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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1947/10/14

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○北條秀一君 最近樺太、満洲及びシベリヤより続々と帰還しつつありますが、これらは言うまでもなく國内における経済的な非常な逼迫と、更に冬に向つておるというこの二つの事由から、特に敏活且深切な應急援護対策を講ずる必要があるのであります。厚生省においては引揚援護院と共に勿論拔かりないと考えるのでありますが、尚昨年の経驗に鑑みまして、我々としては非常に心配なのであります。即ち冬必要とするところの蒲團が夏配給されたり、或いは木炭が春先にならなけれ…

緑風会1947/10/14

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○北條秀一君 逓信大臣公務、御多端の折わざわざ御出席願つておりますので、最初に問題だけを出して御説明を願つて、更に質疑は後に廻す方が有効だと思います。問題はあと三つございます。第一は、樺太、関東州、主としてそういう地域ですが、日本円で、即ち日本に郵便貯金をした同胞達が日本に還つて來るのでありますが、それは行政関係で通帳を持参して日本に還ることを許されなかつたのであります。併しながらどの人が幾らの通帳を持つておつたかということは明確にされ…

緑風会1947/10/14

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○北條秀一君 先程逓信大臣と貯金局長から話がありましたのですが、私はこの際念を押して置きたいのであります、と言いますのは、通帳の再発行は原簿のあるものに限つてやるということでありますが、その結果樺太、関東州、朝鮮、台湾は原簿がないという話でありますが、その点を先程の説明で十分私は呑み込めませんでしたので、これらの地域の、通帳があつても、通帳が今後出て來ても、貯金というものは拂い出せないのかどうか、この点を明らかにして頂きたいということと…

緑風会1947/10/14

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○北條秀一君 笹森國務大臣の御答弁を承る前に、ちよつと浅岡君のお話を補足した方がよいのじやないかと思います。浅岡君の今のお話で、多少不徹底なところがあるかと思いまするので、事情を補足したいと思うのです。連れて行かれた、又は強制徴用された、留用されたこれらの人間は、満洲ではソ軍当局が当時在満兵力を捕虜として向うに連れて行つたのでありまするが、その捕虜の中から或る数が欠けまして、即ち予定の数に達しないために、これらの数を補足するために一般市…

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○北條秀一君 只今河川課長の御答辯の中に、本件について地元の要望に副うように、という言葉があつたのでありますが、言葉尻を捉まえるわけじやありませんが、表六甲山系の治水計畫は、單に地元の要望に副うというだけでなしに、そうした考え方でなしに、國全體の國土修復という點から考えるべきじやないかと考えるのであります。地元の要望に副うということになりますと、結局その間に地元の要望の非常に大きいところ、又それに附隨する政治力の大きいところということが…

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○北條秀一君 更に河川課長にお伺いしたいのですが、河川の修復に要する豫算というのは、やはり今まで決つておつたわけではありますが、その中に特に緊急を要するものが、天災地變によつてあるわけでありますが、そういうものを今までやはり大體どのくらいの見當でやつておつたのかお伺いいたしたい。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○北條秀一君 地方廳に對する補助費の支出方法は非常に問題だと思いますが、地方廳に對して先に出しておれば、應急處置もとり得るかと思いますが、實はそういうものは急に起つた天災地變には、政府は慌てて地方廳に送金するようですが、そうではない場合は、どうもあとから補助費の送金が非常に遲れてくるじやないか、從つて常に災害を未然に防ぐことは的確に行かないじやないかと考えますが、これは具體的にどうやつておられますか。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○北條秀一君 表六甲の三ケ年計畫の初年度だけは委員長の御質問によつて、今河川課長からお話になつたが、あとの二ケ年の計畫について、簡單に擧げて貰えば先程の原口さんの質問されたことに對して、非常に完璧を期すると思いますが、第二年度、第三年度の概略が分りませんか。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○北條秀一君 地圖はないですか。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○北條秀一君 先程來、中井委員からお話がありました點は、至極私も賛成でありますが、併しこうした問題は結局國土計畫委員會の委員側の方の、より的確な研究というものが進んで行けば、おのずから解釋する問題だと思うのであります。從つてそれに應ずるように、各委員がそれぞれ研究をして行かなくちやならないのですが、十分な時間がありませんので、十分な效果を擧げ得ないと思います。そこで國土計畫委員會においては、專門調査員の問題がどういうふうに發展しているか…

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○北條秀一君 その點については、私今申上げたのでありますが、委員會と説明員としての立場となつて來ると、今の考を説明するだけでも、政府としては、政府委員は困るというようなことになることもあろうと思うのです。從つて我々の方に專門委員があつて、專門委員が彼の獨自の見解に基いて研究して行く。その資料を我々が提供せよということになつたら、これは非常にやり易いのではないかというふうに考えるのであります。

緑風会1947/10/02

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第2号

○委員外委員(北條秀一君) 只今住宅に関する請願は一件というお話でありましたが、実は別途の請願第百四号の引揚者緊急更生対策の中に、やはりこの住宅問題が入つておるわけであります。從いましてこれも同樣に、只今星野委員から説明のありましたものと同じ問題でありますので、これも一緒に、採択して頂きたいと考えるのであります。

緑風会1947/10/02

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第2号

○委員外委員(北條秀一君) 只今星野委員から可なり詳細に亙つて説明がありましたし、大綱は同じ要求になつておりますので、説明を簡略にしたいと考えます。これらの要求は外地から引揚げて來ました君たちが、上陸と同時に、緊急の措置として、即ち家も土地もない引揚者が、本國に帰りまして立ちどころに生活の安定を得る場所に窮しますので、その急場の問題として要求しておるのであります。從いましてそのために緊急措置として國家が國有財産の建物、土地を開放すること…

緑風会1947/10/02

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第2号

○委員外委員(北條秀一君) 請願第五号の説明をするように命ぜられたのでありますが、本日同時に八十四号と百四号の請願が出ておりまして、この三つの請願の基礎理念が一つでありますので、最初にその点について説明をすることをお許し願いたいのであります。この根本の考え方になつておりますのは、新らしい憲法によつて新らしく日本が本年五月三日に出発したわけでありまするが、從つて総ての人民は基本的な人権を保障されて、國民としての生活を始めたわけであります。…

緑風会1947/09/23

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号

○北條秀一君 只今提出されました問題でありまするが、この二つの請願書は全く一つの基礎から出發している問題でありますので、一括いたしまして御説明申上げたいのであります。この點につきましては、特別委員會の各位は疾に最もよく承知しておられますので、改めて詳細に亙つて説明する必要はありませんので、要點だけにつきまして説明することをお許し願いたいのであります。 これらの陳情は、全國的には非常に澤山の陳情があるわけでありまするが、國會に對しては今日…

緑風会1947/09/23

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号

○北條秀一君 只今天田委員から御質問のありました點につきまして、當時本國政府との連絡は全く斷たれております。從いましてこれらの救濟金がどうしても必要でありましたけれども、現地の同胞からなかなか救濟金の醵出がなかつたのであります。なぜかといいますと、當時の混亂した状態において、而も何らの保護を求めることのできない日本人たちは、唯一の頼みは彼らのお金であり、又財産であります、從つて何年先に日本に歸られるか分らないという不安の状態においては、…

緑風会1947/09/23

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号

○北條秀一君 只今岡元氏から話があつたのでありますが、全くその通りでありまして、先程私の説明が不十分であつたかと思うのでありまするが、外地から引揚げました邦人たちの受けました戰爭の犠性を公平にして行こうというのが根本の趣旨になつておりまして、それから出發いたしまして、今日大事な問題として取上げられて行く問題は、いわゆる在外企業資産の問題、或いは在外個人資産の問題、現地同胞救濟資金、現地公館員の救濟資金、こうした問題になつて來るのでありま…

緑風会1947/09/23

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号

○北條秀一君 只今小島説明員から、在外資産の問題は、形式的には且つ原則的には、外地も内地も同様に扱われておるというお話であつたようでありまするが、これは私としては承服し得ないところであります。政府がそうした考えを持つておるとしますならば、それは非常に大きな過ちであることを確認しなければならんと思うのであります。といいますのは、一つの例をとりますと、國策の線に副つて家を賣り、土地を賣り、村を擧げて外地に移住しました例の開拓民をとつて見ます…

緑風会1947/09/23

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号

○北條秀一君 先程島委員から御質問されました點については、更に政府におきまして、十分に説明資料を作られて、次囘において明確にこれを報告して頂く、こういうことにした方が有效であると考えます。 もう一つ外務省の方で次の委員會において明確にして頂きたいと考えますことは、先程救濟金及び在外公館に對する貸付金というものは、政府行政費として確認しておるのだという話でありまするが、單にこれは外務省だけの態度であつては困るのでありまして、政府全體として…

緑風会1947/09/20

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○北條秀一君 九月二十五日樺太からの歸還船がありますので、その歸還状況を視察されることが最も望ましいのであります。従つて二十三日にこちらを出發して頂いて、二十七日にこちらに歸つて頂く。大體そういう豫定でいけると思います。従つてそういうふうにお取計らい願いたいことを希望するのであります。 尚現地視察に派遣される議員につきましては、衆議院の方では二人と決定しております、參議院の方におきましても本會議の關係もありますので、成るべく人數を少くい…