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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○北條秀一君 病院の給與の中に煙草の話がありましたが、兵は五グラム、將校は十グラムの煙草の配給があつたというのでありますが、病人には煙草の配給はありましたか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○北條秀一君 全部返納したわけでありますか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○北條秀一君 それではもう一つ病院における給與が悪かつた。多くて二千二、三百カロリー、悪いときには千カロリーしかなかつたのでありますから、それでは病人の回復はできない。從つて回復できないで病人が死んで行つたと思います。給與のために入院患者が死んだと考えられる者はどの程度であつたのでしようか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○北條秀一君 それではソ連軍人の院長は日本人には比較的親切であつたという話がありましたが、親切であつても、実際の給與からいうと、この結核患者はそういうふうな僅かなカロリーでは自然に死ぬのを待つておるよりない。回復は覚束ない。むしろ早く死んだらいいのだというふうに、殊に私は考えられますが、そういうふうな態度は病人側に対してあつたのでしようか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○北條秀一君 何んとか直してやろうという考えについては、院長はそういう考えを持つておつたのでしようか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○北條秀一君 それでは院長の要求によつて給與がよくなつたということはありましたか。

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○北條秀一君 只今吉村隊長の非常に責任を持つ男という話があつたので、簡單に私申しますが、吉村隊長は永井証人の話されたように、責任を持つという男ならば、彼は日本に還つて來て、本委員会においての彼の証言は、すべてを蒙古側の命令だと言つて責任を回避しておる、もう一つはその上に自分に若し責任があるとすれば、当然法の裁き、又は檢察廳、裁判所において処罰されたいという意味は、一面日本におけるところの法律の保護を彼は要求しておるのではないかということ…

緑風会1949/05/06

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○北條秀一君 議事進行について……只今ブザーが鳴るのが止んだようですが、本会議は成立しているのじやないかと思うのです。成立しておれば構わないと思うのですが……

緑風会1949/04/26

5参議院 建設委員会 第9号

○北條秀一君 この特別都市計画法の一部を改正する法律案は先の委員会におきまして、種々政府から説明があつたところでありまするが、それによつて本法律案を出す経緯ははつきりしたのでありますが、この際、質問してはつきりと方針を示して置いて頂きたいと考えますのは、補償金を出す、交付するという問題でありますが、この補償金は本年度の予算には全然計上されておりません。從つてこの補償金を本年どう処理するか、今年の予算で駄目なら來年の予算で考えなければなら…

緑風会1949/04/26

5参議院 建設委員会 第9号

○北條秀一君 その只今御説明になりました遡及の問題、即ち新憲法実施のときに遡るかどうかという問題につきまして、只今政府の方針は明らかになりましたと私考えますので、私の質問は打切ります。

緑風会1949/04/26

5参議院 建設委員会 第9号

○北條秀一君 土地の区画整理事業は、今日最も重要な問題でありまして、而もその間に宅地の問題が非常な大きな問題であります。その宅地の処理の問題につきまして、この法律案が一歩前進するという点及び個人の所有権を擁護するという建前におきまして、私はこの法律案に賛成であります。但し予て本委員会におきまして種々檢討されておりましたところの宅地の問題は、当然最も深刻な問題として住宅問題に絡みまして考えなくちやならんのでありますが、都市計画法の一部を改…

緑風会1949/04/26

5参議院 建設委員会 第9号

○北條秀一君 先程の委員会におきまして、政府委員から建設省設置法の一部を改正する法律案の提案理由の説明があつたのでありまするが、建設省の設置につきましては、当委員会におきまして、國会成立以來二ヶ年余、愼重に討議して來た問題であります。然るにも拘わりませず、今回の建設省設置法の改正につきまして、政府の考え方は甚だ我々の腑に落ちないところであります。行政機構を整理簡素化するという一般方針については、我々は積極的に賛成するものであります。併し…

緑風会1949/04/26

5参議院 建設委員会 第9号

○北條秀一君 只今赤木政務次官からお話がありまして、了承いたしましたが、問題は如何に早くやるかということであります。それじや二ヶ月、三ヶ月後にやるかということにつきましては、先程私は根本的に考え直して、次の臨時國会に臨む程度の眞劍さを持つて建設省はこの問題を考えて頂きたい。同時に、我々建設委員会におきましても、この問題をそのように我々も眞劍に考えるということを申上げたのでありますが、二ヶ月、三ヶ月というような、時期を区切るということは、…

緑風会1949/04/26

5参議院 建設委員会 第9号

○北條秀一君 只今の委員長の御発言、先程來この委員会において決定した通りでありますが、更にこの際何が故に二十八條の九号と、五十一條の十五号を削除するか、その削除する理由をこの際はつきりとして置いた方が私はよいと考えますので、その点を委員長から記録に載せて頂きたいと考えます。

緑風会1949/04/22

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号

○北條秀一君 五月四日ということでございますが、五月五日は休みでありますので、委員各位は相当都合で出られるのじやないかと思います。

緑風会1949/04/22

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号

○北條秀一君 だから五日に休みだから皆出る可能性が多いから、四日は無理じやないかと私は思います。從つて六日以後に、一日二日のことですから、六日以後にすれば最もよいのじやないかというふうに考えますが、御相談願いたいと思います。

緑風会1949/04/22

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号

○北條秀一君 岡元委員にお伺いしますが、この前の吉村隊の事件の関係と、人民裁判に関する証人喚問と、二つ別にするのですか。

緑風会1949/04/22

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号

○北條秀一君 そうすると、両方別に企画の方で考えられたら……。日取りの方を発表して頂きたいと思います。そうしないと……

緑風会1949/04/22

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号

○北條秀一君 四日と六日にやつて、直ぐその締括りを付けるというのは速記録の関係を恐らく考慮してのことであると思いますが、先程私が申したように六日、七日にやつて、八日、九日、二日に分けて纒め上げることは、十分可能だと思います。必ずしも速記録は出て來なくても、我々は十分吉村隊の事件及び人民裁判の問題について結末を付けることはできると考えますので、委員会としては本会議に報告する問題は八日、九日或いは十一日、これだけの日があれば可能であると考え…

緑風会1949/04/22

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号

○北條秀一君 私は先般の委員会に止むを得ず欠席いたしましたので、その内容について知らないので、先程岡元委員の報告によつて私は先程來発言をしておりました。人民裁判の関係の証人を喚問するかどうかという点について、当時の委員会に私は出席できませんでしたので、私はこれについて主張なしという意見書を穗積委員に託しておつたのでありますが、先の委員会におきまして、すでに決定したものだというふうに考えておりましたが、今矢野委員のお話しによりまして、何か…