北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 高次船長にお伺いしますが、あの人員の輸送においては事故がなかつたということでありまするが、それは三千人を引き継いで三千人おられたということだけでありますが、航海中、即ち二日半の問題に病氣であるとか、或いは今回問題になつておりますような、船内における殴打事件等による傷害、傷を付けたとか傷を付けられたとか、そういうような事件が事故があつたかどうか、それをお伺いしたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 簡單にお答え願いたい。それは今最後に殴つたという話がありましたが、大体それには事故がなかつたように船長から承りますが、怪我をして医者にかかつたという事実は船長には認められませんでしたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 分りました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 只今の船長のお答えは尤もかと思います。それは政府が総合判断によつて政府の答弁書になつておりますので、先程私が申しましたように、今度は乘員の方からの証人を岡元委員から先程三人指名されましたが、その三人の方から船艙における事故等について証言をして頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 私は各証人諸君に希望をして置きますが、先程草葉委員が要点のみについて、証言をして頂きたいということを言われたのでありますが、只今の下中証人の証言を聞いておりまして、何か主観の入つた主張が入つておりますようで、主観の入つたそうした主張につきましては、我々は十分判断する能力を持つていると思いますから、爾後の証人各自におかれましては、要点だけを、主観を入れないで、而も冷靜な事実だけを証言して頂きたいことをお願いいたします。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 針ヶ谷証人に一言質問した方がより有効に証言できると思いますので……。暴行が起つた、その暴行がどの程度であつたかということは、指図をしたかどうか、或いは船内の医者にかかる必要があるほど傷を受けたとか、そういう点を具体的に証言して頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 これははつきりしております。要するに乘員が人の前で暴行したわけですが、船内では船内の規律によつて船長などが直ちに一々止めたんですけれども、止める程の力がなかつたということでありますから、それで私共はここで聽きたいのは、そういう暴行によつてどういう被害を受けたか、害を受けたか、例えば頬つぺたを擲られた一センチの傷を受けたとか、打撲傷を受けて医者の所へ行かなければならなかつたとか、そういう被害があつたかどうか、そういう点につい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 私が先程から議事進行を述べておるのは、各証人の証言によつて冷静に事実が立証されるわけです。從つてその点については、英彦丸に関する先程岡元委員の御質問の点は、細川委員が納得すると否とに拘わらず、事実は事実として立証されることになりますから、從つて私はどんどんと議事を進行することが最も正しいと思います。 〔「賛成」「了承」と呼ぶ者あり」〕
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 先程薦岡証人の証言は輸送の副梯團長でありましたので、非常にこれには同氏の証言は特に重要視しなくちやなりません。つきましては極めて小さなことでありますが、重ねてお聞きしますが、先程人員の中では異状がないと思うということが入つておるのであります。日本語の非常に不備な点でありますが、思うとかいうようなことが入りますと、非常に不明確になつて來ますので、人員の輸送については一人も異常がなかつたのかどうか、その点をはつきりして頂きたい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 それでは私は英彦丸がナホトカを出発してから舞鶴に全員を上陸せしめるまでの件はここで打切つて置いた方がいいと思う。打切るためには他の証人からこれについては自分たちは異存ないということを確認してから始めて打切れるのであります。千田委員から発言されましたが、あと証言すべき人がなければ、当然今までのことは皆さんによつて十分に了解されたわけでありますから、それを最後に確めて置いて頂いて、そうして休憩に入つて頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 私は今の証言を聞いておりまして、委員長の発言からして理解しかねるのであります。これは事件の暴行者と被害者とその目撃者と、こういうふうになつておると思いますので、先程板垣証人を中立の証人のごとく扱つておられるのですが、どういう意味か私には理解しかねるのです。これは食糧の問題でありますからして、そういうふうな扱いでなしに、他に若し証人が残つておりましたならば、残つておる証人に全部に食事がどうであつたかということを証言を求めて進…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 上木証人に再質問いたしますが、上木証人の今の証言は非常に問題が一般化しておりますから、甚だ私としてはあなたの証言を理解し得ない。あなたに聞くのは惠山丸の食事がどうであるかということについて言つて頂きたい。而も今も上木証人のお話によると、二日半、合計約八食の食事が支給された筈ですが、その八食の食事が全部そうであつたかどうか、これを具体的に言つて頂きたい。主観を加えずに、事実を事実として証言して頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 先程上木証人に私は質問したのでありますが、その質問については上木証人はまだ答えておりません。とかく証人諸君の証言がものを一般化して証言せられている。食事の問題をとつても、たつた八回の食事しかない、八回の食事を一つ一つ証言し頂くことが、最も事態を正しく把握できる。ところが食事一般はというふうに言われると困る。そこであなたに質問しましたように、惠山丸の食事が朝はどうで畫はどうであるとか、夜はどうであるとか、こういうことについて…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 只今中川証人が証言されましたが、食事は中川証人の話によりますと、極めて……極めてでありませんが、一應は公平に分配されたと思うのであります。そうなりますと、公平に分配された食事が、Aにはこれが非常に感謝され、Bには非常にこれが不平の的になつたということは冷靜にこれを判断しかねるのでありますが、各証人の中で中川証人が今言いましたことについて別な考えを持つておられる方、即ち先程食事を感謝して頂いたという方にもう一度諄いようであり…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 私は今本島君の話を聽いて、私の質問しようとする問題の核心といいますか、核心の一つに触れたと思うのです。それは本島君は軍医中尉として、特にこういう問題に相当関心を持つておられたと思いますが、結局船内に乘つて、乘船後或る者は食事に感謝し、他の者はこれに対して不平を持つたというようなことは、その乘船までの彼がどういう待遇を受けておつたかという、彼の乘船前の境遇が、船内の食事を判断する基盤になつたということを、本島君は言つたと思う…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 只今の細川委員の質問に関連してでありますが、先程浅利証人が、自分たちは惠山丸に乘つておつたので、他の船のことは分らんというのは勿論尤ものことです。只今惠山丸に乘つておられた諸君からお聞きしたことは、飯盒一杯にスプーン五つという話でありまして、これに反駮する他の証人がこの中には見当らないのであります。從つて比較にならない問題と私は思います。從つて先程申したように、この問題はここで以上の材料で今後判断することにして、議事を進行…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 議事進行の前にちよつと発言いたします。只今岡元委員の議事進行に賛成でありますが、今浅利証人の食事のことを申されましたが、先程上木君が自分は当時のことについて、よく覚えていないということをいいますし、浅利君は乾パンのことについては何ら追及がないと不平がましく申しました。そういうことがあつては困ると思つて言つたのであります。あなたは詳細に記憶されているようでありますが、食事について、もう少し知つておらるる点を述べて頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 証人、発言中でありますが、我々は只今の証人の述べております点につきましては。各委員共相当理解されておりますので、先程岡元委員の話もあるように、直接十一月五日の事件の核心に触れて言つて頂きたいと思います。各委員の御意見に沿つて委員長、裁決して頂きたいと思うのであります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 ちよつとその前に上中証人に質問しておきたいのでありますが、下中証人に暴行を加えた人達は、特権階級に属する人間であるというが、それは軍隊におけるところの特権階級であると思いますが、その暴行を加えた人達は、元はどういうふうな階級に属したか、下中証人の証言を求めたいのであります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 そうするとこの下中証人に舞鶴において暴行を加えた人は、曾てシベリアにおいて下中証人を酷使した人間だというのですか。