北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北條雋八君 大きい赤字の組合同士が合併をどんどんしてくると、それもけっこうでありましょうけれども、そうなってきますと格差がますます開いてきますし、できるだけ赤字組合と黒字組合と組み合わせをするということをやはり優先的に考えていいんじゃないかというふうに思います。現在、利益をあげている組合が約千七百、六四%もありまするし、また、損失組合が六百、とんとんの組合がパーセントにして七%ということが記録に出ておりますが、そういう意味からいって、…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北條雋八君 それでは、次に、時間もありませんから、災害補償法のことを二、三伺います。 現行制度が実施されましてから三年になります。ようやくこのたび国の保険事業が実施されることになりました。その間、共済団体の赤字が五億円を超過するといわれております。だんだんふえてきまして、遂に五億一千五百万円になったわけであります。現行制度が発足するときに、漁業界はもちろん、私どももまた、国の保険事業を行なうよう、強く主張いたしました。参議院の附帯決議…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北條雋八君 次に、これも先ほどちょっと問題が出ましたけれども、今回の改正で、災害の赤字因子でありますが、ノリの養殖業のことについて伺います。このたびの保険設計で大きな変更を見ておりますノリの養殖業のことでありますが、すなわち共済金の支払いにあたって三割足切りを行なうとすることでございますが、組合の加入率がそのためにかえって減ってくるんじゃないかというふうにも考えるのであります。この三割足切りについてどういうふうに政府は考えておられるか…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北條雋八君 漁業期間約半年の間の収獲金額の三割減というのは、その養殖を専業としている者には相当痛手でありますことは言うまでもないわけなんですが、これを三割にしたという根拠は何によりたか。二割ではどうなのかというふうに思いますが、その点、もう一回説明をお願いします。
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北條雋八君 三割だとまあ赤字が出ないという大体の見込みを立てられたわけですね、掛け金に対してですね。そうじゃないのですか。ただ農業のほうで三割だから、漁業でも同じように三割にしたという根拠なんですか。私は、補助に重きを置くか、あるいは赤字に重きを置くかということになってくるわけです、そうなると。ですから、やはり何か根拠があるのだろうと思うのですが。
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北條雋八君 掛け金の引き上げでもってカバーするということは、そうでなくても今度は掛け金は上がるわけでありますから、これはできないと思いますが、二割ではどういうことになるのですか。できるだけやはりこの割合は低くしてやるべきが共済の本旨だと思うのですが、その点をもうちょっと軽くすることができなかったのかどうか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北條雋八君 実は先ほど鶴園委員からもお話がありましたが、漁具共済について、いろいろお答えがございましたから、この際ごく簡単に私も伺いたいと思います。先ほど、漁具共済を保険事業から除いたということについて、政府は調査のデータが不足しているということも理由にあげられました。しかし、漁具共済の赤字の大半がサケ・マスの独航船の流し網によるものとすると、これらの漁種は、日ソ漁業条約に基づき、大臣許可漁業になっております。漁獲物に対する検量もぴっ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北條雋八君 じゃ、これで終わります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北條雋八君 私の時間に少し食い込まれたわけでありますが、おもな点を伺いたいと思います。 まず、外国人漁業の規制に関する法律案につきまして伺いますが、この法案では、わが国の領海三海里、この水域内の規制にとどまっております。しかし、ソ連にしろ、韓国にしろ、最近は漁業の進展に対する意欲が旺盛でございまして、この方面に非常に力を入れておりますし、したがって、その将来を考えますと、少しも油断ができず、長期見通しのもとに万全の措置を講じなければな…
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北條雋八君 ただいまのお話でありますと、結局、いままではそういう外国漁船が来ても十二海里よりもなお外でそういう漁労をやっている、おそらく今後十二海里以内に来ることはないから、この際十二海里を設定いたしてもむだであると、また、来ることはないという確信が強いわけですね。その点につきまして、せんだって川村委員のほうから調査を依頼されまして、それに対する資料を配付していただきましたけれども、これで拝見しても、これでは接岸何海里のところに来たの…
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北條雋八君 いまのお話でも、ソ連のサンマ棒受け網、これは道東あるいは三陸の七海里まで近づいてきているのじゃないですか。常磐沖合いはどうですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北條雋八君 そうすると、操業は、絶対に七海里なんぞはしない、二十海里、三十海里の距岸でやるのですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北條雋八君 いまお話しのように、ともかくやはり来ることは来るわけなんですが、今後はどうなるかわからないと思います。どんどん向こうでも船はふやすし、漁労の意欲は旺盛でありますから、決して安心していることはできないと思うのですが、それでもなお長官は、いまあわてて十二海里の専管水域を置く必要はない、置くことによってかえって日本の漁労に不利があるというようなことがあるのか、こういうことも付け加えて、もうちょっと親切に理由もお話し願いたいと思い…
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北條雋八君 これはほかの国ではみな専管水域が十二海里が多いわけでありますが、なにも十二海里に限ったことはないわけですね。二十海里、三十海里でも、やはり将来のことをおもんぱかって専管水域をつくっておいたほうがいいとなれば、つくっておくべきじゃないかというふうに思うわけですが、こちらで出かせぎでありますから、その意味からむしろそういうのはつくらないほうがいいんだということがはっきりしているなら、それはそれでいいんですけれども、その点があま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北條雋八君 いずれにしても、今後外国漁船の漁労その他調査をもっと徹底して、そうして将来遠い見通しに立って処理されることが一番大事じゃないかと思いますが、いままでのそういう記録あるいはデータは非常に粗雑じゃないかと思うのです。その点を特に申し添えますし、いままでのデータも、もうちっと詳しいデータを、年度ごとに、また回数別に、それから接岸距離別に、まとめて書類として提出していただきたいと思います。 次に、時間がありませんから中小漁業振興特…
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北條雋八君 これはまたあとで伺いますけれども、中小漁業の中でサンマ棒受け網、あるいはサバ釣り、イカ釣り——沖合いの多獲性の大衆魚を漁獲対象とする沖合い漁業、これは、白書で見ましてもわかるように、労働力の不足や、あるいは資金の逼迫、豊漁貧乏などで経営が苦しいものが多いのであります。特に下層経営体は、廃業やあるいは規模の縮小をしていくのが目立って多くなってきております。一番動きの激しい苦しい階層であると聞いておりますけれども、業種と規模の…
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北條雋八君 もちろん拡大するものもあるわけですけれども、縮小していくものもあるわけです、中に。これらの漁業段階は、非常に苦しい仕事をしておるわけであります。したがって、一部には、カツオ・マグロ漁業あるいは沖合い底びきなど本制度の対象として取り上げられている業種、そのほかの有利と見る漁業も、兼業といいますか、兼営するものが相当にあります。十トンを多少上回る程度の経営体には、貝をとったり、あるいはコンブをとったり、一本釣り、ひき網、その他…
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北條雋八君 いずれにしましても、先ほども申しましたとおり、下層の中小漁業者、いわゆる沿振法にあります「等」に含まれるそういう漁業者は、非常に苦しんでおるわけなんでありまして、そういう苦しんでいるということは、結局、三十八年に沿振法ができましてからこの第九条というものがあんまり活用されなかったんじゃないかというふうに私は思うのでありますが、ともかく運用の熱のなかったことはいなめないんじゃないかというふうに思うのですが、それに対して反論は…
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北條雋八君 ついでに伺いますけれども、カツオ・マグロ漁業あるいは以西底びきと他の業種を兼営しておる者があることは先ほども申し上げましたけれども、そういう兼営しておる者は、やはり今度の法案の措置は適用されるのでありましょうか。むろんそうだろうとは思いますけれども、二種の業種を専門にやっている者だけに恩典があるわけですか、その点を伺いたい。
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北條雋八君 私は、本法案の提案理由の説明の中に、「国際的な漁業規制の強化等に対処して」ということがありますし、また、「沿岸漁業等振興法に規定する中小漁業に関する国の基本的施策の方向に沿って、」ということもありますが、前の「国際的な漁業規制の強化等に対処して」というその意味から言いまして、外国人の漁業と直接競合するものは、むしろ、カツオ・マグロ漁業あるいは以西底びきの二業種以外の、特別措置に関係のないサンマの棒受け網とか、あるいはアジ、…