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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○北條秀一君 そういうふうに受入れ態勢の整備によりまして、至急善處しなくちやならん問題がありまするので、どうしても明日の第二囘國會の開會の劈頭特別委員會の設置の問題を解決するように計らつて頂きたい。こういうふうに考えるのであります。

緑風会1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○北條秀一君 只今天田君が言われましたことは、先程千田委員からお話があつたのですが、社會黨が現在與黨として非常に大きな勢力を持つておりますので、殊に引揚者という角度から言いますと、時に社會黨に期待しているところがあるという點から言いましても、他黨がよければ社會黨はこれに同調するということでなしに、一歩先に出て積極的にやつて貰いたいという氣持が皆さんにあるわけであります。從つてそういう點について、いろいろ言われているのであります。

緑風会1947/12/03

1参議院 本会議 第61号

○北條秀一君 只今議題となりました最高裁判所裁判官國民審査管理委員の選挙につきましては、正式の手続を省略して議長の指名によることの動議を提出いたします。

緑風会1947/11/28

1参議院 本会議 第58号

○北條秀一君 只今議題となりました彈劾裁判所の裁判員及び同予備員の選挙につきましては、選挙の手続きを省略し、その指名を議長に一任することとし、尚予備員の職務を遂行する順序につきましては、議長の指名した順序によることとするの動議を提出いたします。

緑風会1947/11/28

1参議院 本会議 第58号

○北條秀一君 只今上程せられました議題第八から第二十五まで、及び第二十九から四十五まで、いずれも在外同胞引揚問題に関する特別委員会に付託せられましたる請願、陳情でもありまして、審議の結果、請願第五号外十一ヶの十二件を請願審査報告書第一号を以て、又請願第三百六十八号外六ヶの七件を請願報告書第二号を以て、議院の会議に付するを要するものと決定し、それ意見書を請願特別報告第一号及び第二号を以て附し、又陳情第三号外四十三ヶの四十四件についてここに…

緑風会1947/11/11

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 ちようと速記を止めて頂きたい。

緑風会1947/11/11

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 本日特に労働省の山川婦人少年局長に御列席願いましたので、この好機に山川局長に一言お願いを申上げまして、今後の局長の手腕をお願いしたいと考えておるのであります。勿論この点につきましては、井上委員及び木内委員の両婦人議員がおられますので婦人としての立場からお話があると考えるのでありますが、本日は小川局長が予定外に御出席願いましたので、十分なる御準備がないと思いますが、從つて私の方の希望だけ申上げてお聴取を願いたいと考えておりま…

緑風会1947/11/11

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 只今経理部長の説明になりました問題で、要点をはつきりして頂きたいのが一つあります。それは今回の追加予算によつて給與が改正されて、即ち兵は帰還したときに、月に百円ずつ七月に遡つて出すということですが、それをいつ、どこで出すかということを、はつきりして貰いたいと思います。なぜそれを聴くかというと、現在帰郷旅費を三百円貰つております。ところがその三百円では実際足りない。足りないために、援護院の方から兵に支給するところの靴下なり或…

緑風会1947/11/11

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 援護院の次長は、先程いませんでしたから、今の話を復員廳と連絡して考えて戴きたいというのは、三百円金を渡しても三百円では足りない。あなたの方から靴下、タオルを兵に出す。その車中で金に換えてしまう。折角あなたの方からやりました物で苹果なりミルクを買つておる。そこで私言いたいのは、三百円の金を、改正された給與の内拂を現地でやつたらどうだ。全部拂つたらどうだ。こういうことが私の主張であります。これは経理部長は研究するというお話であ…

緑風会1947/11/11

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 只今の星野委員の趣旨は当然のことでありますので、これは厚生省において極力……、極力じやない当然問題として善処して頂かなければならんと思います。 それから先に申しました問題もはつきりして頂きたい。改正された給料をいつどこで拂うかという問題です。これはどうせ通過しますから、してから研究するのじや困るから早急にこの次の委員会、或いはその次の委員会にどうしてやるかという具体的に研究した結果を示して頂きたい。

緑風会1947/10/21

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 只今の問題ですが、政府は大いにこの解決に努力するといつておられるのですが、今までこの第一囘國会が始つて当初からこの問題についてしばしば論議したにも拘わらず、依然として四ヶ月の間研究を続けるということで、極めて我々としてはその点不満なのであります。殊に八月、文書を以て政府に対してこれについてどういう考えでおるかということを出したことは、小坂政務次官も御承知であると私は思いますが、本日御出席のお答えの様子では、どうもそのときの…

緑風会1947/10/21

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 この問題について、今まで閣議で愼重に研究したことがあるでしようか。

緑風会1947/10/21

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 政務次官と長沼局長を通じて、長沼管理局長は今日まで二囘も見えておりますので、今我々がこういう問題で大藏省の根本の考を聞こうとしておる問題が沢山ある訳ですが、今一つの問題にぶつかつておる訳ですが次の問題を全部述べて貰つて、そうしてそれに基ずいて更に政務次官、管理局長から十分これを大藏省に早急に傳えて、貰つて、この次の機会にはもう本当にそれこそギリギリのところを発表して貰うというふうにして頂きたいと思うのです。

緑風会1947/10/21

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 尚穗積さんの済んだ後時間の許す限り、速記はなくても政務次官と管理局長と我々懇談して、各種の点について我々が大藏省の研究される参考資料としてこういうこともあるんじやないか、こういうことも考えられるんじやないかということを後で懇談する時間を與えられれば非常に幸いだと思います。

緑風会1947/10/21

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 只今の九月二十三日以前に本國に到着して、受取人に支拂つてないという送金爲替の問題ですが、これは閉鎖機関の指定が九月三十日なので、從つて九月三十日以前に到着したもので、且二十三日までに本人の手に渡つたものは、銀行に多くの者が交渉しておるわけでございます。ところが当時大藏省の指令が、極めて不明確であつたために、ぐじぐじになつて結局九月三十日の閉鎖機関指定の処置後にこの問題を取扱うということになつて、結局銀行の責任、即ち大藏省の…

緑風会1947/10/21

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 それも九月二十三日以前に到着した分ならば当然それは支拂うべき筈なんであります。それをぐずぐずしておつたために三十日に延ばされてしまつた。それは本人の責任でなしに、銀行の責任であります。これが多いのであります。

緑風会1947/10/21

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 主計局次長と復員廳の官房長がお見えになつておりますので質問したいのでありますが、先程星野委員が質問いたしました庶民金庫の未放出分の三億一千六百六十七万円の点であります。この庶民金庫の生業資金は、すでに本委員会におきまして十数囘も主張され、論議されたところでありまして言葉を重ねる必要はないのでありますが、先程管理局長が星野委員の要求に対して答弁されたのでありますが、主計局の次長が見えておりますので、私は重ねてこの席上でその主…

緑風会1947/10/21

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 三億一千六百万円残つておるし、一億五千万円を出したのでは、結局あとの一億六千万円というものは死金になつてしまうので、どうしてもこれは一億六千万円を加えた三億一千万円を十一月に出して貰いたい。私共は十月に当然出すべきだと考えるのですが、それを一ヶ月延ばして十一月中に是非残額を出すように確約をするところまでやつて貰いたいと、こう考えるのであります。 それからあとの追加予算の問題につきましては、先日の衆議院の特別委員会におきまし…

緑風会1947/10/21

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 主計局次長は今私が追加予算について、言明しろといつたように誤解されたのでありますが、それは聞違いである。一億五千万円を十二月に出すということを主計局次長として言明されたことは、誠に感謝に堪えない。あと残りの一億六千万円を十二月以降において考えるというのを、それを十一月一ぱいに出して貰いたい。これは幸いに政務次官も來ておられますから、十一月に合計三億一千六百万円出すか出さないかということは、これは本当に生業資金を生かすか生か…

緑風会1947/10/21

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 政務次官と主計局次長復員廳の官房長が見えておりますので今後の未帰還者の兵の給與及び留守家族に対する手当、これは今囘の追加予算に出ておるそうであります。その点についてはわれわれ國会としてもこれを全会一致で通すように努力しますし必ず通ることと思います。ただ現在渡つております三百円の交通費、これを我々としては三倍半に当然上げるべきじやないかという要求をして、少くとも千円まで上げてやつてくれという要求をしたのですが、これは先達つて…