北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 いまの説明で概略わかりましたが、そこでお伺いしたいのは、基地交付金が自衛隊の場合にも弾薬庫その他で一部地元に交付される、こういうことのようでございますが、第三条の二項のところで、学校その他の防音施設はするのでありますけれども、その維持管理等について市町村の非常な負担になる。たとえば非常に気温の高い地方等においては、防音施設をして窓をあけたのじゃ、防音にならなくなってしまうので、これは冷房をしなければ暑苦しくて入っていられない…
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 その財源措置を自治省に講じてもらいたいというのはどういう方法でやられるのですか。基地交付金というような形でやられるのですかどうですかということをお伺いしておるのです。
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 次に、これも施設運営等の関連の諸費、関連諸費ということで第三条の障害防止工事の助成が行なわれておるわけでありますが、これは予算の編成、並びに予算の流し方ですね、これは従来と変わらないわけですか。
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 そうしますと、たとえば農業用施設なり、林業用施設、漁業用施設、これらの障害防止の工事というものは、その地域における防衛施設の周辺の工事は、助成なり補助なりというものが行なわれますが、それが、たとえば農業排水なり、農業用水なりというものを考えた場合に、施設周辺だけでとまってしまったのでは、その工事の目的というものが達せられない。周辺以外の外の下流まで工事をやらないというと意味がないという場合が私は出てくるのではないかと思うので…
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 そうしますと、予算の関係からいくと、設計その他農林省なり建設省に予算を移して実施するという場合を考えますと、防衛施設庁の陣容というものがどういうふうな能力があるのかわかりませんけれども、防衛施設庁の出先その他の権限、それからまた工事能力というものは、工事の主体というものはほとんど防衛施設庁ではやらない、県もしくは——おそらく県か自治体がやる。実際工事の主体はそうなると思うのでありますけれども、そういうことで、それを査定する能…
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 大体その点はわかりましたが、補助率の点については、農業施設あるいは障害防止工事の助成等の道路、河川、水道、下水道等、これは補助率については、従来特損法等では相当有利になっているのではないかと思うのですがね。そういうような点で、農林省なり建設省なりとの関連をしていく工事が一貫工事でやったほうがいい、補助率において防衛施設庁の担当のところまでは補助率が有利である、そういうことが起こり得るのではないかと思うのです。補助率の点につい…
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 それでは、大体有利なものもあるということで理解をいたしておきます。 それから次にお伺いいたしたいのは、この法律は、防衛施設周辺の整備ということでできている防衛施設の補償なり障害防止なりをやるわけで、今後、拡大するものについてどうこうということでは、もちろんないわけですね。 そこで、これは、直接、この法案とは関係ないのでありますけれども、若干お伺いいたしておきたいのは、三次防全体の問題については、これはきょうの関係ではございま…
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 それでは、この自衛隊施設一覧の陸・海・空、分けたものを出していただけますか。
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 それは後ほど出していただくことにいたしまして、この海上自衛隊の三次防全体のことは抜きにいたしますが、今後、現在の港湾施設というものを拡充する、新たに設けると言いましたね、そういう計画はおありになるのか、どうなんですか。
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 私特にお伺いしたいのは、港湾施設なんです。ということは、北海道の道新に——道新だと思ったのですが、新聞に、余市が掃海艇の基地になるということがちょっと出ておりまして、しかもそれが陸上勤務の者を含めて、七、八十名の者がそこに施設ができる、こういうことでそこは誘致運動を市ではやっておる、町当局ではやっておるようでございますが、そういうようなのが掃海艇の基地としてできるのだというようなことが、それが防衛庁の庁内での内定がされたとい…
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 いまの長官のお答えですというと、まあ北海道に基地がないということで、新設をしたいという考え方は、小樽、余市と候補にのぼって検討されておることは事実であるが、また内定したというようなことが出たのですけれども、そういうことではない、まだ内定まではいっていない、検討中である、こういうふうに理解して、しかも将来のことではあるが、その可能性というものは、いまのお話によるというと、だいぶ濃厚であるように受け取れるのですが、そういう理解で…
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 まあ三次防まだきまっておりませんから、置きたいという希望であるだろうと思うのですが、まあ来年からですか始まるわけでありますから、始まるとすれば、これはわりあい早い機会にそういうことの実現可能性というものはある、このように理解して差しつかえございませんか。
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 そうすると、その場合の規模ですね、というのは、どういう規模になるかというようなことは全然見当つかないのですか。たとえば、大湊の地方総監部では、私はあまり組織の内容については詳しくありませんけれども、この海上自衛隊の大湊地方総監部の中の一つの掃海隊群というのが第一と第二とあるようですが、そういうものが置かれる、こういう規模になる、こういうふうに見ていいですか。やはり規模というものは大体あるでしょうからね、置くということになると…
第51回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 大体この程度で……。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○北村暢君 まだ若干時間があるようでございますから、私、この際ですから、経企長官に御質問いたしたいと思いますが、この前、あなたのところの物価懇談会から生鮮魚介の価格安定の報告がなされており、昨日ですか、大阪のほうに行かれまして、中央卸売市場の視察もされたようでございます。そこで、私はこの内容についてほんとうはきょう詳しくお伺いしたがったんですが、時間がございませんので、一、二点についてだけ簡単に質問いたしたいと思います。 まず、報告の第…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○北村暢君 これは農林省からこの委員会に出された資料ですがね、魚介類の輸入量よりも輸出のほうが多いんですよ、従来。したがって、輸入をふやせというより、それだったら輸出をやめたらいいじゃないかということになるんじゃないかと私は思うんです。したがって、この点がどうも簡単に文書上で観念的に輸入をふやしたらよかろうと、こういうんでありますが、こういう勧告なり報告なりを受けて政策化する場合に、いま長官の答弁されたようなことでは、実際に政策としてそ…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○北村暢君 漁政部長に答弁を要求しましたが、漁政部長はあとからやりますから、あと十分しかありませんので長官にまずお伺いします。 次にお伺いしたいのは、中央卸売市場の取引が公正な価格をつくり出すよう取引方法などを改善すること、このほかにも中央卸売市場について大都市周辺にふやせとかいろいろあるわけですが、この取引方法の公正化について改善せよということが出ているのですが、大阪の東部市場も大臣は御視察になったようでございますから、一体この取引方…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○北村暢君 それでは私、この前からの当委員会におきます生鮮食料品の価格等に関する各参考人の意見を聴取し、その意見に基づきまして、調査室で問題点等を集約しているようであります。したがって、このせっかく聞きました参考人の意見の集約でありますから、当委員会としても、将来この問題点を集約し、そうしてこれを行政当局に要望するものはすると、まあこういうことになるようでございまするので、主としてこの問題について私は質問をきしていただきます。 これは流…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○北村暢君 そういうように変わりつつあるならあるように、ものを出してもらわぬと困るのですよ。六月三日に官虎企画室で出した説明書ですよ、それに流通問題、何行書いてあるのですか。何もあなたの言ったように、配給面に重点を置くような形になっていない。こういうことでは、私は、いまの説明では納得いたしませんから、もう少し委員会に親切な資料なり何なりを出すようにしていただきたいと思うのです。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○北村暢君 その抽象論をやっておりましても、私は何も、農林省ですから、生産者対策をやるというのは悪いと言っているのではなくて、大いにやってもらいたいと思うのです。ただ生産者対策ではなくて、生産対策に重点を置くというふうに言っているので、ここでも生産対策はある程度どうしよう、こうしょうということが出ているのです。だけれども、流通面に対しての対策についてはごく大ざっぱであるということだけを申しておるので、しかも、いま集約しようという問題は、…