北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 百万ヘクタールもあるとすれば、これはもうとうに手を打たなければならないと思う。裏作の期間借地の作付はもちろん推進しなければいけませんけれども、不作付の水田の作付につきましては、特別措置等もして奨励金を出すとかその他助成措置をとるべきだと思うのです。また、裏作休閑地等に作付をします農家に対しては、その土地に適合した牧草の種を無償で配布するとか、あるいは肥料その他の経費の一部を政府として補助するとか、また、乳牛導入の生産農家に…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 裏作をするにしても、いろいろ植物、農産物、あるいは牧草、こういうものの研究もされていることと思いますけれども、牧草などについてその地方地方に適合する牧草について研究はされておると思います。何か非常に収穫のあるまた栄養のある牧草を最近発見されたとかいうようなことはおありかどうか。この前もぼくはこの席でちょっとお話ししましたけれども、オーストラリアから八年くらい前にこっちへ入ってきましたコンフリー、あれが非常に牧草でいいという…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 機械が使えないと言われますけれども、あれは機械で刈っちゃってかまわないのです。それは房州ですでに実験しているところもあるので、私は現地を見ませんけれども、話を聞きました。機械が使えないわけじゃないのだそうです。ですから、この点はもうちょっと精細に調べて、また、実際に試験場で実験をしていただきたいと思います。あれがもし成功すれば、飼料の解決に非常に役立つのじゃないかと思います。この前伺ったら、苗が高いというお話でありますけれ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 このあいだちょっと雑誌か何かで見たのでありますけれども、農林省は、ことし、飼料対策の事業として、飼料作物の奨励品種を県別にきめたということ、それから県別、地域別の飼料作物の作付体系と基準を設けた、三番目に全国的の牧草の種子の保証制度を確立したということが出ておりましたが、それは一体どういうことなんでございましょうか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 まあ幾ぶんでも前向きでスタートしているという証拠の一つになるのではないかと思うので、けっこうだと思うのですが、もっと画期的に飼料対策には力を注いでいただきたいと思います。 次に伺いたいのは、わが国のように土地基盤が制約されておりますその中で多頭化飼養を進めていくには、濃厚飼料への依存が宿命的なものと思います。したがって、酪農基盤を定着さしていくには、飼料をふやし、できるだけ価格の負担を軽減させていくことが最も重要な要素だと…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 それは何とでも理屈はつきますけれども、できるだけ飼料の値段を現状にとどめる、なお進んではどうしたら下げることができるかということを考えるこの時期で、民間が上げてもこれはやむを得ないとしても、少なくとも政府で持っている飼料は上げなくたって、安く農民に分けてやるということはできるんじゃないかと思います。何もそれを民間と歩調を合わせなくてもいいんじゃないかと考えますが、特に麦を輸入しまして自然にできるふすまでありますけれども、元…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 生乳のことについて伺いたいと思うのですが、この資料によって見ますと、四十一年度の飲用向け生乳が、百九十七万一千七百トンが生乳として回されておるわけですが、このうちで学校給食用が含まれているんだと思うのです。この学校給食用向けと一般向けの内訳がおわかりになったら、それを明示していただきたいと思うのです。このほか、一般市内に配達されております加工乳の生産量はどのくらいか。その二点を政府委員からお伺いいたしたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 学校給食用は、文部省のほうではないのですね。やはり扱いは農林省で、この中に入っているわけですね。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 このほか、一般市内に配達されている加工乳の生産量はどのくらいありますか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 この加工乳が生乳と比べて割り高でありまして、どうしてそういう割り高になるのか。粉乳とバターの安い原料でつくるものでありますのに、非常に高いのですね、ふつうの生乳より。われわれが生乳を飲みたくても全然飲めないということに対して、どういうわけでそうなるのか。生乳の実際われわれの口に入る数量が不足しているのか、その点がわからないのですが。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 生乳のことで少しまだ聞きたいと思うのですが、大臣は私はもうよろしゅうございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 その七〇%が市乳で、そうして三〇%が加工乳だから、相当市乳があるはずなんですが、どこへ行ってもないといって断わられるのはどういうわけなんですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 いや、私は現に二、三カ所飲みたいものであちこち尋ねたのですけれども、置いてないと言うんです。みんな加工乳ばかりだと言う。それはどういうのですかね。生乳を扱っていないのです。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 いや、それは、私の言う場合は、家庭配達に注文しても配達してくれないんです。それは二ヵ所もそうなんです。だけれども、その点はほんとうにどういうわけだかわからないから伺ったわけですがれ。数量が足りないのか……。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 そうすると、あなた、なんですか、生乳を毎日飲んでおられるわけですか、加工乳でなしに。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 値段は幾らですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 そうですか、やはり。 次に、ちょっとこれをまたついでに伺うのですが、現在配達されております牛乳の鮮度をチェックする何か機関があるのかどうか。われわれ飲んでおります牛乳のふたに、日にちが書いてなくて、何曜日何曜日と書いてありますね。これが配達ができないで、残ったやつを一週間後に配達されてもわからないです。この点はあちこちから何とか日にちを入れるようにしてもらいたいということを聞くのですが、この点はむろん御承知と思いますが、こ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○北條雋八君 それじゃ、これで終わります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第26号
○北條雋八君 時間がだいぶ食い込まれましたが、先ほど大臣の釈明に対して社会党の中村委員が種々御指摘をされました、特にその中で国会軽視の点につきましては、私といたしましても、はなはだ不満慨嘆にたえないのでありまして、先週末の委員会要求に対する農林大臣の態度は、全く遺憾でございます。こまかいことは省きますけれども、国会の詮議機関であります当農林水産委員会が、国民にとって最も大事な米価を決定する前に一回も米価について審議をすることができない。…
第55回 参議院 農林水産委員会 第26号
○北條雋八君 この積み上げ方式は使われました各費目のうちで、一が付帯労働時間、二が資本利子の利率、三が地代、四が生産性向上のメリット還元というようなことで、四番目の生産性向上のメリット還元は当初の政府の案ではなかったようでありますが、この四つの費目につきまして、政府案ではこうではあったが、今度の最終段階の積み上げ方式ではこういうように変化した、それがために各費目について幾らに単価が上がったのかということを、これは政府委員でけっこうですが…