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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 私は、各共済組合恩給その他の一連の共済制度のバランスの問題があるのでありますから、国家公務員の場合は五年ごとに再計算をやるということですが、公社関係はもうすでに相当な検討がなされているわけです。しかし、前回の再計算の際にも、こういう問題についての国庫負担という問題について、過去勤務債務についての処理の方法等について論議はなかったんですか。

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 いや、そのことはわかっているんです。それでやってなおかつ相当な処理しなければならない過去勤務の債務についての処理の方法等について、相当細部にわたって検討されておりますね。国鉄にしても電電にしても検討されておるわけです。それでこれは事業主が負担すべきものあるいは被保険者が負担すべきもの、国庫で負担してもらいたいものというようなことで、これはやはり理由づけがはっきりなされているわけです。まあそういう点からいって当然国家公務員の場…

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 いま郵政大臣が見えましたから、三公社関係の各収支計画策定審議会の答申が各総裁に対してなされているわけですが、これに対して、郵政大臣は電電公社ですから電電公社の関係について、一体電電公社ではどのような答申を受けて、どのような動きをしているのか、その状況をひとつどういうふうに把握されておるのかお伺いしたいと思うのですが。

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 いま郵政大臣の御答弁にあるように、答申なり要望なりというものをやはりもとにして今後の運営というものを考えていきたいということですよ。その場合は、必ず国庫負担の問題を大蔵省に協議なされる結果に私は近い将来になると思うのです。ですから、先ほど来大蔵当局の態度を聞いているわけですが、なかなか警戒的な答弁で、積極的にそういうものを含めて検討するというような答弁がなかったのですが、先ほど給与課長が、若干それに類したような、ほうっておく…

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 これは問題を恩給審議会なり国家公務員共済組合審議会なり、そういうところで個々に検討するということのようですけれども、私はこれはやはりこういう問題は、恩給法にもあるし、各共済の規定にこの調整規定が今度設けられて、同じような趣旨の規定が設けられたわけです。したがって、これはやはりそれらの国家公務員、あるいは地方公務員、あるいは公社、これを総合したもので判断する機関というものが必要じゃないか。私どもはやはり三者構成の総合的な機関と…

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 そこで運用上の問題について私はお伺いしますが、国家公務員共済組合審議会の答申というのがなされているわけです。これの一番目に、「恩給法の独走的改正については、しばしば意見を述べておいたところであるが、ほとんど顧みられないことは遺憾である。現在においては、恩給公務員の期間は通算の上、共済年金として支給される建前であるから、その改正に当っては、単に退職者のみならず、引きつづき公務員として在職する者との関係も考慮の上検討の要がある。…

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 いまおっしゃった共済年金の連絡協議会ですか、それの構成はどういうふうになっているのですか。

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 いまのそういう機関は何の規定に基づいてできているのですか。

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 それについてはどこが主宰をしてそういう協議会を持つのですか。

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 まあ行政の連絡のためのそういう協議会を持たれるということは、これはあり得ることでしょうけれども、しかし、それはあくまでも連絡であって、そこで決定したことがどうこうということではない。しかも、これはいま申されたように、局長クラスの人が集まって行政上の連絡をとるというだけのことで、直接審議会の連絡機関ではないわけですね。でありますから、そこで連絡して協調をはかるというのですけれども、それは私はやはり問題があると思うのですね。共済…

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 私はスライド制というものを前提にして質問しておりますから、今度の調整規定では満足していないわけです。そういう立場からの考え方ですから、だいぶやはり答弁と違った感覚での質問になっていくと思うんですけれども、そこでお伺いしたいのは、国家公務員の新法以後の給付の改定した年度別の率、おわかりになりますか。

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 いや、それはいいんですけれども、年度別に何%ずつ上がったかということを聞きたい。

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 いま大臣お聞きのとおり、二十八年、三十五年、三十七年、四十年、こういうことで改定が行なわれておるわけですね。しかし、最近の物価の上昇なり給与の引き上げの実態なりというものから見まして、これは保護世帯なり、あるいはいわゆる職安関係の賃金なり、これはもう毎年一〇%、一二%……一〇%程度上がってきておるわけです。毎年ですね。そういうふうに、社会保障全体としては毎年上げざるを得ないような状況になっておる。公務員の給与にしても最近の状…

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 いまの大臣の御答弁ですがね。私は今度の調整規定を設けられたことの意義は認めるわけですが、この運用がうまくいけば実質的なスライド制に近いものになる。これはそのように私も理解しているわけです。したがって、この規定は、衆議院の速記録を見ますというと、給与課長は精神的な訓示規定だと、こう言っているのですね、そういうことを精神的、訓示的規定であって、これが実施されるかされないかということについては、どうも怪しい答弁をされておる、速記録…

日本社会党1966/06/03

51参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○北村暢君 私は、先ほど大竹さんが触れられました物価の行政の問題についてお伺いしますが、臨時物価対策閣僚協議会というものがあり、そして、最近また物価担当官というものを置いてやるということでございますが、そのほかに、きょうの議題であります生鮮食料品の物価対策については、臨時生鮮食料品物価対策協議会というものがあるようです。そして、とんでもない官房長官が野菜大臣と称して、それの主宰をやったりしているようですね。そして、藤山さんの私設機関であ…

日本社会党1966/06/03

51参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○北村暢君 まず第一点の行政機構の問題ですけれども、そうするとこの物価の担当官というのは、各省の参事官クラス、局長の下のクラスの人が担当すると、こういうことになるんですが、臨時生鮮食料品対策協議会は各省の次官、局長クラスを官房長官、直接集めてやっているわけですよ。そうすると、本格的な物価を審議する担当官よりも、局長とか次官クラスが直接呼びつけられて対策協議会を持ってやっていく、これはなくなるんですか。

日本社会党1966/06/03

51参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○北村暢君 それならそれでよろしゅうございますが、まあそうすると官房長官の主宰するものはなくなるわけですね。

日本社会党1966/06/03

51参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○北村暢君 それならそれでいいです。それから物価問題懇談会は、これは明らかにこの問の都市交通の料金の勧告並びに生鮮魚介の価格についての勧告の際に、勧告ということばを使っているんですよ。そうして明らかに日本経済新聞にも、藤山経済企画庁長官の私的——私的ですよ、諮問機関である物価問題懇談会、こうはっきり言われているんですね。私的機関、こういうふうに言っておる。私的といっても、藤山さん個人でこの経費を出してやっておるわけじゃないんでしょうけれ…

日本社会党1966/06/03

51参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○北村暢君 一つだけそれじゃお伺いしますが、中央卸売市場の整備の問題なんですが、この間の懇談会の報告ですか、によりましても、大都市周辺の中央卸売市場や産地市場を整備する、こういうことで中央卸売市場が非常に込んでおるから整備するということが出ておるのであります。ところが、先ほどの農林省の説明を聞きまして、中央卸売市場の整備の補助金五億五千万円の予算が盛られておりますが、一体この五億五千万円の整備というのは、どういうふうに四十一年度使われる…

日本社会党1966/06/03

51参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○北村暢君 まことに不満だな、あんな答弁じゃ……。