北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 私は今回の予算に現われましたところのこの人員整理の方針が全く吉田総理大臣が國会において言明された点と非常に矛盾しておるということがはつきりしておるということを言いたいのであります。只今それにつきましては建設大臣からお話があつたのでありますが、先程來建設大臣がお話になつておりますように建設省というものはこれから先最も科学的に、而も國会が強く要望しておる線に沿うてこれを拡充して行かなければならんという情勢にあるのであります。そ…
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 今の行政機構改革についての益谷大臣の御説明の内容は、本建設委員会は甚だしくこれに対して不満足であるという点を、本日最後の本委員会の結論として、改めて大臣を呼んで、この次に十分に主張を明らかにし、今後善処することについて、意見の交換をして置く必要があると考えるのであります。幸いにして本日行政整理担当の本多國務相が、ここに出席されるというお話でありますから、この際我々は行政整理方針についての質問を進めて行きたいというふうに考え…
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 大野木次長にお伺いいたしますが、今回の行政整理とそれに関連する人員整理は、吉田総理大臣の施政方針において衆参両院の本会議において言明されたことと、事実は矛盾しておると考えるのですが、それについて大野木次長の御見解を承わりたい。
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 只今の機構においては三割、一般会計においては同じく三割、現業二割こういう目安だそうでありますが、それが腰だめ政策なんでありまして、私の聽きたいのはその三割、三割、二割というものが、どういう調査資料に基て、そういう目安が立てられたか、この点について行政整理の專門家である大野木次長にお聽きしたいのです。
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 只今の兼谷君の問題も、私は同樣にこの問題はもつと我々としては科学的な見地に立つて政行機構の改革については眞劍な対策を取らなければならんと考えるのですが、非常にむずかしい問題でありまするので、私は次にこの際質問をして、明らかにして頂きたいと思いますのは、人員整理の問題でありますが、昨年の暮に人事院は人員整理については、アメリカの從來の方式を研究した結果、新らしいものから首を切るという方式を出した。それが世論に非常な影響を來し…
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 人員の整理ですが、先程私は益谷國務大臣に質問しておりましたところは大野木次長も聞いておられたと思いますが、人員整理は本省三割、現業二割という一應の目安を立て、それを各省の実情に勘案して、これをやつて行くんだというお話でありましたが、先程來我々が主張しますように、建設省というものは、これから段々と内容を強化して行かなくちやならんときなんであります。從つて而もその建設省の再度の改革というものが先程益谷建設大臣が言われましたよう…
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 先程、大野木次長の説明があつたのですが、人員整理の方針は人事院が決めるのですか、それとも本対國務相が担当して決定するのですか。
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 そうです。
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 ちよつと、なぜそれを聞いたかといいますと、先般人事院総裁に、私は人員整理の基準について質問したのです。ところが、それは全部本多國務相がやつておるから私の方では分らん。いずれそのうちに本多國務相から協力を求められるならば自分の方も協力しなければならんというお話があつたものですから、それで私は本多國務大臣のところに出掛けて参つたのです。それで本多國務大臣の方でやる、併し人事院の協力を求めなければならんというお話がありました。そ…
第5回 参議院 建設委員会 第6号
○北條秀一君 そうすると人事院は本多國務大臣と協力してそれの基準を作つて閣議に持出して閣議で決定する、こういうわけですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○北條秀一君 大分進行いたしましたが、今まで聽きましたところで、未だ足りない点がありますので、一点お尋ねしたいのであります。それは朝日新聞でありますが、朝日新聞の田代証人にお聽きしたいと思います。先程毎日新聞の山崎氏は、この記事を取上げた目的をはつきりされたのでありますが、朝日新聞は当時この事件を記事として扱われる際に、どういう考えを持つておられたか、その点でありますが、これにつきまして四月三日の週刊朝日の週間放言欄には、この事件につい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○北條秀一君 田代証人に重ねてお尋ねしますが、現在の田代証人のお考えは、眞相を明らかにすればいいというのは、現在も尚そういうお氣持でありますか。
第5回 参議院 本会議 第12号
○北條秀一君 私は緑風会の質問の一環として、又私が引揚者の代表でありますために、戰爭の犠牲負担の公平化を期することが敗戰日本の民主新日本を建設する條件であるという立場から質問いたします。 この三日間に閣僚諸氏の答弁は段々要領を得て参りました。先程木下議員が言われましたように、答弁に如何に要領を得ましても、ただ要領を得る答弁だけでは今日のような緊迫した時代におきましては意味をなさないのでありまして、答弁したもの必ずそれは責任を持つて実行す…
第5回 参議院 本会議 第12号
○北條秀一君(続) 從つて頭でつかちの福助文化となり、トツプ・ヘビーとなつた。だから昭和二十年八月十五日に到頭ひつくり返つたのであります。今や我々は憲法の精神に從い國内に平衡の取れた文化の発達を図らなければならない。これがため特に大学の建設について質問する、今回決定された六十四の新制大学は果して実行し得る確信があるかどうか。私はこれらを再整理して、四國、山陰、中國、北陸の各地に総合大学を建設するよう努力すべきである。
第5回 参議院 本会議 第12号
○北條秀一君(続) 皆樣のお許しを得まして……私学の振興について平岡議員の質問に対し、高瀬文部大臣は善処すると答えられましたが、方向を決めずに善処することはできない。官立大学が東京偏重であることは昭和二十二年の決算で明らかにされましたが、これら東京の官立大学を地方に委讓し、その予算を私学振興に向けることに努力すべきであると考えます。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○北條秀一君 今の岡元委員の採択するという問題は、内容がよく分らないのですが、恐らく私は右か左か、白か黒かという問題の際に、特に今回の問題は結論としては細川委員のごときは最後まで……私は先程細川委員が言つたような條件付、あの喚問した証人の証言の範囲内においては、これはそういう事実はなかつたということを飽くまでも細川委員は頑張ると思います。ですから本委員会としては多数の見解はこうなつておつた。決を採ろうと採るまいと同じことですが、多数の見…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○北條秀一君 先程草葉委員が言われましたところが私は今日の話の筋であると思うのであります。いや信じます。ただ草葉委員が言われました細川委員があれで納得された納得して貰いたいというこの納得は、細川委員に常に言葉の端を掴まれるのです。先程細川委員が言いましたように二十四日、二十五両日に亘つて証人を呼んだ、権威を以て呼んだ、その呼んだ証人の証言は、細川委員が証人を喚問する要求をしたような事実はなかつた、それで簡單であります。ここではそれで私は…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○北條秀一君 その点について只今政府の答弁書は杜撰であるという話でありましたが、私は政府はその後修正をいたしましたし、あの質問書に対して答弁書は一週間以内に出すということで、政府はそれだけの準備をしてあれば直ちに出しますけれども、準備がないときには一週間以内に出す義務がありまして、その際には止むを得ず中間報告的のものを出しますから、後で修正したのであります。杜撰でない。細川委員の今の御指摘に対してはつきりと反駁いたします。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○北條秀一君 岡元委員から採決について話がありましたが、これは今後の吉村隊の証人喚問の事件もありますし、明日の赤鹿理氏の証人喚問の事件もあるわけですが、從つて証人喚問の際に、如何なる意味において採決するかという問題は非常に愼重に考えなければならないと私は思うのであります。その点についてどういうふうに考えておられるか、皆さんの御意見を伺いたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○北條秀一君 それでは私が先程話しましたことを岡元議員はよく聽いておられないからいかんのでありますが、採決とは全会一致で決定する場合があるし、多数決で決める場合がある。從つて私は先程言いますように、飽くまでもこの本委員会は全員の全会一致を強制する訳には行かん。それですから私は先程言いますように私共の意見はこうである。少数反対意見とか、少数の意見はこういう意見もあつたということで、採決するということについては直ぐだつていいじやないかという…