北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第21号
○北條雋八君 今回の改正措置は、そうすると、どんな状況のときに発動するのか。たとえば、価格が最高価格以下、それで買い入れ価格以上の場合もやはり行なうのかどうか、これが第一。 それから次に、今回の措置における買い入れ価格及び売り渡し価格は、たとえば本年の春蚕期についてキロ当たり何円ぐらいのところを考えておられるのか、その点もついでに……。
第55回 参議院 農林水産委員会 第21号
○北條雋八君 次に伺いますが、この措置はいずれにしても民間業界の協力がなければ円滑な運用は絶対できないと思いますが、どんな協力を期待しておられるのか、その具体的な内容を示していただきたいと思うのです。糸価が上昇傾向にある場合の民間業界の協力というものはなかなかむずかしいのじゃないかと思うのですが、どれだけ期待が持てるか、はなはだ疑問に思うのです。また、繭価は県別に協定しておりますけれども、現在は、地方に農政局というものができたのでありま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第21号
○北條雋八君 いま言われたブロック別というそのブロックは、どういうブロックなんですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第21号
○北條雋八君 次に伺いたいのは、この措置によって年間三万俵、一期間が一万五千俵程度の輸出を確保する方針のように伺っておりますけれども、これは事実なのでありますかどうかですね。 それからなお、三万俵とすれば、事業団がこの業務に充てる資金は十億で足りるのかどうかですね、その点を……。
第55回 参議院 農林水産委員会 第21号
○北條雋八君 五十億だと言われますけれども、そうだとすると、この業務についての事業の経理をどう想定しているのか、その資金繰りをどうするのかですね。衆議院の委員会の答弁では、売り渡し価格は一出回り期を通じて一定にする方針だというようなことでありますが、そうすると、金利とか倉敷はキロ当たりどのくらいになるのかですね。なお、この五十億という根拠は、かりにキロ当たり七千円としますと、一期一万五千俵ですから、六十三億円の資金が要るわけですが、これ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第21号
○北條雋八君 時間も来ましたから、最後にもう一点伺いたいと思いますが、生産の一割をこの措置によって輸出に振り向けたいということになるわけでありますが、そうなら、生糸の価格水準にかなり影響するものと考えられます。現に、現在の価格水準はこの措置を織り込んで形成されているともいわれております。したがって、国内の価格水準へ影響することをできるだけ避けねばならないわけでありますが、この点の調整をどう考えておられますか、生産の一割を目安にしたという…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 私もいまの点を伺いたいと思ったのでありますが、ともかく生糸の生産量の二〇%を占めております中国の蚕糸業が伸びるか伸びないかによって、わが国の蚕糸業がどうなるかということは、非常に問題が大きいと思うのです。それで、伺いたいのは、現在中国で生産しております生糸の需要というのは、内需がどのぐらいあるのか、また、輸出は、欧州がおもでありましょうが、そのほかどこにも行っていないようですね。また、他の共産圏などに行っておるのか、その点…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 まず第一に伺いたいことは、比較的災害の発生の多いところの赤字連合会と、その反対に災害をこらむらない黒字連合会と、いつもその区域を異にしております。これがある程度赤字連合会と黒字連合会の区域が固定化するという傾向を、基金の融資との関係で政府としてはどういうふうに考えておられるか。黒字連合会は基金からの貸し付けを受ける機会か少なく、これと反対に赤字連合会は年々資金の貸し付けを受けるようになりまして、基金を利用する連合会と未利用…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 黒字連合会がだんだんふえてくるということは考えられますし、また、一方、果樹あるいは鶏、肉豚、畑作などのまだ災害補償の行なわれていないいわゆる未利用連合会地帯もあるために、地域的には基金利用度のアンバランスがあることは明らかであります。 そこで、伺いますけれども、今度六億円の追加出資のうちで連合会が出す三億については、未利用地帯において犠牲的出資を余儀なくされる黒字連合会が相当できると思うのですが、政府はこれらの未利用連合会…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 しかし、災害は、場所によって、先ほど申しましたとおり、常襲地帯とそうでないところと非常に違うわけでありますが、基金にやっかいになっていないというところも必ずあると思いますし、そういうような未利用の黒字連合会からは、あるいは基金に対して配当の要望があったり、あるいは無事戻し、あるいは病虫害の防除に対する助成をしてもらいたい、そういうような利益の還元を望んでいるという声も聞きますし、また、赤字連合会は連合会で、基金の貸し出しの…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 現在の農業共済基金は、資本金が三十億で、積立金が約十二億円であります。設立以来、基金の自己資金で連合会の不足金に対する貸し付け資金量が足りない場合に、中金から資金を借り入れて、日歩二銭二厘ですかで借り入れまして、そしてこれを連合会に一銭五厘で貸し付けてきておるわけであります。いわゆる逆ざやになっておるのでありますが、これは当初から基金の自己資金すなわち資本金が不足していることを示すものじゃないかと思うんです。結局、設立当初…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 しかし、やはりその後に赤字がこの表で見ましても相当に出ておりますし、もっとたっぷりすればなおさらよかったんじゃないか。たな上げによってなおさら収入が減ってまいりましたから、いずれにしても、今後の収支のバランスを見ましても、基金が非常に足りないんじゃないかという感じを持つわけでございます。連合会の累積の赤字四十七億五千万円のうちで二十四億六千七百万円をたな上げしたので基金の収入が減りまして、そしてこれに対してこのたび基金の融…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 先ほどこの表の説明を私がしましたけれども、十年後の五十一年には収支とんとんになると言われるけれども、実は九百万円の赤字になっているわけですね。それで、その前の年の五十年が四百万円の赤字になっておる。だんだんふえてきているんですね。その前はプラスだった、黒字だった。五十年に四百万円、五十一年に九百万円。むしろ逆にふえてきておりますね、マイナスが。ですから、この以後はどうなるんですか、試算をされたんだろうと思うんですが。
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 時間もありませんから、次に移りますが、いまのお話でも、災害のつまり程度といいますか頻度によることでありますけれども、はたしてこの六億の増資で基金の収支バランスが今後何年保てるか、非常に疑問だと思います。いずれにしても、基金の収支が苦しくなることが考えられるわけであります。そのたんびに増資を繰り返すようなことがあるんじゃないかと思います。いずれにしても、増資をする場合に、政府としても責任のあることでありますから、いつも連合会…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 異常災害の突発とかあるいは新種共済の進展等のあります十年先の資産見通しが非常に至難なことは、明らかでございます。したがって、それだけ安全率を十分に見込んでおくということは必要だと思います。今度の場合も、六億で半々の出費にされましたけれども、少なくとも十億ぐらいにしまして、そうして折半にこだわることなく、やはり額を先にきめて、そうして負担はあとから半々でなしに政府と連合会との間できめていけばいいのじゃないかと思います。ですか…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 その点は、私と少し意見が違いますが、水かけ論になりますから、これ以上は申し上げません。 次に、共済基金の業務範囲について伺いたいと思うのですが、共済基金融資の対象は、会員すなわち連合会の事業の不足金の貸し出し、これに限定されておるわけです。末端の組合の事業は融資の対象から全然はずれておるわけであります。しかし、三十八年度の本法案の改正によりまして連合会の責任部分を末端の組合が大幅に分担することになりましたし、また、組合もだ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 いまのお話で削減も大したことはないのだと言われますけれども、この間のこの表で拝見したのは、これは全国ベースあるいは全県ベースの数字でありますから、それで見ると、そう大きい削減の率の実態はつかめないのであります。しかし、市町村段階の個々の組合については、共済金の大きな削減が行なわれた例があるに違いないと思います。それで、削減払いの大きな実績組合について伺いたいのですが、時間がありませんから、省きますが、農家としましては、当然…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 それでは、時間がありませんから、私もこれで最後にします。 この基金の業務というものは、先ほどもお話しのとおり、連合会の不足金のみを貸し付け対象としているために、組合の削減があっても、基金は何の役にも立たない。私は、組合の事業不足金をも基金の貸し付け対象として、いわゆる組合融資を本基金の業務範囲に加えるべきだと思います。また、もう一つは、削減の問題でありますが、私は、組合の共済金も、連合会の保険金と同様に、削減することができ…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 私は時間も四十分でございますから、散発的にこの問題につきましてしぼって伺いたいと思いますが、まず取引所の構成員につきまして伺いたいと思うのですが、取引所の会員の中には全然取引をしていない、売買をしていないものがおります。仲買い人とただの会員の割合がどのくらいになっておるものですか、まずその点から伺いたい。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○北條雋八君 売買の業務をしていない会員がいるわけですね。何かこれは定員がありまして、その定員の中でそういうあるいは味の素とかああいうような会社が会員になっておって中へ入り込んでおります。そういう定員がきまっておって、そうしてそういうものと仲買い人との割合がどういうふうになっているのですか。私しろうとでわかりませんが、そういうことを聞きましたので伺いたい。