北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○北條秀一君 その点は明らかにして置きたいと考えるのでありますが、これは今までの議事進行を見ておりますと、この一点だけでなくして、全般に関係して來る問題であります。どうも議事の進行のし方に私は合理性を欠く点があると考えるのでありますが、この点について今後の運営に万全を期して頂きたいという希望を申上げまして、今の二十七頁のことはいかん。この点については次のように修正をすべきであるという意見を五月十五日の委員会に私は出したのであります。これ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○北條秀一君 聞いて頂きたいのであります。二十七頁の最後の確か三行目だと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○北條秀一君 発言いたしますから聞いて頂きたいと思います。二十七頁の最後から五行であります。ここにも我が國民性云々があります。これは原案は我が民族性となつておつたと私は思います。それをどういうのか知りませんが、國民性と直つております。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○北條秀一君 先程申しましたようにかく修正すべきであると私は主張いたしまして、当時おられました十人の委員の方の御賛同を得たのであります。これの原案につきましては、この以後の結論の第一の点と、第二の点までは委員会が正式に成立しておりました、それ以後の委員会は正式に成立していないと先に認めた通りであります。先程要求がありましたので、以下二十七頁のところの点を私の見解を申上げて皆樣の御参考に供したいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○北條秀一君 異議あり。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○北條秀一君 速記を止めて下さい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○北條秀一君 定足数がない。(星野芳樹君「定足数がなければ止めようじやないか」と述ぶ)
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○北條秀一君 五月十五日の委員会におきまして、正式に委員会が成立して、十人の委員が原案を朗読を聞いて、それを修正しました際に、この二十七頁の「ここに」以下だけにつきましては、これは討論の形で、速記を附けてやろう、こういうことであつたのであります。勿論他の修正すべき個所にも速記を附けて討議すべきでありますけれども、それらの点については各委員の御承解を得て、その点だけにしよう、そうして目的を早く片附けるために、そういう便法を取つたのでありま…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○北條秀一君 私はこの議事の運営が、昨日決めたことを今日又むし返してやつたり、行きつ戻りつしておりますから、非常に混乱して來ておると考えます。ですから、理事諸君にお委せした、昨日多数決でお委せしたんですから、お委せした方はそれはそれで処理をして頂きたい。それから昨日理事において諮つてそうして原案を今日の委員会に持ち出すという別の小さい方の案、その案の始末をどうするかということを、今日は新らしい問題として決めて置く必要があるので、そうして…
第5回 参議院 建設委員会 第16号
○北條秀一君 私はこの水防法案につきまして次の二点について修正意見を持つ者であります。即ち第三條の第三項の中で「水防が十分に行われるように確保すべき」とありますのを、その「確保」という字を削除すべきであるというのが私の考えであります。この原文を見ますと、これは私の常識を以てすれば日本語ではありません。勿論日本は新憲法を中心としまして、新らしい日本語を作ろうとする今日でありまして、こういうふうな國民にはよく分らんような字体を作り出すことは…
第5回 参議院 建設委員会 第16号
○北條秀一君 別にと申しますれば……。他の委員の方から積極的な御賛成がないようでありますが、一人固執するのも私の好まざるところであります。從つて將來の問題を残しまして、この際は修正意見を強く主張いたしませんので、委員長において然るべく御処置願いたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○北條秀一君 矢野委員からの事件の眞相ということについて言われたのですが、私の言いましたことは、事件の眞相でなしに、第一項目はウランバートルの收容所から見たところのソ連の收容所の状況、即ち残留者の状況はどういう状況であるかということは、十分に我々は推測し得ますので、これを我共としての知り得る範囲内において、而も證人喚問の結果に基いて、これを第一に究明することがいいと思う。それによつて一日千秋の思いで待つているところの留守家族諸君に、全部…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○北條秀一君 何故私はこういうことを申したかというと、これは先程岡元委員から六項目についてのお話がありました。これは吉村隊事件及びいわゆる人民裁判事件の両方を合わせての、要するに後の委員会としての見解なんだと私は思う。そういうふうに問題が提起されたと私は考えましたからそれで私は申上げた。ですからいわゆるここに結論というのは、吉村隊事件の結論でなしにそれと離れて來るわけで、吉村隊事件の結論は、先程討議した第四項目に一応あるわけです。そうい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○北條秀一君 その通りです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○北條秀一君 十五日の委員会におきまして、理事の中の全部でありませんが、数人の方が岡元原案について案を練られて、その案を十五日の委員会において出されましたもとにつきまして、私共は委員会として檢討したのであります。檢討しまして、第一項、第二項、第三項の大体終りの方まで檢討しました。その際に星野委員及び細川委員からその原案に修正すべき点はそれぞれ修正の意見が提出されまして、そうして又実際にその御意見によつて報告書を直したのでありますが、その…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○北條秀一君 初めてとは何だ。馬鹿なことを言つてはいかんよ。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○北條秀一君 岡元委員は私の意見を始めて正論を聞いたということでありますが、私も國会議員でありまして、これに関して二ケ年間正当ならざる議論をしたということになりますから、その点は岡元君はうやむやのうちに取消したということになつておりますから、最後に念を押しますが経緯を明らかにして頂きたい、別に取消すということはできませんです。そういうつまらないことを言わないように今後御注意願いたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○北條秀一君 先程の矢野委員の動議は、これは岡元委員、北條委員、細川委員にそれぞれ原案を起草するようにということでありましたが、これを起草することに、細川委員が納得しなければ、委員会で押しつけるというわけにはいかん、脅迫するわけにいかん。その点細川委員の意見を聞いて置く必要があると思う。それでその部分だけ修正しなければならんと思いますから、その点について細川委員の発言を許されることを希望いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○北條秀一君 緊急議事進行について……。只今淺岡委員から、ここで休憩したらどうかというお話がありましたが、午後の議事の進行上私は一應動議を出して、皆さんにお諮り頂きたいと思います。それは本朝來新聞が発表された問題で、各委員の諸君が非常に眞劍に討議されておつたのでありますが、この委員会に対して、今日まで種々な問題が新聞に出て我々委員も可なり迷惑をしていると思う。新聞に発表される限り、これは常に正確に発表されておればいいわけなんですけれども…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○北條秀一君 その中にジヤーナリズム云々の点がありましたが、その点はもつと表現を変えなければならんと思うが……。