北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 私はなぜそういうふうに言うかと言いますと、前に吉村隊の事件で証人を喚問いたしまして、そうして人民裁判に関する問題は人民裁判に関する問題として別個にこれを取上げるというふうに私了解をしていなかつたものですから、吉村隊事件の関連であると考えておりましたから、從つて先程のような発言をしたのでありますので、先訪來お話を聽いておりますと、吉村隊事件とは関係を離して、新らしく人民裁判の問題をここで証人を喚問して究明するというふうに、先…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 それはこの前の委員会においては……、それがはつきりすれば私はいいのです。ただその報告を聽いていないものですから、それに速記録をまだ見ていないのですから、はつきりして頂きたいということを申上げたのです。それじや日時を至急決定して頂きたいと思います。で私は各議員の皆さんの御都合もありますから、四月にということになりますと、議員が帰つてしまうとかで、四日に開いて人が少なければ、出席議員が非常に少なければ委員会としても非常に権威に…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 この吉村隊事件の当時、本委員会におきましては御承知のように吉村隊事件の証人を喚問するかどうかという採決は五対六で、吉村隊事件の証人を喚問しようということが決定したのであります。当時私が申しましたことは、これは日本人の問題であつて、この事件を新聞或いはその他一般の國民裁判によつてこの事件が叫ばれておる過程にあつて、特に國会としてこれは証人喚問する必要なしと私は当時主張したのであります。併し今回の吉村隊の証人喚問によりまして、…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 今のお話ですが、小生が書面で以て意見を出すということは、これは私の……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 私の自由であり、又私の方の親切であると思うのであります。私が欠席するから意見を書面に書いて出した。而も何故に証人を喚問する必要なしと書いてありますか。必要ありという理由を私は述べるならば、それだけの親切さと行動をすればよかつたんですが、結論だけ私は穗積委員に託したのであります。私は今後共そういう処置を取りたいと思います。それから先程、吉村隊の事件は非常に愼重にやられるそうであります。先程岡元委員が本第五國会に、一應結末を本…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 今矢野委員から民忠告がありまして感謝に堪えないのでありますが、本日の速記録を御覧になりましてもお分りになりますように、先程私の見解を委員長に穗積委員を通じて述べて置いた。別に書類を出すか出さんかという問題については、私は國会法を一應は知つておりますので、その國会法に從つて行動しておるつもりであります。從つてこの前の委員会において私の見解を述べたとすれば、書類を見て呉れた人、即ち穗積委員或いは当時委員長をしておりました岡元委…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 それなら分るが、ちよつと一言、岡元君の話では、それが朝日の執筆者を呼ぶということを考えての岡元君の意見であつたものですから、私はそこに引つ掛かつておつた。呼ばないと決まつたならば、私は別に発言しません。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 ちよつと速記を止めて下さい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 当委員会は、三月中に四月の引揚再開を大体想定して、引揚促進に関する國会としての意思を発表しようじやないかというふうに私共は相談をして決めたと思いますが、それを今日までやらなかつたのは如何なる理由によるのか、それを委員長から承わりたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 この言葉の端に囚われるわけでありませんが、中味というのがどういうのか、私は岡元君に聽きたい。中味があるとかないとかいうことですが、今回岡元君がどういう企画をしているか知りませんが、中味というのは何だい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 こういう議論を繰返していても切りがないのですが、岡元君の方で、三月には決議案を準備するからということだつたから、私は放つて置いたのです。当然向うでおやりになると思つたから放つて置いたので、私は委員会に用事がありまして欠席した場合、委員会で決定した問題についてあとからとやかく言うつもりは毛頭ありません。その点はお分り願えると思うのですが、從つて既往のことについてとやかく言いませんが、三月そういう計画をされましたのを今日まで延…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 細川議員が自己の主張をされることは極めて結構でありますけれども、その発言の方法について、常に氣を付けて頂きたいと思います。と言いますのは、今の細川委員の御発言の、当委員会は細川委員を除いて、本日出席の各委員は、すべて先程細川委員が指摘されたような考を持つておるというふうに聞こえるのですが、それは甚だ不当である。私自身は細川委員に対して抗議を申込みます。勿論細川委員の指摘されるような考えを持たれる委員があるかも知れませんが、…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 早速引揚促進に関する措置をどうするかやつて頂きたいと思う。明日の本会議以後、來月まで本会議をやらないというように議院運営委員会が決めたら止むを得ません。(「そうなつていない」と呼ぶ者あり)併しながら我々としては、よしんば議院運営委員会がそう決めましても、特にこの引揚促進が先程矢野委員、細川委員、両方の角度から考えておられるように、引揚促進が今日の最も緊急な問題ならば、臨時に日程を作つて本会議を開いてやるべきだと思う。(「賛…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 議事進行について……只今はつきりしないのですが、引揚促進と不可分の関係にある受入態勢の強化ということはあるわけですから、その内容はそうすると、今の話では引揚促進だけということでしたが、引揚促進と受入態勢の強化ということについてその内容を言うということでいい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○北條秀一君 先程來決議案を上程するという問題について大分私を非難されたのですが、今の決議をやるということを決めるのに、誰がどうするかということを決めなければ委員会を解散できないと思う。ですからその点についてははつきりとここで決めたいと思います。
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 本多國務大臣から行政機構の改革についての御説明があつたのでありますが、これは先般建設大臣から御説明のあつたことを繰返されたものでありまして、私といたしましては、甚だその行政機構の改革案の内容が不徹底であるということに遺憾の意を表せざるを得ないのであります。自由党内閣は、選挙後、下院において過半数以上の数を得まして、そうして最も大きな政府力を現在結集しておるときであります。自由党の政治力というものが、今日より強くなるというこ…
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 他の委員の皆さんの御発言もあると思いますが、今の御答弁の中におきまして、ちよつと補足して質問いたします。それはこの地方自治課で、各縣の建築部を残すか残さんかということを檢討中であるということでありますが、その事情は私よく分りますが、從つて政府の、即ち内閣の決心を私は聽いたのであります。それは結論が出ますときには、もう内閣はそれに引ずられることは決まつておるのであります。だからその前に、最高の指導機関であるところの本多國務大…
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 本多國務大臣のお話、よく分りました。重ねて私は先程申上げました六大都市、廣島、長崎の点について、強い要望を持つていることを御了解を願いたいと思います。
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 建設大臣にお伺いしたいのですが、建設大臣は今後建設省の合理的な機構を作ることに努力されると、今お話でありますが、日本の國土計画をやつて行くためには、どういう建設省が最も合理的であり、且つ理想的であるか、その点について案を現在建設大臣はお持ちであるかどうか、何らか案を準備されておるかどうか、ということであります、それからもう一つは、今回の建設省の機構の縮小に対して、益谷大臣は今までの御説明によりますと、著しく不満を持つておら…
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○北條秀一君 それでは建設省の理想案は現在大臣の御手許にあるということを聞きまして力強く思うのでありまするが、早急にそれを我々の委員会に資料を提供願つて御説明願うというふうに御約束願いたいと思います。