示することをお許しをいただいておりました。(資料提示) 私は、これを読むと、今でも胸に込み上げるものがあります。風土は人を育てる、人は風土をつくり上げる。この選挙区、この小さな選挙区で長年選出をされてきたのは井出一太郎先生、井出正一さん、そして羽田武嗣郎先生、羽田孜先生であります。 一言付け加えて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 参議院 本会議 第34号
○北澤俊美君 民主党の北澤俊美であります。 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました内閣提出の安全保障関連法案について、安倍総理に質問をいたします。 憲法違反の法律案、立憲主義を理解しない総理、この二つの組合せが今回の安全保障法制であります。したがって、国民はノーと言っているのであります。世代を超えておかしいと思っているのであります。学生や若いお母さんたちが不安と怒りを胸に町に繰り出しているのであります。 今回、政府は、…
第189回 参議院 本会議 第34号
○北澤俊美君(続) 気球も同然であろうと述べておられます。このまま参議院で政府の安全保障法案が通れば、憲法は理知と愛情を失います。憲法をたこにしてはなりません。 安倍総理、歴史に率直に立ち向かいましょう。「きけわだつみのこえ」はもう二度と編さんさせないと誓うべきです。 参議院が最後のとりでであります。我々は、良心を懸け廃案を目指して闘います。 御列席の議員諸氏に申し上げます。党派にかかわらず、参議院の良識を見せていただくよう強くお願いを…
第189回 参議院 本会議 第34号
○北澤俊美君(続) 私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇、拍手〕
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第1号
○北澤俊美君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第186回 参議院 本会議 第14号
○北澤俊美君 民主党の北澤俊美です。 私は、ただいま議題となりました国家安全保障戦略、平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画につきまして、民主党・新緑風会を代表して質問をいたします。 さて、総理、耳障りなことも言うと思いますが、これから私が述べますことをどうか心に刻んでいただきたい、私はそう願っております。 冒頭、今は亡き元日本興業銀行頭取西村正雄さんが、亡くなる直前の二〇〇六年、ある月刊誌に載せた論文について紹介…
第185回 参議院 本会議 第9号
○北澤俊美君 ただいま議題となりました議員アントニオ猪木君懲罰事犯の件につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本件は、アントニオ猪木君が議院運営委員会理事会の了承のないまま海外渡航を行った件に関して、去る十一月八日に水落敏栄君外七名から議員アントニオ猪木君を懲罰に付するの動議が提出され、同月十三日の本会議において本動議が可決後、懲罰委員会に付託されたものであります。 委員会におきましては、委員長より、理事会に…
第185回 参議院 懲罰委員会 第2号
○委員長(北澤俊美君) ただいまから懲罰委員会を開会をいたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、井原巧君、山口那津男君及び脇雅史君が委員を辞任され、その補欠として溝手顕正君、魚住裕一郎君及び吉田博美君が選任されました。 ─────────────
第185回 参議院 懲罰委員会 第2号
○委員長(北澤俊美君) 議員アントニオ猪木君懲罰事犯の件を議題といたします。 本件は、去る十一月十三日の本会議において、議員アントニオ猪木君を懲罰に付するの動議が可決され、本委員会に付託されたものであります。 つきましては、本会議において動議提出者から趣旨説明を聴取していることに鑑み、本委員会における本件の趣旨説明の聴取はこれを省略いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第185回 参議院 懲罰委員会 第2号
○委員長(北澤俊美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようでありますから、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第185回 参議院 懲罰委員会 第2号
○委員長(北澤俊美君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 各会派の討論に先立ち、この際、理事会における協議の結果を御報告をいたします。 国会開会中の海外渡航については、あらかじめ議院運営委員会理事会の了承を得ることを要する取扱いとなっております。これは、昭和三十六年の議院運営委員会理事会決定によるものであり、長年にわたり各議員、各会派が遵守し、積み重ねてきた重要なルールであります。 今般、議員アントニオ猪木君は…
第185回 参議院 懲罰委員会 第2号
○委員長(北澤俊美君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 議員アントニオ猪木君に対し、先刻御報告のとおり、国会法第百二十二条第三号による三十日間の登院停止の懲罰を科すべきものとすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第185回 参議院 懲罰委員会 第2号
○委員長(北澤俊美君) 全会一致と認めます。よって、議員アントニオ猪木君に対し、国会法第百二十二条第三号による三十日間の登院停止の懲罰を科すべきものと決定をいたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第185回 参議院 懲罰委員会 第2号
○委員長(北澤俊美君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五分散会
第185回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(北澤俊美君) ただいまから懲罰委員会を開会をいたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る八月七日の本会議におきまして当委員会の委員長に選任されました北澤俊美でございます。 委員の皆様の御指導、御協力を賜りまして、本委員会の公正円満な運営を心掛けてまいりたいと存じます。皆様方の格段の御支援を心よりお願いを申し上げます。 ─────────────
第185回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(北澤俊美君) 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、中泉松司君、小川勝也君、山東昭子君及び豊田俊郎君が委員を辞任され、その補欠として脇雅史君、芝博一君、伊達忠一君及び溝手顕正君が選任されました。 また、本日、溝手顕正君が委員を辞任され、その補欠として井原巧君が選任されました。 ─────────────
第185回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(北澤俊美君) 理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は二名でございますが、現在理事が一名欠員となっておりますので、その選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕