北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 そうしますと、売買を全然しないものが会員になっているということはないですか。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 それならよろしいのですが、ただそういう売買取引しないものが相当たくさんおるということは、どういうふうな意味かわかりませんが、そういうものは無用の存在だから、ほんとうに役割りを果たす会員と置きかえていくほうがいいのではないかと思ったので伺ったわけです。それはそれじゃその程度にしておきます。 次に、取引所の公正な維持についての問題を伺いたいと思いますが、取引所の維持資金、これはどういう資金によって維持されておるか、その点を伺い…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 会費に定額の会費とそれから定率の会費とあるということを聞きましたが、そのことを伺ったのですが、その使い方によって、その率によってたくさん使うものはよけい会費を出す、使わないものはつけないという定率の会費と、それから定額の二通りあるのでしょう、その点、どのくらいの割合ですか。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 この八割が定率会費で、定額会費は二割というわけですか。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 ほとんどの大部分が定率会費によってまかなわれているということになるわけですが、そこで伺いたいのは、この定率会費が圧倒的に多いということは、これで公正な維持管理ができると思っておられるかどうか、その点をお伺いしたい。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 その点で、私はその定率によりますと、ある特定のものがほとんど独占的に使うといいますか、そういう弊害がありまして、そうなっていきますと、何といいますか、その店の人気があるためによけい使うとは考えられない場合があるので、この例といたしまして、前橋である事件が起こったことがあります。それは一業者が取引量の全体の八割くらいを占めておりまして、そうして非常に独占的に商売をしている。それは、先ほども言いましたとおり、非常によくて、信用…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 次に、今度、法案がそういう点も非常に心配されて改正になったと思いますけれども、現行のもとにおいても取引所の存在意義といいますか、そういう点につきまして、これも聞いたことでありますが、最近神戸の生糸と大阪の繊維を扱っておる業者が東京に店を出したということを聞いて、問題になっておるようでありますが、この点につきましては、監督官庁として認可を与えたわけですが、これは前の法律においても監督不行き届きというそしりは免れないと思うので…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 それは、いままでは登録制だから責任はないのだと言われますけれども、しかしまあ、結局認可はするわけなんでありますから、ともかく監督不十分のそしりは免れないと思うのです。全然東京に関係のない神戸の生糸、大阪の繊維を扱っているものが東京に店を出すということは、これはもう全く取引所の存在の意義が無視されていることになりますから、そういう点は十分監督していただきたいと思います。 なお、それに関連しまして伺いたいのは、大阪の取引所とそ…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 神戸と大阪で相場が違うということは、何だか複雑にますますなってきますし、将来はこれは一緒にするというお考えがあるかないか。この点もうちょっとはっきり伺いたいと思います。 それからもう一つ何か神戸ができたときには、特殊の事情があったように聞いておりますが、そういう点はないのでしょうか。何か雑豆の輸入かなんかと関係があったように聞いておりますが。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 次に、この取引所の監督の問題について、ちょっとお伺いしたいと思います。が、これはあちこちいろいろ事故がありますが、神戸の仲買い店で倒産したときに清算したところが、八億もの赤字が出たということを聞いております。監督官庁としましてはこれはそんなばく大な赤字があるまで全然気がつかなかったのか。これは報告はとっておることと思いますが、その原因といいますか、それについて説明をしていただきたいと思います。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 この監督につきましては百二十条で立ち入り検査のできることになっておりますし、この事件に対してふしぎに思うのは、検査何回ぐらいやったのですか。全然立ち入り検査というものはしなかったのでありますか。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 もう検査したときはすでに手おくれだということでありますか。この純資産額の報告というものは、これはちょいちょいやらなければならないことになっておりますが、その点は全然しなかったわけですね。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 いずれにしても非常な監督が不十分だという結論になりますが、今度は、この法案ができましたら、そうその点を注意してやっていただきたいと思います。 次に外務員について、先ほど川村委員からもお話がありましたが、この外務員というのは、非常にこれは委託者からすれば重大な責任を持っているものでありますが、特にこのごろは無知な女、こういう一つの流行で主婦などがやはり売買をするというような、無知な者相手に折衝する外務員でありますから、外務員…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 次に、危険の軽減をはかる意味で、今度はこの法案で受託保証金というものを設けました。そうして委託者のために危険のないようにする。非常にこれはけっこうなことでありますけれども、その場合取引所に当面五〇%の預託をするということになりました。三年後にはそれを七〇%まで高めていくという法案になっております。この零細な業者にとっては一気に五〇%というのは、かなり苦しいことだと思うのですが、そういうような場合に、政府としては何らかの金融…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 私お尋ねしようと思ったことは、先ほど川村委員のほうからもお話がありましたが、この生産者農民が、取引所をどのくらい利用しておるかという点ですね。農民といいましても、たとえて言うとアズキをつくっている農民が、取引所を実際使っていると思うのですが、そういう点はおわかりにならないですか。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 これは先ほどいろいろお話がありましたが、私もこのアズキをつくっている農民にとりまして、投機的に流れて、そうして投機心を起こさせるというようなことは、非常に好ましくないと思います。できるだけこの相場の値幅は縮めて、投機をできるだけ押えて、安定した生産の維持に配慮を配っていかなければいけないと思います。先ほど大臣からも大体の御意向を伺いましたので、これ以上伺いませんが、どうかそういう点には、一そう心を配っていっていただきたいと…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 いまのお話しのように、将来、価格の安定ということがますます叫ばれてまいりましょうし、特に自由化というものがだんだん進んできますと、現在、農産物の九三%が自由化され、残りの七%というものは自由化されていないわけでありますが、そういうようなものも、将来の自由化を考えますと、ますます取引所の存在の意義が薄くなってくるような気もするわけでございます。いま自由化されないものは、たやすくこれは自由化されちゃたいへんで、米、麦その他のも…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 それは単に名前が変わるだけでなしに、今度いろいろ規制を設けられて、取引員になるには財産的の基礎、あるいはまたいろいろその他の信用、いろいろその条件がありますけれども、この取引員になれば信用程度といいますか、これが非常に格段の差がつくわけでありますが、ですから、資力のある者はすぐこの手続をとって取引員になれると思う。さもないのはなれませんから、いままでずっとやって一緒にきても、取引員になればいわゆるそこで信用度がたいへんに違…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北條雋八君 基本法農政の最も重要な柱であります構造政策につきましては、昨年度は政府も農地管理事業団法案を提案しまして、そうして一応はその推進に乗り出したのでありますけれども、本年は非常に後退してしまいまして、調査費がわずかに二千五百万円という予算を組んでおります。政府は、構造政策を今後どう進める方針であるか、また、わずか二千五百万円の調査費だけで何を本年調査しようとしているのか、その点をまず伺いたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北條雋八君 昨日も本会議で私は質問をいたしましたのでありますが、農地管理事業団法案に対しましては、その趣旨につきましては私のほうの公明党も実は賛成であったのでございますが、そのやり方として、土地を拡大する比較的まあ恵まれた者は非常によくなる法案でありまして、一方、離農する零細な農民は何ら恩恵も浴さない、零細農切り捨て的の政策であるということと、もう一つは、事業団というものをつくらないでもいい、役に立たない事業団をつくることは反対だとい…