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公明党参議院
総発言数
1,032 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,032 件中 20 件を表示
公明党1967/07/18

第55回 参議院 農林水産委員会 第26号

○北條雋八君 時間がありませんから、こまかいことはまたあとで伺いますから……。

公明党1967/07/18

第55回 参議院 農林水産委員会 第26号

○北條雋八君 いま説明していただきました各費目のほかに、新聞で見ますと、農薬の危険手当について加算をするような話が出ておりましたが、これは別途に処理する、農薬の危険手当を米価に入れるのはまずいので、来年度から予算措置を講ずるというふうに新聞には出ておりましたが、その点については、大臣に伺いたいのですが、どういう措置をとられましたか。

公明党1967/07/18

第55回 参議院 農林水産委員会 第26号

○北條雋八君 とかく積み上げ方式というのはいろいろな理由ができるわけでありますが、農薬の被害といえば、何も稲作だけに限ったわけじゃないのであります。こういう点はとくとお考え願いまして、他に畑作農家もたくさんおるわけでございますから、そういうものとの均衡も考えてやっていただきたいというふうに思います。 時間がございませんから、こまかい点は略しまして、最後に、米は、何といってもわが国農業の最も貴重な生産物であり、しかも国民食糧として最も重要…

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 私は、災害補償法はあと回しにしまして、組合の合併助成法案についてお尋ねします。 そのまず第一は、「漁業協同組合に関する世論調査」、これで見ますと、組合の合併に対するアンケートで、「賛成」が概数で言いますと一七%、それから「反対」が二一%、「一概に言えない」というのが二九%、「わからない」というのが三三%ということになっております。漁民が非常に消極的であり、また、無関心であるということが、これをもって見てもよくわかるわけであ…

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 漁業権への執着というものは、どこへ行っても非常に強いのであります。古い制度の漁業権もそのまま組合が引き継ぎをしたために、事業活動を行なう上にいろいろな弊害があらわれておると思うのです。組合には、大規模企業の漁業権所有者と、また、独立の小漁民、あるいは雇われ乗組員も一括して含まれておりますので、おのおの立場が違う関係から、利害の一致がむずかしく、組合が一グループのための奉仕の組織に終わってしまって、全体の利益を考える組合でな…

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 そうすると、漁業権について合併後にいろいろごたごたが起きてそうして組合が満足に運営できなかったといったような成否の割合というものは、みんなそれぞれうまくいっている、中にはまた再び漁業権を取り巻いていろいろごたごたが起きてうまくいかないというところも必ずあると思うのです。それはもう別に心配するに足らないごくわずかなものでありますか、そのうまくいっているところといかないところの割合というものはどの程度なんですか、その点がわかっ…

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 そうすると、現在合併が促進されないでおるところで、やはり漁業権の問題で合併ができないというところはありませんか。

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 私は二、三そういう例を聞いたことがありますので、あるいは合併の促進がいかない原因に相当なっているのだと思いましたが、いま皆さんからお話を伺うと、この点はそう心配するには当たらないという程度だということを伺いましたので、そのように承知してよろしいのでございますね。

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 いま長官からお話がありましたが、やはり、組合の効果と申しますか、また、組合の経済上の利点ですか、組合を組織したほうが経済上のまあ利点を得るわけでありますから、そういうもののいわゆるPRですか、それが足りないのだと思います。もう一つは、また、漁業権に対するいろいろ話し合いの世話をやくといったような努力も足りないと思います。こういう点が、今後、もうちょっと、指導ですか、あるいはPRをやってやらなければいかぬというふうに思います…

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 次に、漁協は、組合員の下層よりも上層に利用しやすくなっているのではないかというふうに考えます。たとえて言うならば、組合の最も重要な業務の一つでありまする金融について見ますと、事業資金や生活資金をここ二、三年のうちに漁協組合から借りた者の比率が、水揚げ高の低い者やあるいは漁船の総トン数の小さい者ほど低いといいますか、少なくなっておるのです。このような事実が、特に下層の組合員等に、組合の経済団体としての機能に対してあまり関心を…

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 その点が、農業でも同じでありますが、特に漁業に対しては、そういう零細業者の金融というものに非常に不親切じゃないかというふうに思います。この点は、できるだけ善処方をお願いしたいと思います。 次に、合併の補助金が少額過ぎるということは、先ほども鶴園委員のほうからもお話がありましたようでございますが、私も、この点は、当今においてはなおさら少額過ぎると思うのです。現在、一組合に十万円でございますかね。そうすると、三組合を平均します…

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 これは、先ほども話がありましたが、二千五百組合のうちに六百組合が赤字を出しているということでありますが、六百組合全部に十万円出しても六千万円ですね。ですから、これを十万円を五十万円にしても、三億円ですね。そう大したお金ではないと思うのです。ですから、これは、ほかの農業にしろ、やはり少ない少ないで昔から訴えられておるわけなんですが、こういうものの折衝にもっと強力に折衝されて、上げるべきものはどんどん上げられたらいいんじゃない…

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 それは、なんですね、漁業だけというわけにはいきませんから、これは農業、林業みな連合で、特に漁業については合併を急いでおるのですから、極力長官が先に立って大いにこれを促進して、それこそ促進をしていただきたいと思います。 なお、政府は、先ほどから、合併は一応成功したと言われておりますけれども、参考資料のアンケートによりますと、「合併してよかった」というのが三二%に対し、その半分の二八%は「よくなかった」と答えております。これで…

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 だけれども、前段に伺いましたアンケートの「合併してよかった」というのが三二%ですね。その半分の一六%が「よくなかった」という答えなんでありますが、それで合併は一応成功したと言っていらっしゃるのですが、その矛盾が私はあると思うのですが、その弁明をひとつ…。

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 現在、組合中に、職員のいない組合が二百七十四組合あるとこの表に出ておりますが、これはこういうもので漁協としての使命は果たせるのかどうかですね。こういう組合こそ優先的に整備強化すべきものと思いますが、この点について長官からお答え願いたいと思います。

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 従来は、こういう組合に対して、いろいろ指導をされたことがあるんでありましょうか。もちろん合併促進に一番力を入れて指導しなければならないものだと思いますから、こういうものをほうっておいたのじゃないと思いますが、その点はどうですか。

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 すると、二百七十四組合というのは、ずっと前から変化はないのですか、あまり。

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 そうしますと、当分は合併の対象にしないでいい組合と思ってよろしゅうございますか。

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 それは、中にはね。大部分は…。

公明党1967/07/11

第55回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北條雋八君 その点がどうもはっきりわからないのですがね。そういう職員のいないというのは、結局、経済活動をしていないところ。また、しないで済むならいいが、非常に地域の不便なところが多いわけですね。できるだけそういうのは合併さしてやる、できるなら少しぐらいの犠牲を払っても合併さしてやるというふうにして、みそっかすにしないでやっていただきたいと思います。 次に伺いたいのは、合併の方針としまして、たとえば、赤字組合は優先的に合併の対象とすると…