北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 山田委員に纏めて報告して頂いて、そうして更に足りないところは東北班の穗積委員、木内委員から報告して頂くというふうに話をして頂きたいのであります。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 只今の委員長の指名によりまして、北海道視察報告の大要を申述べたいと考えます。 十二月十九日に東北班が東京を出発しまして、十二月二十日に北海道班が出発いたしました。東北班は十二月二十六日に帰京いたしまして、三十日に北海道班が帰つて來たのであります。年末であり降雪の時分であり、鉄道事情が非常に悪化いたしておりましたために、止むを得ず当初与えられました日程を延引する結果になつたのでありますが、改めて御承認を得たいのであります。 …
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 東北六縣は全体で七十六ケ所でありまして、一万三千人の收容予定であります。これらの施設は、十二月二十三日の現在におきましては、北海道が七五%完成し、東北六縣は概ね八〇%程度完了していたのであります。青森縣のみは降雪等の理由がありまして、漸く着手した程度でありまして、その程度でありますが、その受入計画は僅少であるために、全体としては大体今述べましたような工事の進行状況を見ておるのであります。而してこれらの大部分は十二月末に完了…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 只今は北海道関係だけで、東北六縣とてもそのように考えられております。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 只今岡元委員の御発言通り私は賛成でありますが、第一囘國会の実績から見まして、小委員会を開くことは非常に困難でありまして、そこで小委員会を作ることは私絶対賛成でありますが、その構成をどうするかということについてもう少し研究する研究するというとおかしいですが、相談する必要があると思うのであります。と申しますのは、他の常任委員会との関連をよく睨み合せて、そうして本当にその小委員会に挺身できるという見通しをつけて、そうして小委員会…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 只今岡元委員の御質問のありました復金の特別融資の件につきましては、第一囘國会におきまして本特別委員会としての結論が出ずにそのまま第二囘國会に移り休会に入つたわけであります。然るに特別融資が非常に急ぐ関係上、大藏省におきましては更生対策協議会の方にこの特別融資の件を持つて出まして、復興金融金庫当局及び更生対策中央協議会というものが相談しました結果、この特別融資の方法を更生事業推進中央会がこの融資の斡旋に当る。そうして各地方は…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 それではお答え申します。更生事業推進委員会が一億円の特別融資を斡旋するということであります。それが本筋になつておりますが併し各縣のブロツクにそれぞれ更生対策協議会というものを作りまして、そこで実際に資金を必要とする面と協議をして、そうして融資をしよう、但し建前が東京でやるということになつておりますから、すべてを東京に持つて來るということに建前上はなるわけでありますけれども、それは第一囘のことであるので、そういう建前を採つた…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 先程本会議の冒頭に岡元委員から議事進行についてお話があつたのでありますが、本日の会議も大分時間が長くなつて参りましたから、この本会議にお諮りになりまして、その点を明らかにされて、今日の会議を打切られたらいかがかと存じます。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○北條秀一君 只今竹中さんの御提案がありましたが、理事の数を最初に決定しなければなりませんから、從つて理事を五名にして各会派からそれぞれ一名理事を選考するという根本方針を建てられた上で、委員長一任とするという動議を提出します。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○北條秀一君 特に議員派遣につきまして、言うまでもありませんが、報告書を各班で作つて頂きたいと考えます。で、帰られましたなら、お忙しいところですが、早急に一つ委員長の手許まで出すようにすべきだと考えますので、さようお計らい願いたいと思います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○北條秀一君 はあ。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○北條秀一君 只今淺岡委員の報告があつたのですが、今日議院運營委員會においては、すべてそれは速記を取つてあるのですか。それをちよつと伺いたい。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○北條秀一君 只今速記がないといということでありまするから、極めて遺憾なことでありますが、公けの席上で、而も天田委員、淺岡委員の應酬の模様は多數の者が分つておりますので、從つて速記がなくても我々はその責任を究明し、善處するのに差支ないと思いますから、私の質問は打切ります。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○北條秀一君 只今千田委員からお話のありました特別委員會存續の件につきまして、誠に同感であります。多く言葉を言う必要はないのでありますが、この特別委員會の存在の理由は今や國際的の問題になつているということは皆さん御承知の通りであります。特に第四十四回の対日理事會におきまして、この海外同胞の引揚促進について非常な討議が熱心になされたことは御承知の通りであります。従いまして先程申しましたように全く國際的の問題であり、世界人道の問題であるとい…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○理事(北條秀一君) ちよつと委員長、發言しますが、今の、天田委員をここに招請するかどうかという問題に關聯してですか。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○理事(北條秀一君) それではどうぞ續けて下さい。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○北條秀一君 今のお話の中に天田君の發言が社會黨としての考えであるか、天田君個人の考であるかという理由を、はつきり附加えて頂きたい。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○北條秀一君 議事進行について……
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○北條秀一君 私が申上げようと思いましたのは、今天田君から發言がありましたが、天田君も先程言いましたので、重ねて言う必要もありません。この問題の根本は、各自がそれぞれ持つところの主動から發する誤解があつたのだと、私はそう考えております。從つて今岡元委員が一々特別委員會の過去の實績について天田委員に説明されるということは、この會議の席上では必要ないと思つております。それで私は議事進行の發言をしたのです。從つて今天田委員がはつきりと、而もあ…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○北條秀一君 特別委員會を第二囘國會において直ちに続けるという問題でありまするが、これについて次のようなことを申したい。先程來いろいろお話がありましたので、重ねて言う必要はありませんが、特に申上げたいのは、それは先般の本會議におきまして、厚生大臣がシベリヤから歸つて來る八十何萬人の受入れ態勢はすべて完備しておるということを言いまして、その中に北海道及び東北六縣に三百箇所に受入れ態勢、即ち収容寮を造つているという話であります。十一月末まで…