北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○北條秀一君 それをはつきりして頂けばいい。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○北條秀一君 先程の御決定になつたことですが、三の委員会の運営方針の基本事項は、内容は(一)と(二)になつておるのですが、(一)と(二)を不可分の関係においてやるということに了解していいわけですね。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○北條秀一君 それは全委員に確認して置いて頂かないと……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○北條秀一君 今吉川議員及び鈴木委員の話を聽いておりますと、先程決定されて問題が進行しておるところが更に又逆行して参りますので、はつきりとこの際今まで決定されたところを確定されたかどうかというふうに考えます。 即ち私の了解する範囲では、先程決定しましたのは、理事会の報告に基く三の委員会の運営方針の基本事項の件 (一) 選挙法の改正について長期に亘つて審議し完全なものを立案し長期間改正を加えないような法案作成の方針をとる。 右についての方…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○北條秀一君 それは事務的なことですから、第四は全部削除したんでしよう。ですから第五は第四になり、六は五になるんです。それをはつきりして置いて貰いたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○北條秀一君 私は中選挙区とか、小選挙区の話が出たのですが、これは一應皆さんが漠然と概念を持つておられると思うのでありますけれども、実際には中選挙区、小選挙区というのはどういうものでと皆さん考えておられるか。それをはつきりしなければいけないと思うのです。勿論この問題は衆議院と参議院とは、先程鈴木委員から話がありましたように、不可分の関係において考えなくちやならん点でありますから、從つて衆議院の選挙をどういう根本方針に基いてやるか、それを…
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(北條秀一君) この点についてはすべてが速記録に出ておる筈なんでありますが、私は現在のところはつきりしておりません。その点につきましては……
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(北條秀一君) この点は殊更に当時の証人を淺岡、矢野両議員が庇護するという態度に出ておつたということは私は考えられません。併しこれは可なり各人の主観がありまして、その主観に基いてどういうふうに受取られたかという点が各人それぞれの立場においてあるということは、私は否定できないのでありますけれども、私の印象は先程申上げた通りであります。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(北條秀一君) それは先程お答えいたしましたところと同じであります。私としては岡元議員が委員長代理として党派的に動いたということは断定し得ません。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(北條秀一君) これも今まで私がお答えいたしましたのと関連しておると思います。すべて各人の判断になりますが、從つて私としましては、この岡元、淺岡、矢野両議員が軍國主義的な態度を持つておつたという判定は下し得ない状態にあります。併し私のイデオロギーといいますか、から判定いたしますと、この両議員の諸君を判定しますと、いわば保守的な考え方を持つておるということは、私はそういうふうに考えております。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(北條秀一君) いろいろ沢山のケースの中に非民主的なものが交つておると思います。併しそれは今松井委員から言われましたように、一一例証するまでもないと言われるが、今言いました通りであります。併しこれはそのことだけを申しますとそのことが全般を蔽うようなことになるのでありますが、そういう場合もあるということでありまして、極めて部分的な問題であるというように御理解願いたいと思います。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(北條秀一君) この吉村隊事件、或いは軍國主義的であるという点につきましては、先程私が申上げたところでありますが、反動的であるかどうかという問題については、星野君のイデオロギーの、それも私が理解する範囲でありますが、点から言えば、恐らく悉くが反動的であるというふうに星野君は考えて、又それを絶えず指摘しておつたというふうに私は思います。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(北條秀一君) 岡元委員が作りました原案は五月の十五日に原案として提出されまして、委員会においてこれを審議することになりました。大体こうした報告書は文章を見て、そうして十分に納得行くまでこれを理解し、更に惡いところは訂正するという愼重な態度を取らなければならんのでありますが、遺憾ながらそれだけの暇がなくして、読んでそうして氣の付いたところを一々印を付けて、そうしてあとで自分の見解を述べるというような行き方を取つたのであります…
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(北條秀一君) 今星野委員から言われたことは、大体その通りであります。ただ私はその報告書を出した場合に引揚が促進されないで、却つて引揚に支障を來たすということにつきましては、それまでに私は、殊に相手の抑留國人の神経というものが非常に太いということを私知つておりますので、こうした末梢的なというと語弊がありますかも知れませんが、この問題で引揚が促進したり、遅延したりするということに決定的な影響をするというふうなことは、私は考えて…
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外委員(北條秀一君) 原文を持つておりますと特に申上げ得ると思うのでありますが、原文を持つておりませんので、殊に私は手を加えております原文を持つておればいいのですが、手を加えた原文を持つておりませんので申上げられませんが、総括的に言いまして、この報告書が可なり特殊な主観を以て書かれているというふうに私は考えております。尤も委員会の報告でありますので、殊に引揚に関する報告でありますから、言うまでもなく超党派的でなくなちやなりませんし…
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(北條秀一君) その通りであります。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(北條秀一君) 非常にむずかしい質問ですが、それは可なり違つておると思います。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(北條秀一君) 大山委員の御質問でありますが、決してそういうふうな遍狹な考えは持つておりません。民主主義と引揚促進に関する熱意とがイコールだということはありません。民主主義は嚴とした民主主義であるし、引揚促進は、民主主義であろうと、或いは語弊があるかも知れませんが、他の主義であろうと、引揚促進とイデオロギーとは無関係でありますので、この点は十分御了解願いたいと思います。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(北條秀一君) 常に定足数のことについては、殊に重要な問題につきましては、定足数がなければ委員会としては権威がないということを考えましたので、あの日も確かに定足数を欠くということを委員長に注意いたしました。段々と委員が少くなつて参りまして、從つてこれでは委員会としては成立しないということを申しました。けれども更に切実は問題に移りませんでしたので、從つて先ず私の良識の許す範囲内においていいだろうというふうに考えておりましたが、…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○北條秀一君 ここは寛大な氣持で各位に御了解を得たいのですが、今星野君の言われたように、一言で纏るというので、そう長い時間はかからないと思いますので、発言を許されたらどうかと思います。