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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1949/06/29

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○北條秀一君 ああそうですか。

緑風会1949/06/29

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○北條秀一君 先程申しましたことを繰返すわけですが、一番簡單なのは、適切な例だと思うのは、出淵参議院議員が五月に出て七月に亡くなつた。僅か二ヶ月で岩手縣の縣民の信頼の度は変つておるとは考えられない。ですからああいう例を見ると、現在の十日以後はすべて補欠選挙に求めるという考え方は非常に見解の狭い考え方です。これは直さなければならんと思います。

緑風会1949/06/29

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○北條秀一君 質問さして頂きます。憲法に基く公務員というものと、國家公務員、それから今の関係で、今いろいろお話があつたんですが、衆議院議員の選挙法の第九條、これも先程菊井さんから説明があつたんですが、議員が、任期を終る日の前三十日以内に選挙を行うということになつておるわけですが、今のお話のように、公務員が公務員のままで選挙することができないということになると、この場合は例外になつて來るわけですね。この点について、衆議院で論議されたことが…

緑風会1949/06/29

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○北條秀一君 それをお聞きましたのは昨日でございましたか、岡本委員から話がありまして、衆議院と参議院と規則がちんばになつておる。その点を我々としては是正すべきだというふうに考えましたので、今の点をお聞きしたんです。

緑風会1949/06/29

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○北條秀一君 それは今我々は衆議院と参議院と両方一齊に選挙法の改正委員会を作りまして、そうして選挙の基本法さえも考えて行こうという立場にあるわけなんですが、純粹に法制上の立場から各國の例を考えられて、今のような衆議院の、公務員ならば立候補できないという規定について、個人的な見解でもいいですが、聞かして頂くわけに行きませんか。

緑風会1949/06/29

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○北條秀一君 それでは結構です。

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 選挙制度に関する事項で、参議院の全國選出制度について昨日いろいろ議論がありましたが、私は昨日の各委員の御意見に全く賛成でありますが、併しながら昨日の問題の取上げ方が如何にも民自党幹事長の廣川弘禪氏の声明に基いて各位が発言されたように私は受取りまして、甚だ不愉快であります。元來選挙法改正委員会は、当初委員長が言われましたように、参議院の議決に基きまして作られて委員会でありまして、全く独自の考に基いてこの選挙法全体を檢討すると…

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 賛成。

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 その点は先程申上げましたのですが、(一)の衆議院選挙については、私は現在の制度に檢討を加える必要があるということを先程申上げたのですが、それについて皆さんの御意見を聞いて頂きたいと思うのです。重ねて申しますが、昨日話がありまして、衆議院の選挙法については衆議院の方で指導的にやつて、参議院は單にこれに協力するという考え方でやつているのだという考え方ですから、衆議院の選挙については今日議論する必要はないかも知れませんが、すでに…

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 よろしいです。

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 全國区制について全國選挙管理委員会に一般國民からいろいろな意見が出ておると思うのですが、そういうものの意見を集められたものがありますか。

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 それは全國区制をとるということと、職能代表というのは非常に関連しておる問題で、全國区制をとるということになると、今の小川君の言つたように必要ないと思います。(「同感」と呼ぶ者あり)

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 先程私は一の場合に小選挙区制の関連において話したのですが、この定員制については参議院、衆議院ともに相当私は考えて行くべき必要があると思います。というのは衆議院の大体四百六十六名というのは何を基礎にして出ておるのか、参議院の百人と百五十人とは何を基礎にして出ておるのか、大体これは人口を基準にしておるわけでありますけれども、純粹の人口を基準にしていないで、可なり腰だめ的の考えで、まあこんなところでいいだろうというのでやつておる…

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 ちよつと質問いたします。大正十四年に四百六十六になつた。昭和二十年に二人殖えたのはその後詳細はお分りになりませんか。それが更に減つたのは沖縄縣の関係でしようね。大正十四年は沖縄縣があつたわけですから、結局あれですね。前の比率で沖縄だけを二名減らしたというわけなんですか結果としては……

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 元はそうなんだか変つて來たんだ。科学的な基礎はない。

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 今の問題は一つも科学的な基礎はない。これはどちらかというと、ちよつと言い過ぎかも知れませんが、衆議院は四百六十六しか椅子がないからそれでやつておるのが実情じやないかと思うのですがね、私は……

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 人口なら人口とはつきりした基礎がなけりや駄目だ。基礎がないんだから……

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 この一つの点を聞きたいのですが、先程の衆議院の変遷は分りましたが、昔の貴族院の変遷がお分りになれば、それを参考にいたしたいと思います。もう一つは衆議院の選挙法によつて、市部と郡部と大体分れておるのですけれども、特例がある。京都は市部と郡部とごちやごちやにしておる。こういうところを見ますと、衆議院の選挙制度というやつは何も拠るべき根拠がない。それで今の貴族院の変遷についてお分りなれば知らして頂きたいと思います。

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 この投票の方法はですね。衆議院、参議院それから教育委員、地方公共團体の議会の議員、すべての点について考えなければなりませんで、今可なり説明がありましたが、ここに與えられた資料がありますので、大体今の説明を聞く程度でここは進めて行くべきと考えますから、進めて頂きたい。

緑風会1949/06/28

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條秀一君 これはお伺いしますが、年の数え方が來年から変つて來るのですが、その点について專門の方でどういうふうにお考えになつておるか。