北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 今の最初の「連合國關係當局」とありますが、「關係當局」という四字は抜いた方がいいと思われます。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 その點は「連合國」と簡單に言えば、總てを包括するわけであります。「關係當局」といいますと、それだけに限定せられますから……
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会引揚促進並びに感謝決議に関する小委員会 第2号
○北條秀一君 只今委員長の報告されました決議案について賛成をいたします。
第1回 参議院 本会議 第20号
○北條秀一君 只今議題となりました両院法規委員の選挙につきましては、成規の手続を省略して、その委員を議長の指名とせられんことの動議を提出します。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 贊成
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 田村委員の言われましたのは、結局この文章の上ですが、今の所の動詞が缺けておるのですね。從つて元の原文には、「耐え得るやを」というように動詞で受けておるのですが、後で修正されたのは、「越年を想うとき」というわけで、同胞が何々をするということは耐えられないのだと、そういうふうに文章がならんものですから、若干おかしくなつて來るのだと思うのです。その點をもう少し考えて見たらどうかと思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 穗積委員のお話になりました、「速かに」を「年内」というふうに變えることについて小委員會の方でなにか考えたかと言われたのでありますが、この點は前の行に「越年」ということを出しておるものでございますから、「越年」と「速かに」と關聯さしたものですから、當然年内ということはわかると思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 只今の委員長の御意見には全く贊成でありますが、それは決議するまでの國民の輿論を昂揚させると同時に、我々が國民の代表として善處しようという問題でありまするが、正式に決議した後に、その決議が正しく國民の輿論の中に持込まれ、同時に聯合軍側には我々の熱意のあるところを十分酌み取つて頂くように、而して決議の趣旨が早急に貫徹するような措置を講じなければならんわけでありますが、その點について我々はここで相談をして置く必要があるかと思うの…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 參議院が重大なる決議をする前に、我々は常に国民の代表としての地位を自覺しておりますし、その自覺の下に我々は決議するわけでありますが、併しながら同時に我々が何を決議するかということを國民全體によく徹底さして、國民の本當に湧き上る輿論の支持を得て決議する必要がある。從つて事前に未歸還同胞の歸還促進のために、且はすでに歸還したところの同胞が聯合軍の御好意に對して感謝するという、この二つのために參議院が今起つた、蹶起して決議をしよ…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会引揚促進並びに感謝決議に関する小委員会 第1号
○北條秀一君 只今議題になりました小委員長の互選は、その手續を省略しまして、選挙管理者を小委員長に推薦することの動議を提出いたします。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会引揚促進並びに感謝決議に関する小委員会 第1号
○北條秀一君 只今御指名がありましたので、決議案文を朗讀いたします。尚決議案文につきましては、指名されました委員が今日まで十分審議をした結果であります。以下讀上げますのでお諮り願いたいと思います。 在外同胞引揚に關する感謝とその引揚促進に關する決議(案) 聯合國が數百萬同胞の歸還を實施され、更に未歸還者に對し、許す限りの待遇を與えられていることは、感謝に堪えないところである。 而も今尚ソ聯管轄地域、英軍管下及び中共地區にある百萬に垂々と…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 私は笹森國務大臣に御質問したいのであります。これは笹森國務大臣が特に今日、日本の道義復興という面におきまして、國務大臣としその部面の政策を擔當されておるというふうに承りますので、特にお伺いしたいのであります。先程復員者の問題について報告がありましたが、外地にあります忠靈塔の問題はどういうふうになつておるか、この點について私はどういうふうに處置されておるかということが聽きたいのであります。私は戰争に負ける前は國民がこれを神様…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 只今私の申しましたことが、趣旨が不徹底であつたと思いますので、もう少し補足して申上げ、意見を戰わしてみたいのです。それは忠靈塔、これは神として尊敬すべき対象として殘すかどうかという問題でなしに、今までは國民精神の華として、尊敬の的として崇められておつたのを、戰争が濟んだあとは急にこれを全然顧みないで、むしろ逆に遺骨を踏みしだいて、新京のごときは、遺骨はその邊にばらばらとなつて、犬が食おうと人が踏もうと、味噌も糞も一緒になつ…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 一つ私質問をさして頂きたいと思います。それは先程、一松厚生大臣は、引揚者等に對する特別の援助を考えるかという質問に對して、特別なることを考えないが、歸つて來た失業者に對しては、失業保險等の處置を考えるつもりだということを言われました。そういうふうに私は聞きましたが、失業保險はそうした意味であります。未就業者の失業者に對しては、即ち復員して何處にも就業しないで、初めから失業しておる、こういうふうな失業者に對しては、失業保險と…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 委員會に付託された請願及び陳情は、今讀み上げられましたのは僅かでありますが、公報によりますと、更に次々に請願書、陳情書が出されておるように思います。從いまして、現在まで委員付託になりましたものは、勿論十分内容を知つておるわけでありますが、紹介議員でなく、然るべき適當な方に、早い中にどんどん御覽を願うて、そうしてよく理解して頂いて、適當な機會、即ち次の本特別委員會にその問題を報告して頂いて討議して見る、そうしてその議事を早急…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 私の申しましたのは、やがて問題が非常に複雑になつて參りますと、小委員をお作りになると考えますが、現在のところは付託された議案が少いから、それで成るべく廣汎な知識を各特別委員の皆さんが持たれるために、受付けた順にどんどん渡して頂いた方が能率的でないかと考えます。そうして或る程度溜まつた時には、當然分離をして小委員會を作らなければならんような情勢になるかと思いますが、現在のところ、そこまで行かんのでありますから、能率的にどんど…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 但し陳情の際は、請願書は各議員が紹介しておりますですから、紹介議員はよく内容を知つておりますですから、紹介議員でない方に見て頂いて、紹介した議員とよく御相談願つて、そうして次の機會において此處で御報告願う、或いはその報告に次いで更に討議をするというようにして貰いたい。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 運營について若干の意見を申したいと思います。本日厚生大臣の御意見が多々發表されたのでありますが、私共の知る限りにおきましては、厚生大臣の答辯は實情と相當掛け離れておると思います。それはこちらでそれだけの準備をしていなかつたから、そういう結果になつたと思いますが、從つてこれからのこの運營につきましては、委員長、各理事の方が居られますから、こういう方が中心となつて、この委員會を開く前に、どういう質問をする、どういう問題について…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第2号
○北條秀一君 北條であります。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第2号
○北條秀一君 任意組合を作るということでありますが、而もそれを余り大きくならんように、又濫立せんように統制をすると、その統制は業者と役所との間に十分懇談をしてやるということになつておりますが、今日まで他のいろいろなアンチ・トラスト法による各業界の処置につきまして、私共考えることは、兎角すると、その官廳における認可、乃至は官廳側と業者側との懇談の基礎が、過去におけるところの実績という問題は常に問題になるのであります。いわゆる金融面におきま…