北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 選挙権の中で住所要件ですが、これは、この出て來る議員が地域代表であるかどうかということによつて、この住居権というものが必要であるのではないかと私は考えますが、或いは別に手続上の問題であるというふうに、即ち前の年の十二月十九日現在で以て選挙人名簿を作つて、それでやるんだというふうな手続上の問題があるとするならば、昭和二十二年の第一回の國会の総選挙の際に、我々外地から帰りました引揚者は、十二月の十九日をずつと繰り下げまして、翌…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 今羽仁委員から話がありましたがね。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 第一は羽仁君の言つたのは、制限ですが、二つあるのです。一つは期間の問題ですね。住所要件の問題、これを短かくしろというのです。ところがその例は昭和二十二年の例を私は申上げたので、一ケ月前にまでその要件を、選挙権を持たしたのです。だからあの多数が帰つたときでさえも一ケ月で間に合つたわけです。だから普通のときならば、十日もあれば十分間に合うのじやないかというふうに考える。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 ありますがね。制限がある。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 それはもう少し私は研究しなければなりませんが、実際にはあなたが言われるように、そういうことかも知れませんが、帳簿を作るのになかなか作らないのだ。作らないのですから……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 欠格事項で、大野委員の準禁治産者は有資格としろという御意見は賛成ですが、(4)の点について各委員はどういうふうにお考えになつておりますか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 それは今説明があつたのだ。私は「欠格事由は現行通りでよいかどうか。」これに関する確定したもの、(1)と(3)が問題になるのであつて、(2)と(4)は私は問題にならないと思います。欠格者から当然除くべきだという考えです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 先程これに関連して申したのですが、選挙については選挙権、被選挙権ともいずれも國民の良識に俟つということで、それが無制限に解決すると考えるのですけれども、現在の状態においてはなかなかそう理想的に行きませんので、今大野君の言われたように、被選挙権の場合においては選挙権の場合よりは制限を強化する方が妥当であるという私も考えです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 七の(一)、これについて選挙管理事務局の方の御説明を聞きたのですが。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 最後までやるのじやないですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 約束の通り、五時まであと一時間半あるのですからやつて貰わなければいかんと思う。如何でしようか皆さん。重ねて私はここで確認して置きたいのですが、この特別委員会は一時から五時までやるという約束じやなかつたのですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 私はなぜそれを聞いたかと言いますと、選挙事務関係者が立候補した場合に、一体そういう不正の起るという余裕があるか。暇があるかと私は考えますのですが、どつちかに專念しなければこれはできるものじやない。立候補者が選挙事務をやれと言つてもこれはできない。だからこういうものは必要であるかというと、私は全く必要ないと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 事実できないことなんです、こんなことは。勿論悠々と遊んでおつて、一回も外へ出なくても悠々と当選し得るというような尾崎行雄さんのような人は選挙関係事務所に……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 それは委員長が少し発言し過ぎるようじやないか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 その点は先程私が申したのですが、大畠君が今質問したのですが、この制限は從來そういう危險があるというふうに考えておられたわけですけれども、これは私は現状においては余計な規定じやないかということを先程申上げたのです。だからこういう被選挙権を認めないということは必要ないという考えなんです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 閉会される前に鈴木委員のことについて、鈴木委員に質問することを許して頂きたい。鈴木委員は、一定地区内において、被選挙権を否定するわけではないと言つておるが、結果としては否定することになる。だからその点についてはどういうふうに考えておりますか。先程のお話は否定しないと言つておりますが。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○北條秀一君 選挙法改正に関する特別委員会がすでに発足したのでありますから、或いは言うところはないかも知れませんが、選挙法を改正するということは、即ち今日まで我々が数回の選挙を行いまして、その経驗に基いて現存の選挙法には種々の不備があるということを考えたが故に、改正の挙に出たのでありますが、併しながら現存の選挙法に如何なる点に改正すべきところがあるかということについて、本委員会の委員各位の考え方というものは統一されていないというように考…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○北條秀一君 私の言いますのは、この資料によりまして改正に関する要綱案があるわけでありますが、既往の経驗に基いてどういうところに最も欠陷があるか、これは問題が沢山出ているのでありますが、問題が出ているということは、その欠陷を十分に指摘しているというふうにも考えられますが、この要綱ではただAかBかCかDかという各國の経驗に基いて言つているわけでありまして、これは私は非常に総論的であるというように考えるのであります。むしろこの選挙法改正に関…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○北條秀一君 只今小川委員から発言があつたのでありますが、先程來この選挙法改正に関する問題が進行中でありますので、もう少しそれを進められたらどうかと思います。勿論それは途中で今の事務報告はされることは結構だとしても、それは最後でもいいのじやないか。この点小川委員に御了解願いたいと思うのですが……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○北條秀一君 いろいろ御意見が出ましたが、私は先程主張したことは先程來皆さんにお聽通り願つたのでありますが、只今の問題は三の委員会運営方針の基間事項の件をここに理事会の決定に基いて出されているわけなんですが、これを認めろということなんですか、それはそういう方針を採るかどうかということを言つているんです。決を決めて下さい。そういう方針を取るということを先ずお決めになつて行けばあとはどんどん進むわけですから……。この原案によりますと、こうい…