北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(北條雋八君) 次に、検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 タクシー汚職事件に関する件について調査を進めます。 まず、本件の経過について法務大臣から御説明を願います。
第57回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(北條雋八君) 本件について御質疑のある方は順次御発言を願います。
第57回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(北條雋八君) 本日はこの程度で質疑を打ち切ります。 これにて散会いたします。 午後一時三十六分散会 —————・—————
第57回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(北條雋八君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 開会に先立ちまして、私一言ごあいさついたします。このたび、私が当委員会の委員長に選任されました。微力でございますけれども、皆さま方の御支援によりましてこの重責を全うしたいと存じております。どうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) —————————————
第57回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(北條雋八君) 理事の補欠互選を行ないます。 委員の異動に伴いまして理事が一名欠員になっておりますので、その補欠互選を行ないたいと存じます。互選は先例によりまして委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第57回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(北條雋八君) 御異議ないものと認めます。 それでは、理事に田村賢作君を指名いたします。 —————————————
第57回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(北條雋八君) 次に、調査承認要求に関する件を議題といたします。 今期国会におきましても、従来の例によりまして検察及び裁判の運営等に関する調査を行なうことといたしまして、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第57回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(北條雋八君) 御異議ないものと認めます。さよう決定いたします。 なお、、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第57回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(北條雋八君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十二分散会
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北條雋八君 私は、構造政策の基本方針について、若干の質問をいたします。 農業基本法制定後六年になっても、構造改善が進展しないため、自立経営も全体のわずか九%よりふえない。また、協業も、離合、集散をしておりまして、一こうに定着していない。ただ請負耕作のみが各地で各様に拡大している程度であります。また、他方では、若い労働力の流出と兼業農家の増大が予想以上にそのテンポと広がりを早めまして、食糧自給度の低下、後継者問題など、わが国農業はますま…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北條雋八君 そうしますと、自立農家の育成ということに重点をいままで置いてあったのですが、実際がなかなか思うようにいかない、将来はやはり協業のほうにも力を入れて、そうして何も土地の所有権を広げないで、賃借権あるいは集団的の農業でやっていかなければ規模拡大はなかなかできないということになれば、今度基本法の方針も自然に変わってくるわけじゃないかと思う。場合によれば、基本法を改正する必要も出てくるのじゃないかと思うのであります。そういう点で、…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北條雋八君 その点が一般にはお考えがわからないから、あと三年たってしまった暁にはどうなるのかというふうに見通しを立ててもらいたいという希望は非常に多いわけであります。また、実際現在やっている人も、今後どうなるのかということに対しては非常に不安に思っている者もあるわけであります。その大体の見通しでもこの基本方針の中に盛り込んでおくべきじゃないかということであります。なぜごく大体の見通しだけでもいいから書かなかったのか、あるいは書くのを忘…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北條雋八君 この第一ラウンドが済んでも、これは面積的には点みたいなものであります。全部の地域にわたってやることはできない。やはりそのいい結果を見て、パイロット式にそれにならって、そしてやりたい者には指定地と同じような金融その他の措置をされるお見込みがあるかどうか、その点を伺います。
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北條雋八君 時間がございませんから、次に移りますが、農地の流動化政策の考え方について伺います。 この基本方針でも触れておりますように、構造政策の最も重要な今日の課題は、規模拡大につながる農地の流動化であることは申し上げるまでもありません。そして、この問題は、大きく見ますと、三つに問題が分かれると思うのです。すなわち、農地を提供する側の問題と、また農地を受け取る側の問題、並びに農地法等の制度的な問題というふうに分かれると思います。 まず…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北條雋八君 財産的保持というこの問題は、地価に関係があることであります。地価の値上がりということがおもな原因でありますが、基本方針としてこの問題を取り上げなければならないのは、国全体の大きい課題であります。地価問題であるから農林省としてはこれに触れなかったのだというのじゃないかと思うのですが、しかし、これは、欧米各国の例もありますけれども、土地問題は都市問題の一環として近年非常にやかましく言われるようになりましたし、注目されて、わが国…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北條雋八君 いままでは農地を提供する側の問題でありましたが、次に、農地を受け取る側の問題について言いますと、基本方針は、特に省力技術体系の確立について、機械化、協業化、基盤整備、金融等、いろいろの面から述べております。しかし、問題は、これらをどう具体化するかであります。また、労働力や機械の有効ないわゆる周年的な活用についての方針は何も示されておりません。政府においてもほとんど手がつけられないと思うのではないかと思うのですが、これらの問…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北條雋八君 時間がありませんから、次に農地制度の改正について伺います。 この問題は、基本法の中で最も具体的な部分であります。また、私は、先ほども述べたとおり、制度改正は、農地を受け取る側にも、また、提供する側にも、双方に均衡を得た制度にするという立場から、若干立ち入って数点項目別に伺いたいと思います。 まず、小作料についてでありますが、小作料は、九月の一日に、田は四倍、畑は二倍半引き上げましたけれども、基本方針においてはこれを廃止する…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北條雋八君 いまのお話だと、ともかく不当に高くなれば調停して上がらないようにすると言われますけれども、不当に高くなるというその不当の根拠というものがわからないわけであります。そういう点がもっと伺いたいのですが、時間がありませんから、その点は次回に譲ることにいたしまして、最後に大臣に伺いたいのは、規模の拡大につきまして、自立農家が幸いに規模を拡大したとしまするけれども、これは農基法の十六条にもあるとおり、後継者が相続の場合にまた分散して…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北條雋八君 現在、何か考えておられる方法としてあれば、政府委員から伺いたいと思います。
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北條雋八君 この規模拡大の阻害要因として一番いままで問題になったのは農地法でありますから、これが改正に踏み切られたことは私も非常にけっこうだと思うのですが、先ほども申し上げましたとおり、提供する側とまた受け取る側と双方が均衡するような法改正をしっかりやっていただきたいことを希望しまして、私の質問を終わります。