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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1949/04/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 議員、國民に知らすということは速記録もあるから差支ないと思う。

緑風会1949/04/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 それは論理学を言いますが、論理の問題ですが、このことについては委員会がそういう最後の委員会の権威を以て、これはこうだというふうに結論付けて、それは飽くまでも全員を拘束するというだけの権限が委員会にあるならばそれは別ですが、あの問題についてはあの委員会にはそういう権限はないのです。ですからその点は細川委員の言われた点を我々は寛容にこれを理解しなければならん。

緑風会1949/04/05

5参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 今の兼谷委員の質問に関連して聞きたいのですがよろうしございますか……。只今庶民住宅の新築の問題ですが、二十万戸余ということになつておりますが、これは先に建設省が我々に提出した資料によりますと、新築が二十三年度計画を合せて十三万四千九百二十九戸ということになつておる。それから転用、余裕住宅の開放等を入れて二十万余ということになる。今聞いておると二十万戸というのは新謹ができたように聞えますが、それは非常に私は間違いだと思う。そ…

緑風会1949/04/05

5参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 それではお伺いしますが、先に建設省が出された資料は二十一年、二十二年は計画通り建築は完了しておりましようか。

緑風会1949/04/05

5参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 二十三年はどの程度完了しておりますか。

緑風会1949/04/05

5参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 関連して私は一つだけ言つて置きたい。只今の科学的な調査について兼岩委員からお話がありましたが、この建築局長が示された住宅の根拠を、世帶数の推計の中に特に海外引揚者の住宅の点について、これは第二回國会において引揚同胞対策に関する決議を衆参両院がいたして、引揚のために二十万戸の家を建てろと、こういう決議になつております。そのよつて來る根拠はどうかというと、厚生省の調査で一万人の人間が今日家がなくて困つておる。これは詳細に調査し…

緑風会1949/04/05

5参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 只今委員長の御提案結構でありますが、この次までに次に申しますことを河川局から回答願いたいと思うのです。それは河川の改修費十ケ年計画を折角作りまして、本日も本会議場において益谷建設大臣がこの十ケ年計画を述べておつたのですが、二十四年度三百七十億の計画に対して僅かに五十九億四千二百万円という査定を受けたわけであります。余りにもこの開きがありますから、結局こういうことになりますと、十ケ年計画そのものが非常に非科学的なものであると…

緑風会1949/03/31

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 只今の矢野委員の御発言の通達方法は今日まで参議院の事務局において取つている方法があるのですから、その方法によつて十分できるかと思うのです。

緑風会1949/03/31

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 今矢野委員が言われました十二名は……

緑風会1949/03/31

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 二名ですね。

緑風会1949/03/31

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 淺岡委員のお話がありましたが、朝日新聞と毎日新聞の記者各一名、特に長崎に行かれた人を証人として喚問するということがいいと思います。

緑風会1949/03/31

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 細川委員のお話がありましたが、新聞の記事を段々と研究しておりますと、朝日新聞がこの頃取扱つた中心になつておりますけれども、毎日はそれのオブザーバーのようになつて出ておりますから、その方がより……毎日新聞の記者が一名加わつて貰つた方が、客観的に事件の進展を観測しておると思いますから、その証言を求めることは最も有効であるという立場から、私は淺岡委員の発言に賛成するのであります。

緑風会1949/03/31

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 いや朝日新聞社一名と毎日新聞社一名、計二名ということです。

緑風会1949/03/31

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 只今矢野委員の発言がありましたが、喚問する日の問題は別にいたしまして、証言を求める方法ですが、私は十六人の証人を先ず最初に誰かを呼んで、そうしてそれに宣誓をさせて、直ちに証言を求める。済んだらその証人はそこに坐つておつて貰つて、そうして次の証人を呼んで貰つて、そうして宣誓をして証言を求める。こういうふうにしてやる。從つて先に証言をした人は、後の人の証言については一部始終これを聞いておつて貰う。そういて全部済んだ後に委員側の…

緑風会1949/03/31

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 同調しましよう。

緑風会1949/03/31

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 それは先に私が述べました通りで、必要ならばそのときに証言を求めればよい。今細川委員の発言と全く同じで、ちつとも変らないと思います。

緑風会1949/03/31

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 私は只今矢野委員のお話がありました通り、証人の証言を求めることは國会法に決まつておることですから、その決まつておる通りにやるならば、私の言つた通りでありますから、必要なものだけを聞くということですから、若し細川委員に必要があれば、そこで聞かれるならばよいということですから、一向差支えないと思います。それで私が先程提案いたした通りに、この証人の喚問は進めて行くことがよいと思います。

緑風会1949/03/31

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 只今質問の通りであります。

緑風会1949/03/31

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 この点につきましては、第三段目の相談でありますが、これは今折角お話がありましたので申上げます。その最初には朝日新聞の記者と毎日新聞の記者の証言を求めて、それから隊長、あと十二人の証人を呼ぶというふうにしたらどうですか。

緑風会1949/03/31

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○北條秀一君 私は今日の委員会に出した在外資産に関する件と課税特例法案に関する件の一つがあるのですが、午後は建設委員会があつてこちらへ出られませんので、その問題だけを説明しておきたいと思いますから、それだけ御猶予頂きたいと思います。