北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 それでは全員の皆さんに質問したいのですが、勿論お答えなくても結構なんですが、この測量法案を見ますと、地理調査所長の権限というのが非常に大き過ぎるという感じを持つているのですが、これに対して各証人の皆さんはどういうふうにお考えになつておりますか。御意見のある方だけお答え願いたいと思います。……ちよつて速記を止めて下さい。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 同じく第十一條の第五号、経緯度原点及び水準原点の地点及び原点数値は政令で定めるというのですが、政令でなしに法律で定むべきものと思うのですが、政府の見解如何。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 只今小松委員の質問は、私は全く同感でありますが、政府委員の説明でありますが、丸で羊頭を掲げて狗肉を賣るようなことであると思いますので、その間の経緯をはつきりするために、提案理由の「土地の測量」云々の「土地」のところに「陸地の測量」というふうに表題を合した理由書をこの際つけて原案で出すようにしたらどうか、こういうふうに私は考えるのであります。政府のお考えす如何ですか。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 只今赤木政務次官から特に懇切な御説明があつたのでありますが、水路関係の立法もありますので、この際この測量法が何を一体目的としておるか、將來の理想案は別として、何を目的としているかということをはつきりするために、先程申しました提案理由の中にその点をはつきりすることが最もいいと、私はそう考えますので、各位の御賛成を得たいと考えるのであります。但し私は後になつて討論の際に申上げますが、以上で質問を打切りまして、次へ私は参ります。…
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 この点は十八條の土地等の一時使用ということと全く同樣であります。この測量法案が実施された場合に、この測量は地方地元民の非常な関心の的になつて來るのであります。從つて地方の町村長等が知らない場合に、片方が測量をするというような場合ができると思う、そういうことがあるならば、止めさせなければならない、それで事前に通告しておいて、どこをどういうふうに調査するんだという大まかな測量計画は必ず町村長毎に通告しておいて、調査することは間…
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 第二十八條の第二項でありますが、「前項の規定により、」云云のところで「実費をこえない手数料を納めなければならない。」この「実費をこえない」という言葉が現わされておりますが、これと関連いたしまして、第四十九條の第三項「千円以内の手数料を納めなければならない。」こういう表現の違いがあるんですが、これはどういうことですか。 それからもう一つは謄本抄本の交付を求めた場合には、その謄本、抄本の実費というものは実費をきちつと取ることは…
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 第三十一條に「地かく、地ぼう」その他の云々とありまして「測量成果が現況に適合しなくなつた場合においては、」ということは、現況に果して適合しておるかどうかは、これは測量しなければ分らんことですが、「現況に適合しなくなつた」ということは誰がいつ認定するか、これについてお伺いします。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 只今説明の通りに、この三十一條は修正する方が合理的であるというふうに考えます。次は第三十六條これは午前中桑原証人からお話があつたわけでありますが、「測量計画機関は、公共測量を実施しようとするときは、左に掲げる事項を記載した計画書を添えて、あらかじめ地理調査所の長の技術的助言を求めなければならない。」とこうあるのですが、こうなると、「求めなければならない。」となると、結局地理調査所長の技術的助言でなしに、実は承認を求めるとい…
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 この点に関連しまして、私は本法案を通じて、地理調査所長の権限というものは非常に大き過ぎるという考えを持つのでありまして、これは各條章において一々立証できるのであります。そういう点から言いましても、その地理調査所長の大きな権限の一つはここに出てするわけです。それで私は先程のようなことを申したのであります。從つてこの際政府委員の御意見を承つて置きたいのですが、今言いましたように地理調査所長の権限が非常に大き過ぎる、この測量士を…
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 たまたま今の説明の中で測量審議会の話が出ましたので、私は関連いたしましてこの際質問いたしたいと考えます。実は今測量審議会は民主的な機関であつて……、という話がありましたけれども、それは法律で見ますと形は民主的になつていますけれども、実際には測量審議会というものは殆んど実権がない、ただ僅かに建議をするだけだというふうになつていまして、この法案は何回ひつくり返えして見ても、そういつた実質を持つていないと私は考えるのです。そこで…
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 私の質問の要点を……、先程民主化するために測量審議会を設けるのだというお話でありましたが、それで私質問したのですが、測量審議会というものと而してこの地理調査所というものとが全くこの法量によると分離されていないかというのが私の質問の要点であります。今の問題は私はその程度に質問を打切りまして、次に進みたいと考えます。 それは先程の質問にお答えがあつたのでありますが、具体用には第五十二條の登録の抹消の点であります。今説明がありま…
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 関連しまして、第五十條の「建設大臣が指定する測量に関する專門の養成施設」この「專門の養成施設」ともいうものは一体どういうものですか。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 それでは先程私が質問しました農林学校の卒業生現に農林省関係におりますところの農地の測量でありますとか、或いは山林の測量は殆んどこれらの農林学校の卒業者諸君がやつておるわけですが、そういう者は先程お話通り全部地理調査所の所長の行う測量士試驗に合格しなければならんということになつて來まして、政府委員の恐れられておりますように、果してその試驗が実行できるかどうか、そういう問題はどういうふうに解決しますか。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 合格する人が非常に少くなりますと、現在の農林行政はストツプしてしまう、山林にしましても、主食の供出にしましても、そういうものはストップしてしまうのではないかということが、考えられるのであります。そうすると、これには測量士又は測量士補になつた連中がこういう違反をしたときには、その登録は抹消するという罰則の規定がありますけれども、測量士又は測量士補にならない連中が測量に從事した場合の罰則は一つもないのですね、こういうことになり…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○北條秀一君 小林証人に三点聞きますが、一つはあなたの隊の傍には蒙古の將兵は相当おりましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○北條秀一君 ええ。蒙古の將兵の生活をあなたは絶えず見ておられたと思いますがね。蒙古の將兵の生活と日本の捕虜の生活と比べて見て、日本の捕虜の生活が著しく悪いと……。蒙古兵が先程の木下委員の質問のありましたように、日本人を懲るという考から、特に意識的に日本人の生活を悪く、生活程度を下げておつたというふうなことについて、あなたの見聞されたところを聽かして頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○北條秀一君 と言いますと、蒙古兵は日本人の対していい感じを持つていなかつたという意味ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○北條秀一君 第二点は向うから各隊が日本に手紙を出した点、聞かれたと思いますが、あなたの隊では手紙を出したことがあるか、それとも日本から手紙の返事を受取つたことがあるか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○北條秀一君 第三点ですが、小林隊は元の軍隊秩序を終始維持したんですか、他の隊では可なり旧軍隊組織を変えるために、若い連中がいろいろ騒いで、或いは隊長を選挙によつて変えるとかいうふうなことが盛んに行われたことがあることを、向うで聞いておられたと思いますが……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○北條秀一君 それではそれに関連してですが、あなたの隊では最後まで秩序を維持できたということは、蒙古の一つは方針でもあり、又同時にあなたに協力する人の力によつて、千名の旧部下を統率できたと、あなたの話を聞いて、そういうふうに理解するんですけれども、あなたの部下の中から特に隊長或いは隊長を取巻く幹部に対して、いろいろな不平でありますとか、或いは隊長を、俗に言う吊し下げろとかいうふうな問題は起きたことはなかつたですか。