北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 それは結局派遣する時期と、派遣される議員の都合だと思います。從つて現在においては非常に政治事情が逼迫した時でありますので、各議員諸君に聞いて見なければ、分らないと思いますので、決めようとしても今日は決められないと思います。むしろこれは時期を改めて中國地区に議員を派遣するということにすればどうかというふうに考えます。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 そういうことです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 委員長、先程私申しましたように、一應打ち切つて次年度に入つて改めて承認を求めるということが合理的だと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 只今星野委員の発言でありますが、それは各委員がそれぞれの主観に基いて先般の証言を判断していると考えます。從つて矢野委員の発言のように、早急の機会においてあの結末をつける、速記録が完成すればよりいいことでありますけれども、今星野委員の発言の通り、速記録が必ずしもなくては、各部がそれぞれ十分事態を認識されておりますので、次の特別委員会においてこの問題を十分檢討し得ると私は考えますから、さような取計つて頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 賛成。只今のような処置をすることは適切でありますが、欠席した証人は必ず正当な理由があつて欠席したというふうに私は理解します。つきましてはそういう欠席の理由を求めると同時に、いや欠席の理由を求めるだけでなしに、その際に附け加えて、附け加えたというよりは、大内証人に当時の暴行事件に関する彼の手記を求めることが私は適切だと思う。そういうふうに処置した方がいいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 先程私が申しましたように、参議院の権威に関する問題でありますけれども、問題の要点は本人から証言を求めることが要点でありますから、從つて今草葉委員の御意見の通り処置するのが適切でありますが、先程私が申しました本人からの暴行事件に関する証言に代るべきメモを取るように、飽くまでもやつて頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 只今矢野委員の選挙に関する成規の手続を省畧するという動議に賛成いたします。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 この件は、どの理事及び委員長の提案でありますか、それとも誰か特定の議員の提案ですか、それを伺いたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 只今私が質問いたしましたのは、今草葉委員から発言があつたのでありますが、そういう意味でどなたが提案されたかということを聞いたのであります。從つて提案者から提案された理由を十分明かにして頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 私は吉村隊長の証人喚問の件につきましては、更に愼重に檢討を要すると考えるのであります。從つて時期尚早であるという結論を持つのであります。先般の英彦丸の証人喚問を通じまして私が得ました結論につきましては、次の委員会において十分檢討するつもりでありますが、その吉村隊長証人喚問の件に関連しますので一端を申述べますと、要するにあの二日間に証人喚問について私が得たものは、日本人同士の復讐心ということと、日本人の残忍性を立証する以外の…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 その前に只今矢野員委からお話があつたのでありますが、今現地においても対立があり、船中においても或いは上陸後においても対立があつたと云われましたが、この対立はですね、日本人自身の問題であつて、そして連合軍なり、或いは占領軍総司令部の関係した問題でないと、そういうふうに考えるのであります。それで私は先程のような発言をしたのであります。この証人喚問の件につきまして、先程千田委員の発言に注意すべき点が二つあります。一つは現地におい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 私は先程申しましたように、証人喚問の件を決定する前に更に愼重を期する必要がある、檢討する必要があるというので、本日証人を喚問するということを決定することについて私は賛成しません。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 私は先程來浅利証人或いは下中証人その他の話を聽いておりますと、話がどうも非常に両極端でありまして、極端な運動から極端な反動といいますか、そういうような物の見方で言われておるように思うのです。從つてこの委員会におきまするところの証言は、これ以上私は必要としないと思います。この問題につきましては、從つてここで今まで継続しましたところの証言は打切つて頂きたいというふうに考えるのであります。 それから私はお許しを得まして、一つだけ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 その点を簡單にお述べ願います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 日の丸問題は、確かに昨日浅利証人が証言したのであります。今浅利証人は、自分はその問題に触れなかつたと言われたが、速記を見ましても、確実に昨日言つております。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 船中にて日の丸を立てるか立てんかということで議論が起きた。そこで乱鬪になろうとしたところが、中に入る人があつてこれを迎えたというふうに浅利証人は昨日証言したわけであります。そこで私の聽きたいのは、日の丸を掲げることについて浅利証人の証言から考えれば、浅利証人は猛烈にこれに反対した人であると私は断定するわけです。どういうわけであなたは日の丸を掲げることに反対されたか、その点を聞きたいのであります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 ちよつと一つだけ浅利証人に聞いて置きたいのですが、浅利証人は今可成り主観的な意見を述べておられるようでありますので、このことについては浅利証人の主観を述べて祉きたいと思うのでありますが、このことについては現在日の丸を自由に掲げることは許されております。当時は確かに許されていなかつたのでありますが……。現在の浅利証人のお考えは日の丸に対してどういう考えを持つておられるか。簡單に言つて頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 私はこの二日間の委員会を通じまして、最後に特に次の一つの提案と、一つの最後の証言を求めたいのであります。簡單にやります。それは昨日の証言の中に、船員が乾パンを盗んだという話がありました。昨年の七月我々は細川委員、淺岡委員、私と三人が、これらのことのために現地について十分調査をしたのでありますが、非常に関心を拂つておるわけでありまして、而うして私は船員の諸君に対しましては、その労苦をいたわつておるような次第で、若し船員が乾パ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 大分議論になつておるようですが、この問題は、私は極めて複雑でなしに單純な問題だと私はそう思います。今高次船長が乘員の授受及び食糧の問題についてお話があつたのでありますが、この際英彦丸高次船長からの航海中において事故があつたかどうか、人員について、或いは食糧について……。その点をはつきりして頂きたいと思うのであります。同時に今度は乘員の方、即ち引揚者の諸君の方から船長の言に対する判断をここで伺いたいと思います。そうすれば今の…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 議事進行について……。非常に今日の委員会は大勢でありますので、発言するのは証人の側も委員の側もすべて起立した上で発言して頂きたい。そうしないと徹底いたしませんから……。(「賛成」と呼ぶ者あり)つきましては、先程私から高次英彦丸船長に質問しました点、及び他の乘員の諸君の間から証言を願いたいのでありまするが、先程岡元委員から指名されたのでありまするけれども、私は指名するということには賛成できませんので、一つどなたでも自分がその…