北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 私は、只今兼岩委員が可なり詳細に質問をいたしましたので、それに補足いたしまして私の質問を数点話したいと思います。今委員長がお話になりました人事院ビルデイングの問題でありますが、國民は人事院というものは貸家業だというふうに解釈しておるのであります。それは人事院ビルデイングというけちな名前を付けないで、総合ビルデイングという名前を付けた方が一番合理的だと思うのであります。國民の目に人事院ビルデイングの問題が非常に特殊なものに映…
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 廃止すべきだという考えをお持ちでありませんが、残すべきだというお考えでありますか。
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 大臣、その点は非常によく分るのでありますが、各省の考えに委かすのだというのでありますけれども、実際にこの住宅問題を自由党が最も大きな民生安定の方策として取上げて來たのでありまするが、そういう点から考えましてですね、最も深刻なる問題が住宅問題でありますから、それで各縣に委かすということになりますると、新設部でありますから、これは止めて建築部にしようというような考えになつて來る、ですから建設省は指導的立場にありますから、建築部…
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 給與局長はお見えになつておらんのでしようか。
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 それならば主計局の部長がお見えになつておりますから、公務員宿舎法と違いまして、今回予算に計上されましたところの公務革の宿舎十一億円の予算についての御説明を先ず承わりたいのであります。
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 この公務員の宿舎につきましては、先般建設省の建築局長にお伺いしましたときに、建築局長の方では全く関知しないというふうな話でありまして、我々は驚いたわけであります。私共は今日住宅問題は非常に大きく取扱つておるところに、建設省では先程お話しの通り二十五億円でたつた二万五千戸の家を建てるんだ、而も建設省が建築行政は一切建設省に統轄されておるわけであります。にも拘わらず他方に十一億円の予算が同じ住宅の建築に浮び上つておる。而も建設…
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 それではこの公務員宿舎法は、いよいよ第五國会に提出されるわけでありますが、今後この公務員の宿舎につきましては、建設省は全く今後とも関係しないという建前であるのかどうか、
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 私そういうことを聞いておるのではないのですが、問題の要点は、この自由党内閣は審議会を作ることは非常にお好きだということは新聞に出ておりますが、審議会を幾つお作りになつてもそれは誠に結構でありますけれども、審議会を作つて、そうして先程都市局長から言われたような四つの省が集まつて、建築行政を担当するところの建設省が僅かに四分の一これに関係しておるというやり方がいけないというのです。そんなことはやりたくないから、又人事院ビルデイ…
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 先程兼岩委員から建設省に調査局を作れということを言いましたが、調査局を作れというのは、建設省の持つておるところの各調査研究の資料というものが極めて、何と言うか非科学的である。腰だめ的な資料しかないという点を我々は深く憂えておるわけなんです。從つてこの住宅問題につきまして、官民いずれを問わず、住宅問題は「本にして考えておるというふうに私は考えておりますし、今回発表された経済現況の分析におきましても、住宅問題は一本に扱つておる…
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 只今原口委員の御主張、我々全く同感であり、建設大臣において具体的にそれについての措置を講ずるように、私も懇請して止まないのであります。つきましては主計局の第二部長にお伺いしますが、先程來問題にしました十一億円の公務員の宿舎で、有料宿舎を一体どれだけ建てるか、これを伺いたいのであります。それによりまして私共考えたいのは、一般庶民住宅は大体五十万円で二万五千戸建てるということになつておりますが、この十一億円は一体どれだけ建てる…
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 これは建設大臣もおられますので、特にこの際註文をつけたいのでありますが、今第二部長が御説明になりました、必ずしも新築でなしに既存のものを買收する、これが非常に問題なんです。私は特に引揚者の代表でありますが、引揚者の現在家のない連中が百一万人おりまして、而も現在入つておる連中がどういうところに住んでおるかということはしばしば方方で論ぜられて、本会議においても論ぜられたところであります。先般の緊急質問におきましても、馬小屋に住…
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 政府委員のお答えに補足して申上げますが、提出されました予算案に十一億円が計上されて、これは公務員宿舎法案によるものである、こういうふうの出されておるのです。從つて現在のところは大藏常任委員会に持込まれておるわけです。
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 賛成。
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 明日でも結構ですけれども、これは主宰が給與局なんです。給與局と主計局とにありますから、人事院と建設省と安本はこれに参與する。どうしても大藏省から出して貰わなければ困る。そういうふうに委員長から要求して貰わなければならない。
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 只今米國の対日援助見返資金の利用方法について、建設大臣が希望を持てるようなことを言われましたが、ドツジ声明によつて全然そういうものは使えないと私は考えますが、今建設大臣が言われましたように、何らか折衝する余地があるのですか。
第5回 参議院 本会議 第15号
○北條秀一君 議事進行について……。只今の淺井人事院総裁の答弁は、私が質問した二つの質問の中の一つであります。第一の方は、人事院というものの存在が、人事の科学的管理の建前から言つて、これは合理的なものでない。從つて人事院という存在は現在のごとき高度な独立性を持つことは適切でない。そこで、その人事の科学的管理の專門家である淺井総裁は人事院の存在についてどう考えられるか。この点を私は質問したのであります。只今答弁のありましたのは第三の方であ…
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 私は今委員長から言われました建設省の機構の改革についての、建設大臣の御説明を聽くことに異議ありませんので、直ちにそれを御説明願いたいと存じます。
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 只今建設大臣から建設省の機構改革は今回は政府の企図する行政整理の方針に則つて極めて暫行的な方法としてやるのだというお話のように私は承わるのでありますが、先般の総理大臣の施政方針の演説の際に、総理大臣は行政整理については、いわゆる天引制度というようなものは全くいけない、自分は賛成しないということを明言されております。從つて吉田内閣においては吉田総理の指導方針が明らかに全体を指導しておるものと私は考えるのでありますが、然るに只…
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 只今建設大臣から建設省の再改革をやることには大して時間がかからないと信ずる、こういうお話がありまして誠に力強く思うのでありますが、それではこの建設大臣のお考え並びに現吉田内閣の考えは行政制度審議会の答申案が出れば、直ちに再度の行政改革をやる決心であるかどうか、その点について御意見を承わりたい。
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 機構の問題に関連いたしまして、直ぐ不可分の問題として考えなくちやならんのは人事であります。建設省の今回の機構縮小に伴うところの人員の整理という問題についての建設大臣の現在の御意見も承わりたいと思います。