北村茂男
会議録に記録された「北村茂男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○北村大臣政務官 平成十六年度の税制改正における個人住民税の非課税限度額の見直しにより、均等割に係る非課税限度額は、今お話しのように給与所得者の収入ベースでは、家族一人の場合、変更がありません。家族二人の場合には約一・三%の減少、家族三人の場合には約一・四%の減少、家族四人の場合、約一・一%の減少、家族五人の場合においては〇・九%の減少となっているところでございます。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○北村大臣政務官 御指摘の個人住民税の非課税限度額については、これまで、生活保護基準額の改正を踏まえ、翌年度の税制改正において所要の見直しをしているところであります。 今回の生活保護基準の見直しに係る非課税限度額のあり方についても、厚生労働省の考え方も十分伺った上で、平成二十六年度以降の税制改正において、与党の税制調査会の議論も踏まえ、検討することといたしているところでございます。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○北村大臣政務官 個人住民税の非課税限度額制度は、個人住民税の地域社会の会費という性格を踏まえつつも、低所得者層の負担を考慮し、所得金額が一定水準以下である者について非課税とするものであります。 個人住民税の非課税限度額の基準は、均等割については前年の生活扶助基準額を、所得割については前年の生活保護基準額を勘案して設定してきたところであります。 いずれにしても、今回の生活保護基準の見直しに係る非課税限度額のあり方については、厚生労働省の…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○北村大臣政務官 お答えいたします。 基本的には、先ほどお答えしたと同じであります。個人住民税の非課税限度額の基準は、均等割について前年の生活扶助基準額を、所得割については前年度の生活保護基準額を勘案して設定してきたところであります。(長妻委員「最大のもの」と呼ぶ)
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○北村大臣政務官 今ほども申し上げましたけれども、個人住民税の非課税限度額の基準は……(長妻委員「いや、これは違いますよ。打ち合わせしてください。では、時計をとめてください、委員長」と呼び、その他発言する者あり)
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○北村大臣政務官 非課税限度額につきましては、夫婦、子供二人の標準世帯におきまして、均等割にあっては前年の生活扶助額の水準、所得割にありましては前年の生活保護基準額の水準をそれぞれ上回るよう設定してきたところであります。(長妻委員「いや、だから、最大かどうかと聞いているんです。ちょっととめてください」と呼ぶ)
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○北村大臣政務官 何度もお答えいたしておりますが、先ほど来申し上げておりますように、非課税限度額の基準は、均等割については前年の生活扶助基準額を、所得割については前年の生活保護基準額を勘案して設定してきたところであります。 ただし、今後のことについては、ですから、与党の税制改正の手続を踏んで、与党の意見を尊重しながら決めていきたいということであります。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○北村大臣政務官 これまでも、生活保護基準を上回る……(長妻委員「最大かどうか」と呼ぶ)いや、上回るということで、前提で決めてきたということは間違いありませんので。 しかし、今後のことについては、与党の税制改正で協議をした上で、手続を踏んで決めてまいりたい。だから……(長妻委員「最大の要素かどうか。最大でしょう」と呼ぶ)優先するかどうかについては、ここで明言をすることはできません。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○北村大臣政務官 最大であるとかないとかということはここで明言できませんが、したがって、生活保護基準額を勘案して設定してきたというこれまでの経過を申し上げているわけであります。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○北村大臣政務官 同じことを答えているわけでありますが、個人住民税の非課税限度額制度は、個人住民税の地域社会の会費という性格を持っているということを前提にして、低所得者層の負担を考慮して、所得金額が一定水準以下である者については非課税とするという制度なのでありまして、したがって、個人住民税の均等割については生活扶助基準額を、あるいは、所得割については前年の生活保護基準額を勘案して設定してきたということであります。(長妻委員「事務方は言っ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○北村大臣政務官 お答えいたします。 個人住民税の非課税限度額制度は、できるだけ多くの住民がその能力に応じて広く負担を分かち合うという、いわゆる個人住民税の地域社会の会費的な性格を踏まえて決めているということが一点。(発言する者あり)はい。 いま一点は、非課税限度額の基準は、均等割については前年の生活扶助基準額を、所得割については前年の生活保護基準額を勘案して……(発言する者あり)ですから、必ず上回るということではなくて、その辺を、です…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○北村大臣政務官 そのほかには、この二つを要素として勘案して決めているということでありまして、それ以外のものはありません。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北村大臣政務官 お答えいたします。 総合特区制度は、大きく分けて、産業の国際競争力の強化と、いま一つは地域の活性化を図るという大きな目的を持っていると理解をいたしております。すなわち、地域における包括的かつ先駆的なチャレンジに対し、区域を厳選して指定し、国と地方の協働プロジェクトとして、国と地域の政策資源、すなわち、規制の特例措置や税制、財政及び金融上の支援措置などを集中して推進することを目的といたしているものでございます。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北村大臣政務官 これまでに、国際戦略総合特区七地域、地域活性化総合特区三十七地域、合計四十四地域を指定しているところでございます。 各総合特区の取り組みは、環境、医療・介護、農業、観光などさまざまな分野にわたっており、それぞれの地域資源を生かした先駆的な取り組みが進められているところでございます。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北村大臣政務官 農林水産分野の特区については、二、三、例を挙げさせていただきたいと思いますが、北海道等から提出されております、食品の付加価値増進による食市場の拡大を目指す、いわゆる北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区、さらには、山梨県南アルプス市から提案をされております、いわゆる六次化による競争力と持続力のある農業、地域空間の創造を図る、競争力と持続力を持つ交流六次化モデルの構築特区、さらに三点目でありますが、愛媛県西条市の提…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北村大臣政務官 農業分野の総合特区からは、大きく分けて三点の要望がございます。 いわゆる六次産業化関連施設など、農業振興に資する施設用地に係る農用地区域からの除外や農地転用等が一点目でございます。次に、二点目は、農地転用許可の手続の見直し、すなわち、迅速化、簡素化、国から自治体への権限移譲などを含むものでございます。三点目は、農業に参入したいという企業による農地の所有等について特例を求める、いわゆる規制緩和を求めているものが、大きな三…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北村大臣政務官 国と地方の協議会において、内閣府といたしましては、総合特区の取り組みを推進する観点から、基本的に全ての協議に同席をいたしておりまして、いわゆる地域の政策課題の明確化やその解決のための論点整理を行うとともに、個別に関係府省とも打ち合わせを行い、解決の方向性を調整するなど、地方と関係省庁の双方に対して必要な働きかけを行っているところでございます。 農林水産省に関係する地方からの提案につきましては、結果として、昨年春に実施し…
第183回 参議院 内閣委員会 第2号
○大臣政務官(北村茂男君) 内閣府大臣政務官の北村茂男でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、地方分権改革、地域活性化、道州制を担当いたしております。 相原委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いをいたします。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○北村大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました北村茂男でございます。 坂本副大臣とともに新藤大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、保岡委員長を初め、理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。よろしくお願いします。(拍手) ————◇—————
第183回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北村大臣政務官 内閣府大臣政務官を拝命いたしました北村茂男でございます。 私は、地域活性化、道州制、地方分権改革を担当いたしております。 平井委員長を初め、理事、委員各位の御指導と御協力を心からお願いを申し上げます。よろしくお願いします。