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公明党参議院
総発言数
1,032 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,032 件中 20 件を表示
公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 私が伺いたいことは、ほとんど村田委員が詳しく質問されたので、大体わかりました。なお、二、三わかりませんところがありますので、伺いたいと思います。 先ほどもお話がありましたが、今度の法案では、収穫保険、樹体保険と併記してありまして、樹体保険が何か独立してあるような錯覚におちいるのであります。これは漁業災害補償で収獲とそれから漁具と分けたようなふうに考えられるのですが、その点が私ははっきりわからないのですが、これはもともと樹体…

公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 これを一体にすると、どういう不都合がありましょうか。

公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 しかし、果樹保険なんですから、むしろ樹体が主の場合もあるのじゃないかと思います。

公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 いいわけなら、一本にしたほうがすっきりするのじゃないですか。

公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 それで、樹休保険の対象も、成木とするのか、あるいは幼木も含めてやるのか、その点はいかがですか。

公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 そうすると、幼木が結局もとになるのでありまして、それを分けるというのもどうも納得がいかないのですが、幼木、成木の分ける分け方は、どういうところをもってそれを区別するのですか。

公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 その辺はまだはっきりきまっていないというわけでございますね、樹種によっての違いもありますしね。

公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 これはまだ試験的の段階なのでそういうふうにはっきり言われないのだろうと思いますが、それが五年後に本案になる場合には、その点はもっと入念に研究され、私が申し上げましたとおり、できるならば一本にしてやられることを望みますが、どうもどういう理由でそういうふうに分けられたかということは、まだあまりはっきりした根拠がないように考えます。 次に伺いたいのは、果樹の栽培面積が一反歩以上、これを対象にしておられるようでありますが、零細な果…

公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 そうしますと、ともかく一反ということで区切られておりますから、二軒寄って一反以上になれば、いくら小さい組合でもそれは対象になるんですか。

公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 これまた先ほど村田委員からお話がありましたですが、本案の実施は五年後になっておりますが、この五年という根拠はどこから出たのか。果樹災害保険というものはもう十年ぐらい前から非常に望まれておるところでありますし、本委員会でもたびたび問題になっておるのですが、これはもう一年でも早く実施してやることが必要だと思うのです。ですから、五年を四年にしてもいいと思うのですが、どうしても五年でなければならぬというその根拠はどこにあるのでしょ…

公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 これは三十八年からやっておりますね。もうすでに三年は試験ができておるわけなんですが、四年にしても七年というデータがとれるわけでございますから、これは一年でも早く本格的実施になるようにお骨折りを願いたいと思います。 次は、この共済金は、今度の法案では、基準収穫量に対する減収量の割合が五割以上の場合に支払うことを原則として、そうして果樹の種類及び地域により三割以上の場合も支払い得るものとする。五割と三割に区切っておるのですが、…

公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 いまの場合はまあ特別の場合で、ミカンなんぞは三割を使われるわけですね。そうしますと、いまお話しのようなパーセントであるとすれば、今度のこの法案では任意共済でございますから、ごくわずかな者がこれに加入して、大部分の者が加入しないという心配もあるのじゃないかと思うのですが、そういう点はどうなんですか。

公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 四国のミカンなど、堀本さんがおられるといいのですが、現地で三割で十分加入する人も多いというようなことは、当局ではあらかじめ打ち合わされたのだろうと思いますが、その点はいかがですか、希望者が非常に多いかどうかですね。

公明党1967/07/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北條雋八君 要は、やはり農家の希望にできるだけ沿うことが目的なんでありますから、三割では加入者が少なければ、それもまた二割五分に落としてもいいし、そういう点、私は詳しいことはわかりませんけれども、ただこちらの都合で三割ということで区切るというようなことはすべきものではない。その点は、実際の農民の意思に沿うようにしなければならぬと思うので、伺ったわけでございます。大体、私の伺いたいことは、以上でございます。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○北條雋八君 私は、最初に大臣に伺いたいと思うのは、わが国の酪農の停滞ないし窮状を打開するには、生産政策それから価格政策並びに特に飼料政策というものを関連総合的に企画実施することが必要であることはもちろんでありますが、本案の趣旨からいいましてこの課題として根本をなすものは、何といっても小牛の増産を急ぐことであると思います。乳用牛の年齢別飼養頭数がこの参考資料に出ておりまするが、それで見ますと、政府の調べによって、小牛の生産が、四十年には…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○北條雋八君 ただいまのお話のとおり、飼料問題が最もこの際大事であるということを大臣も言われました。私は、いま、主として飼料その他の問題で伺いたいと思います。日本の乳牛生産費も六〇%以上がえさ代で占めておるということがいわれております。購入飼料の値上げが大きく生産農家を圧迫し、苦しめております。政府は、飼料の安定的供給をはかるために、どんな具体策をもって推進していかれるお考えでございましょうか、また、酪農近代化方針によってみますと、四十…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○北條雋八君 それで、先ほど伺いましたが、前の近代化の方針どおりに自給率を七〇%まで持っていくことの自信がおありかどうかですね。特に飼養頭数を見ましても、現在の百三十万頭から、昭和四十六年には二百十九万六千頭、それまで伸びる計画になっておりますが、これらは現在の約二倍の増加でありますからしたがって、飼料の量も今後わずか四年間に二倍にふやさなければならないということを考えますと、容易なことではないと私は思います。この点、まず政府のほうから…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○北條雋八君 努力されることはよくわかりますけれども、実際その計画どおり行くと思っておられるのか、また、計画をし直さなければならぬと思っておられるのか、その点を伺いたいのです。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○北條雋八君 次に伺いたいのは、裏作可能なところでもって、不作付地がだいぶあります。水田の不作付地、並びに木炭の需要が変わりましたので、薪炭林などの放棄をされたところ、あるいは未利用の入り会い原野ですね、そういうようなものの未利用地全体を考えますと、昭和四十一年現在でもって約百万町歩くらいあるというふうにいわれております。それで、はたして百万町歩あるかどうかですね。また、あるとすれば、この未利用地を粗飼料生産に利用していくことが現在のよ…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○北條雋八君 百万ヘクタールあるというのは確かですか。