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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 先程食糧に関する重大なる欠陷云々というところがありましたね。そこ。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 ええ。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 今さつきから読み上げた箇所。今読終つたところをチエツクして置いて貰えば後で分ります。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 今の隊長の責任云々のところ。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 一番最初の見出しは何というのです。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 はい。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 今の結論と言いましたが、今言われたところは結論の途中までですね。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 それでは重ねて言いますが、日本民族性の反省という点について、私は前に、本事件を当委員会で取上げるかどうかということを愼重に審議いたしましたときに私は申したのでありますが、日本民族の反省を求めるということを指摘するならば、更に今回の事件の証人喚問によつて我々が知り得た反省すべき点が指摘し得ると思うのであります。從つて漠然と民族性の反省ということでなしに、更に一歩突込んで具体的に、こういう点について反省すべきであるという問題を…

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 只今矢野、千田両委員から休憩するという御意見が出まして、私賛成でありますが、その前に一事だけ申添えて置きたい。それは先程矢野委員からもお話があつたが、こういう問題の跡始末をつける際には要するにどこに根拠を置くか、殊に委員会の報告ですから、そういうことが一番問題になつて來ると思う。私は民族性の問題を問題にいたしましたが、要するに吉村隊事件というものは隊長側と隊員側との常に相関的な関係において問題を見なくちやならんというふうに…

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 そうです。それからそれに関連いたしまして私が申しましたのは、報告書全体が常に隊長と隊員側との相関関係ですね。両方の関係によつて問題が起きておるのでありますから、その観点から報告書を書き、同時に又結論を出すべきじやないかというのが私の先に言つた意見です。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 今の樣々ということは、この点は速記録に残すことはいけないと思います。そちらが言つたからこちらも言うということはよくありませんからそれは速記録から削除して頂きたいと思います。今天田君の御意見を聞きまして、入れることにも入れないことにも積極的には、天田君のあれでは積極的に入れようとも言わないし、又積極的に引込めろとも言つていないのです。私も同樣の考えを持つのですが、すでに四月の二十七日には、我々は國会としての重大なる決意をして…

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 私はその点、ちよつと、突然このジヤーナリズムという言葉が出て來たからおかしいと思つて私は注意したんですが、その後の方になつて來て、第三項だと思いましたが、三項の中に、新聞、雜誌その他報道機関において云々という点があつたと思うのです。それならばジヤーナリズムという言葉によつて最初に現わしたならば、後の方も同じようにジヤーナリズムという言葉で現わしたらいいじやないかと思う。ジヤーナリズムという言葉が、私はそのときに考えたのは不…

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 ですからどういうふうに直すかと言われれば、新聞、雜誌その他関係者等から種々事情の陳情があつて、というふうに直したらどうかと思います。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 その三〇%は私が出したのですが、三〇%は、数字は後でいろいろのところで批判されますので、余程数字の扱い方は私共は眞劍でなくちやならんと思うのです。先程の留守家族四十万と同じでありまして、この三〇%という数字も何か拠るべきところがあればよいと思いますが、拠るべきところがなければこれは抽象的の文句に変えるべきだというのが私の意見です。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 それでは、グラフの中を私はよく知つております。ここにグラフを持つておりますが、これは小林証人一人が言つたことでありますし、とかくこういう問題は言つてよいことと悪いこととあるわけです。三〇%ということを書くことが絶対に必要ならばそれは書く必要がありますけれども、そうでなければ三〇%にこだわる必要はないと思います。表現の形式ですから、別な表現を使つたらどうか、こういうのが私の意見なんです。先程申上げた通りなんです。從つて若し小…

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 余り長く時間をとつても恐縮ですが、この文章というものを一通り読まれて、それによつて氣のついた点をチエツクして、これをどう修正するかというようなことを、聞いた方の側から言うことは非常に不合理です。そこに今のような問題が起きるわけなんであります。全体の文章を一遍読んで、そうしてあとで檢討するというこりになると帰還者の意図も十分分りますし、從つて我々が氣の付いた点をチエツクし、又修正すべき点を修正する意見も適切に申出でることがで…

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 今の作業量の増減の点をもう一度ゆつくり読んで頂きたいと思います。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 こう直したらいいと思うのです。「作業の結果についての処置が適切を欠いたために、」そういう表現をしたらどうだと思うのです。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 「調和に重大なる欠陷」というのは、私がチェックしたのですが、これは私は岡元委員の読み上げたものを聞いている感じは、「終戰後引揚ぐるまで調和に重大なる欠陷があつた」というふうに聞こえるのです。ところが先程小林証人の書類又先日の証人の証言を見ましても、調和を欠いておつた。言葉を換えて申しますと、「重大なる欠陷があつた」という時期と、その欠陷が逐次改善された時期と、そうして又欠陷がなくなつた時期、こういう時期があることは明らかだ…

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○北條秀一君 そういうふうに考えますと、それによりますと外蒙におけるところの場合はすべてに重大なる欠陷があつた、全期間を通じて欠陷があつたというふうに聞こえると思うのですが、その点を指摘しておるわけです。