北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 建設委員会 第12号
○北條秀一君 採決が済んだあとですが、先程原口委員、岩崎委員の述べられた御意見も私尤もであると思いますが、將來の運営等に非常に参考になると思いますので、少数意見として原口委員の意見を提出されたらどうかと案えますが……
第5回 参議院 建設委員会 第12号
○北條秀一君 それは國家から貰つたのですか……縣案ですね。
第5回 参議院 建設委員会 第12号
○北條秀一君 私は赤木政務次官にこの際重ねてお伺いして置きたいのですが、今の予算の再分配の問題は先般來本委員会において非常に問題になつているわけです。單に河川のみならず砂防にいたしましても、建設省の予算即ち公共事業費は大きな枠が決まつているのですね。その再分配をどうするかということは我々の最も愼重に檢討しなくちやならない問題です。大きな予算は國会において極めて民主的に決定するのでありますが、決定したものが箇所別に予算が再分配されるときは…
第5回 参議院 建設委員会 第12号
○北條秀一君 赤木政務次官のお話誠に私共は同感の意を表するわけでありますが、先程久松委員或いは安部委員から、河川砂防についての予算再分配の問題を資料を出すように言われましたが、私は先程申上げましたようにこれは全部に関連した問題ですので、特に今赤木次官のお話がありました趣旨に從いまして、赤木政務次官において、この予算再分配の資料を本委員会に提出するかどうかという問題について、最善の努力をお願いしたい、こういうことを重ねて申上げます。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 只今坪井さんの有益な証言があつたのでありますが、その点につきまして二、三質問をさして頂きたいのであります。それは御指摘になりました第十一條の問題でありますが、第十一條の第一号、第二号、第三号は、私はこれを法律で決めることがいいと思うのであります。ところが第四号、第五号、ここに問題があります。これは先程坪井さんが指摘されましたが、経緯度原点、水準原点と、その原点数値というものは、そうしばしば変更されるべきものじやないというよ…
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 もう一つ、第十一條の第四号ですがね。第六十二條によりますと、「基本測量又は公共測量に從事する者又はその他の者で、基本測量又は公共測量の測量成果をして、眞実に反するものたらしめる行爲をした者」は「一年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処する。」とありまして、測量に多少の間違いがありますと、非常に嚴罰に処せられるわけです。 そこで今の十一條の四号に還つて來るのですが、測量の原点は先程の坪井さんの御説明でよく分つたのですが、ここに…
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 坪井さんの御発言中でございますが、坪井さんに今直ぐ御回答が願えなければ、これは他の海上保安廳水路局長なり、水路局に主として関係があると考えますので、後の適当なときにお考えになつてその点について御意見を承わらさして頂きたいと思います。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 桑原さんにお伺いしますが、測量審議会ができますが、測量審議会に私は当然測量士の代表を入れるべきじやないかと考えますが、その点について桑原さんの御意見を聽きたい。 もう一つは、第五十二條に、測量士が罰金以上の刑に処せられたときには、その登録をまつ消されるということになる。そうすると、一遍五千円の罰金に処せられたらもう永久に測量士になることはできないということになるが、その点について土木関係の御意見を聽きたい。 もう一つは、測…
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 福島さんにお伺いしますが、作付面積の調査をしている現在員で測量士及び測量士補に該当する者は、大まかなところどのくらいおりましようか。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 只今おつしやいました一万数千人の農学校出身者は、この測量士又は測量士補の條文に該当しない人でございますか。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 先程福島さんに聽いたことと同じことでありますが、蓑田さんの方で現に測量に從事されておる人は一体何人ぐらい現在おありでしようか。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 今言われました人は農林省直接の人であつて、各地方團体にはそれに関連した人はいないでしようか。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 私は專門家でありませんから、質問することがとんちんかんになるかもしれませんがお許し願います。從來陸地測量部と水路局との基準点が違つておるということを常識的に聞いておつたが、あなたの方でお使いになつている水準基準点と建設局の方で使つておるのとは食い違いがあるかどうか。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 それでは水路局で用いられております水準原点というものは、測量とは嚴密にいえば関係なしに、願うところは航行の安全を期するというところに重点があつて、その基準点というのは大した意味のないことですか。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 それはどうしてこの古い陸地測量部の水準原点と一緒にならなかつたのですか。一緒にすることができないのですか。要するに水路局と陸地測量部とは別々の基準点を持つことが有効ならば、これは持つておつているのですけれども、一つにした方がいいのじやないですか。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 多少私補足しますが、今度又南海震災によるところの地盤の沈下の調査をされるそうであります。私共先般四國に参りまして地盤の沈下の所を調査して参りました。そうしますと或る所に行くと一メートル沈下した、或る所では八十五センチ沈下したといいどつちに一体原因があるのか分らない。そうして潮は上つたというし片一方は土地が下つたというし、全くその基準によるところがはつきりすれば、海が上つたのか下つたのか直ぐ分るのですが、それがはつきりしない…
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 地図業者を限定することは極めて必要であると思いますが、この法律ができた場合には既存の地図業者というものの営業権と申しますか、その生存権というものを脅す結果になるのですか、現在園部さんのお考えで全國にある地図業者の中で、どれどれの者が一体この法律に適合しないというような地図業者でありますか。そういうものはおありでございましようか。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 そうですか。それでは質問さして頂きますが、先程坪井先生にお伺したのですが、あの点はどういうふうにお考えになりますか。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 もう一つ坪井先生にお尋ねしておきたいのは先日新聞を見ますと、東京都が六百メートルずれたということがありましたが、こういう場合には原点に何らかの影響を來すというようなことはないのですか。
第5回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 もう一つ皆さんにお聽きしたいのですが、特に農林省関係のお方にお聽きしたいのですが、十五條を見ますと、十五條の第二項の但し書き、「但し、占有者に対してあらかじめ通知することが困難であるときは、この限りでない。」即ち土地の測量をする場合に、そこに入つて行くぞということを土地の占有者に通知するわけですが、余裕がないときはこの限りでないとこういうわけです。ところがそれに対しまして六十三條を見ますと、六十三條の第二号に、「第十五條の…